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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1961/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 従来の例から見ましても、国鉄総裁その他総理大臣が任命いたしておるのでございまして、仕事は非常に大きくなって参りますけれども、むろん従来の例から見て適当であろうと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 どうも少し行き過ぎじゃないか、こう思うのでございます。非常に膨大ではございますけれども、実質的には行政を分担していることでございまして、当然総理大臣の責任において運営はさるべきである。従って、適当な人を選ぶか選ばないかは総理大臣の見識にかかわることだと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 工業用水についてはすでに規制をある程度しておりまして、その方針に従って進めて参っておるわけでございます。また、ただいま特に市街地において、災害等の場合に問題になっております冷房用の水につきましては、今後それらを規制いたします法律を作りまして、そうしてそれを規制して、冷房用の水等につきましては地下水を将来使わないように、またやむを得ず過去において使っておるものについては、それを還流装置を作って還流させて、さらに一そうの地下…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 この点は建設省の方で案を具しておられますので、建設大臣からお聞き願います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 できるだけの大きなダムを作ると申しましても経済的な問題もございますから、水の量だけではきまらないと思います。経済的な、しかも水の多い方式でダムを作ることになろうと思います。ちょうどそういうような経済的な規模で作ってみた場合に、それが需要よりも多かったという場合があろうと思います。少ないものを作るわけはございません。多かった場合には、将来その方面における需要というものを目的にいたすことは当然なことだと思います。従って、それ…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 私の申し上げたのは、あなたのお考えと同じことを申し上げておるつもりなんでございます。要するに水の需要の量というものが限られていて、それ以上の大きなダムを作るこのことが経済的であるという場合、特に将来それだけの水の需要がふえていくから作っても当然大丈夫だという場合には、現在必要以上の水を貯水する、あるいは得られる方法をとって参るわけでございます。むろん将来この公団に政府が出資等をする場合も考えられますけれども、さしあたり借…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 水資源債券と申しますか、公債と申しますか、債券でございましょうが、そういうものを予定いたしておるのでございます。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 今の次官が申したことは、その通りに行なわれるのではないかと私も考えております。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 この政令及びそれを運用する場合に、当然関係主務大臣がおるわけでありまして、その意見が、政令その他の規定にも十分入って参りますので、どれを一番いい順位にするかということは、相当主務大臣間で議論があろうと思います。今お話しのように、何を一位にし、何を第二位にするかということは、私ちょっとここで独断できめて答弁するわけには参らぬと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○藤山国務大臣 私の理解しておりまするところによると、次官も、どの仕事が第一順位だということは言っておらぬのです。そういうことについて十分に政令において検討の上、これを規定していく、こういう御答弁をしておると思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 大体この計画を策定いたしました昨年の七月の国民総生産というものは、当時十三兆六千億というふうに考えられておったわけであります。従ってすべての計画を、それから三年後に十七兆六千億という目標を立てて進んで参ったわけであります。一月の見通しになりますと、御承知の通り十三兆六千億というのが、すでに十四兆二千三百億でございましたか、そうなっておったわけであります。しかし、そういう状況でございましたが、さらに三月末日になりましての実…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 お話のように、経済見通しを立てますことは、その当時の数字を集計して、そして一応数字的にはそれを表わしていかざるを得ないのであります。従って、かりに三十五年度の国民総生産というものは、三十六年度の三月末日から若干の日をたった後でないと、実は実数ははっきり出て参らない。その以前に、たとえば一月に予算を編成し国会に臨むというようなときにとります数字というものは、御承知の通り、やはり十一月少しくらいの数字に相なるわけであります。…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 むろん全部が架空の数字であることはないわけであります。また今お話のような下村理論によります総生産の伸びというものが、はたして金科玉条のものであるとも考えにくいものであろうかと思います。でありますからその間に相当やはり検討をしたのでありますけれども、その検討そのものが必ずしも適正でなかったということは、ある程度いえるかもしれませんが、しかし何か作為をもって作ったという数字でないことは確かでございます。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 数字的にはいろいろ相当な研究をして、そうしてむろん下村君の理論等も参考にしたことはしておると思います。その他の学者その他の意見も聴取して、そうして数字的に整備をしてきた。ただお話しのように、経済企画庁として作っています数字は、実態の上に即した数字でないとは申せないのでありまして、ある程度実態の上に即した見通しとしてこれはやむを得ないことだと私は思います。ただ経済界の動きというのは、私自身も経済界におりまして相当に心理的な…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 数字のことでありますから、ある程度、理論によって数字を組み立て、見通しを立てたそれについて特段の−−理論的な立場の相違の方からいろいろあれば違った面もあろうかと思いますけれども、経済企画庁として過去の実績その他から類推した見地からして、数字そのものを立てたことについては、そう誤りがあったとも私ども考えません。が、しかし立てた経済の情勢そのものが数字通りにいくかとなると、それは将来のこととしてはなかなか数字通りにいかない。…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 企画庁としてこうした見通しなりをいたします場合に、むろん企画庁自身が十分機能を発揮するように内容を充実いたしまして、その線に沿ってりっぱな見通しを立てて参ることはこれは当然なことで、企画庁としてやらなければならぬことであります。ただ同時に企画庁自身が実体の行政を扱っておりませんので、実体の関係になりますと、見通し等についてはやはり実体を扱っておられる主務官庁の意見というものをある程度参考にし、あるいはそれを他山の石として…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 数字一般につきましては、むろんそれぞれの各省庁で直接当該数字を持っておられるのでございます。企画庁が全部の統計数字を自分で作成するわけではございませんから、ある場合には日銀とか、総理府等からもとりますし、通産省、大蔵省からも当然とらなければならぬ。理想から申せば企画庁自身が全責任を持ってそういう機能を果たして、統計は一元的にやるのが必要ではないかと私ども考えますが、そういうところまでにはまだいっておりません。各省庁からい…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 お説の通り、数字の上だけで楽観もできませんし、悲観もできないわけでありまして、やはり経済全般の動きを見て、そして数字と合わせて考えて参らなければならぬと思います。従って、先ほど申しましたように、経済企画庁としては十分確実な過去の趨勢から数字を見て組み立てて参りますことは当然でございまするが、しかし、将来の見通しを作ります場合には、むろん各省庁の意見を十分に参考にしながら、一つの経済動向というものを推察して、そうしてそれに…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 一応事務当局から詳しく御説明いたさせます。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/10

39衆議院 商工委員会 第3号

○藤山国務大臣 御承知のように、今回八月から一連の抑制的な方策を打ち出したわけでございます。これが相当きつい政策でもあろうかと思います。従って現在、いま少しく時間がたちませんと、これがどのように作用してくるかということが実ははっきり見通しできない段階にございますので、そういう点から申しまして、現在来年の国民総生産をどの辺に見通すかというととは非常にむずかしい問題だと思います。従って、われわれはこれらの処置が効果を上げてくるその過程を十分…