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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 河川、ダム等その他諸般の水利施設をいたしますとき、お話のようにそれに関連いたしまして治山治水を十分に行ないまして、そして水そのものの確保と同時に、今お話のような砂防、そういうようなことによって山林が荒れていくというようなことを防止しなければならぬこと、これは当然のことでございまして、全般的にそういう河川の水の利用にあたって考慮することは必要だと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 通産大臣がお見えになって御答弁願うのが適当だと思いますけれども、石炭の方に出ておられますので、私からかわって答弁いたします。 輸出貿易を促進して参らなければならぬということで、何か画期的な手があるかということが御質問の中心だと思いますが、ただ一つだけで画期的な手があるというわけには、これは御承知のとおりなかなか参らぬのでありまして、各種の施策を総合して、そうして輸出を奨励していくということをやり、輸出業者が相…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 海外経済協力にあたりまして、日本の中小企業の技術経験というものが低開発国に非常に役立つことはもちろんでございまして、特に非常な最新の、合理化した工場を作るということも大きな経済援助ではございますけれども、日本の中小企業の知識をもちまして、現地の消費物資を作るというようなことは、現地における労働に対しての、労働力を吸収していく上にも必要でありますから、そういうような低開発国におきましてそういう計画が進行して参れ…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般為替の割当をいたします際に、中間暫定的な試算をいたしたわけであります。今日ではそのときの見通しといたしましては、輸出において年初四十三億ドル台を見込んだのでありますが、現在では四十二億ドル台であるということで見通しを立てております。また輸入につきましても、四十一億ドル台の輸入の見通しでございましたけれども、今回は四十九億ドル台の見通しにいたしたわけであります。来年三月末に十四億、総合収支においてプラスにな…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 大体今各種の総合対策を講じておりますので、その総合対策が効果をあげてくることを、われわれは期待しているのであります。そこでいつという見通しを立てるということはむずかしいのでありますけれども、私としましては、少なくもこういう状況が一日も早く改善されることを望んでおります。したがって、一日も早くと申しても、あまり短期にやりますと、急激な変化を来たしますから、まず来年の秋には、総理は十二月前後と言っておられますが、…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在の稼働率は大体八五%から六、七%だと思います。この程度はかなり稼働率としては高い稼働率だと思うのであります。したがって、調整が進みますと、これは落ちざるを得ないのじゃないかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ことに設備投資がふえて、そうして全体の景気をあおる、私どもの考えておりますのは、六〇%台に落としてはならないと思います。そうしますと相当危険ではないかと思います。したがって、できるだけ、落ちましても七〇%台程度で、七五、六%程度には維持しなければならぬのじゃないか、こういうことで施策を合わせていくのが適当じゃないかと、こう考えております。はっきり数字的にどの程度まで落ちるかということは、現在施策を進めていると…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今、羽生さんが御指摘になりましたけれども、明年度の成長率をどうするかということをまず私はきめる前に、やはり今度の調整策をとりまして、そうして調整策というのは、つまりひずみができたわけですから、そのひずみを直していくのに適当な処置をとってきたわけです。したがって、そのひずみが直りながら、漸次回復に向かっていくという方向に進めて参らなければならぬのでありまして、そういう状態を堅持する場合に、四囲の状況をずっと見て…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 大体「三十六年度経済見通し中間暫定試算」というのをお配りいたしてありますので、それをお読み申しましょうか。それとも、お配りしたものについて何か御質問がありますれば……。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 経済の中間見通しでは、個人消費を八兆七千億、それから設備投資を三兆七千五百億、これは約一割程度抑制されるもの見ておるわけですが、それから在庫投資が七千五百億ということでありまして、大体総需要というものを十八兆七千六百億、国民総生産を十六兆五千四百億程度に見まして試算をとってみたわけでございます。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その場合の国際収支は、輸出が四十二億六千ドル、輸入が四十九億六千万ドル、そうして外貨準備が十四億四千万ドル、二ページのほうの表に出ております。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○藤山国務大臣 ただいまのお話は、水を利用する場合には、水を基とすることでありますから、その出るいわゆる山間地方、そういう方面の水資源を開発しなければならないのではないかというお話だと思うのでございます。むろん利用するためにそういうところに十分な開発を行なわなければならぬことは当然でございます。従って、提案理由の説明におきましても、総合的に水の開発、利用をはかるための計画を樹立することが何よりも必要だということを申し述べておる次第でござ…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○藤山国務大臣 大事な水を合理的に使う必要は当然あるわけでありまして、従って、渇水時に対してもその処置をするためにダムを作っておるというようなことで、これをならして参ることは当然でございます。同時に今お話のように、水が十分に、しかも平均的に出ると申しますか、豪雨があればぱっと出る、あるいは渇水になればなくなるというようなことでなしにするのには、むろん治山ということが非常に重要であることは申すまでもないことであります。従って、水の利用にあ…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○藤山国務大臣 第四条の三項に「基本計画には、治山治水及び電源開発」、こう書いて、治山治水について、むろん十分な考慮が払われなければならないということにいたしておるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○藤山国務大臣 この法律案の第四条第三項の規定によりまして十分な考慮を払って、将来さらに水利計画等とも並行しながらやって参るということで、十分ではないかと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○藤山国務大臣 治山ということは、あるいは崩壊等の防止ということが相当含まれているということは、これは当然でございます。しかし同時に、植林をする、あるいはそういうような崩壊等を防止するというような方向そのものが、やはり水資源を涵養する一つの方法だと思うのでありまして、そういう意味において、十分この計画では水資源を涵養し、あるいはそれを治めていくという点について考慮を払っている、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○藤山国務大臣 お話の、上流における私有地の中の水が公物であるか私物であるかというような問題になりますと、非常にこれは……。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○藤山国務大臣 そういう部会でもなかなか調整のつかないような問題は、非常に重要な問題でございますから、将来の問題として十分研究する必要があろうと思いますが、少なくも現在のこの法律案におきましては、実際に林野庁がそういう方面を扱っておられますので、林野庁の意見等も十分参考にいたしまして、運営をいたすようにして参りたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○藤山国務大臣 お話のような、植林をしただけで、あと維持、育成する費用が十分でないということでございますが、それは植林の全きを期し得ないことだと思うのであります。そういう点がございますれば、なお今後とも注意をして参りたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○藤山国務大臣 将来の伐採を目的とするよりも、むしろ水資源を涵養するための植林ということになりますと、そういう地域があろうかと思います。そういうものにつきましての将来の保育、育成というような問題につきましては、十分考慮して参りたいと思います。