藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 ただいまの御質問につきましては、河川法上から保護されておるのでありますから、河川局長からお答えさせます。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 お話のように水道料金が末端の生活に影響することは、これはもう当然でございます。できるだけ安いことは望ましいのでございますが、ただ、こうした水道の普及をはかって参ります場合に、そのこと自体に社会政策的なものを加味しなければならぬかという点になりますと、私どもはこういう問題については、やはり経済的な見地から一応試算いたしまして、そうして社会政策的な面というのは、生活保障その他の面からも十分考慮するというのが、むしろ水道を普及…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 この計画を実行するにあたりまして、窓口のうしろには何人かのおっかないおじさんがおられるようではございますけれども、しかしおっかないだけに話のわかる方たちでありまして、それらのものを調整して参ることは当然われわれとしてやらなければならないと思います。また、こうしたことを実行して参りますために、経済企画庁の機構の面において、水資源局というものを一局置きまして、そうして運営を完璧にして参りたい、こう思って現在予算要求をいたして…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 御承知の通り現在の経済状態は、外貨バランスの失調をきたしておりまして、これを早期に改善して参りますことが当面の急務だと存じます。従って、それらに対しまして総合的な施策を用いまして、輸出を奨励し内需を抑制し、もってこのバランスをできるだけ早い機会に直すように、今努力していかなければならぬというのが現状の分析の上に立って考えられるわけでございます。ただ、私ども考えておりますのは、現在におきまして非常な民間の設備投資が行き過ぎ…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 もちろん今お話のありましたような状況におきまして、われわれも将来予算編成をいたさなければならぬわけであります。従って、そういう意味ではできるだけ注意いたしまして、緊縮的な考え方のもとにやっていくことは申すまでもございませんけれども、しかし、先ほど申しましたように、民間投資を、設備投資の行き過ぎを押えるということ自体が公共投資を全部押えなければならぬというところまでは、私どもは考えておりませんので、公共投資の面においては、…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 現在のお話のような四大工業地帯の水不足というものが、将来のみならず、現在すでに相当起こっておるわけでありまして、これを一日も早く解消していくということは必要なことだと思います。お話のように、後進地域の開発に際し、その方面の産業を興し、あるいは農業を盛んにし、そうして後進地域と都市周辺との格差を是正していきますことは、当然考えて参らなければならないことでありまして、単にこの法律だけで考えるべき問題でなくして、全般的に問題を…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 今回の法律に書いてありますように、広域の地域を対象として用水対策を緊急に実施する必要があることを認めてやるわけでありまして、そういう意味から言いまして、この法律を活用いたして参れば特別な条文を設けなくても差しつかえない、こう思っております。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 この法律ができました場合に、滋賀県の水をかっぱらうというような考え方で法律を作っておりませんし、また運用もいたさないことは当然でございます。しかも、こういうふうな用水対策を実施するということもうたわれておるのでございまして、そういう意味において関係機関の長に協議し、かつ地方の知事等の意見も徴することでございますから、これをもって善後処置ができることだと考えております。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 どんな無理があっても、しゃにむに通そうという気持でなく、十分審議を願って通していただくつもりであります。今お話のような、たとえば関西方面の問題、淀川の水系の場合におきましても、水系全体を考えて計画を立案するわけでありまして、琵琶湖の水だけを取って知らぬ顔をしているというような、奪略していってしまうような気持は毛頭ございませんし、この法案もそういうことを考えていないわけでございますから、原案でいいと私は信んじております。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 各省がそれぞれその事業の目的に応じて補償の状況を勘案して基準を作られておるのは、各省の行政の運営の上において適切だと思うのでありまして、それをただ一本にまとめて法律にするということはいかがかと思います。ただ各省間においてあまりにも共通な点において基準が違うような点がありますれば、それは企画庁としても、各省間のそういう問題について調整をとるような役目を現実にはやって参ることになろうと思います。今法律を作るまでのところは考え…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 この公団ができまして、相当長期にわたって活動するわけでございます。また、今お話しのような関係各省の中で類似の仕事をしておる者を将来吸収していく場合が起こって参ることも考えられないわけではございません。そういう場合には、それは既存の人たちの職を奪ってしまうというようなことでなしに、類似の仕事に働いておられるだけに知識と経験を持っておられるわけですから、そういう人をできる限りこの公団に吸収していくように考えて参ることは当然の…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 今日、都市に人口が過度に集中している、あるいは産業設備が過度に集中しているという傾向は、これは明らかになっております。これらの問題について十分な対策をとって参りませんとおそきに失するのではないかと思います。今日各省におきまして、それぞれ将来の都市分散計画と申しますか、あるいは低開発地における産業条件を改善いたしまして、その方面に誘致分散すると申すことでございますとか、あるいは官庁方面の施設を都市中心から離していくというよ…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 お話のような点については、将来出資の面等についても何らかの方策がなければならぬ場合があろうかと思います。そういう点を十分勘案いたしまして、今後お話のような適切な措置をとって参りたいと思います。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 愛知公団の問題につきましては、私の承知しておるところでは、先般の国会におきまして法律改正を行なって、豊川用水を愛知公団が引き続きやるということに相なったわけであります。従って、その面における人的要素等につきましては、当然豊川をやります規模において維持されていかなければならぬことでございまして、愛知用水公団としては、縮小はいたしますけれども、そういう限りにおいて続けて参るということに相なるわけでございます。
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○藤山国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、水資源関係二法案の運用をいたして参りたいと思っております。
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 本年の一月初頭におきまして、物価の見通しは、卸売物価については〇・一%ぐらいな下回った弱含みで推移するだろう。それから消費者物価につきましては一・一%ぐらいな上昇で横ばいでいくだろう、そういうことであったわけでございます。ところが、御承知のようにその後の物価は次第に高騰して参ったわけでありまして、八月になりますると卸売物価四・五%、あるいは消費者物価四・七%というような……。
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 数字については、いずれなお事務当局からはっきり申させますけれども、というような状況でつまり上昇してきたわけでございます。で、この卸売物価の上昇の原因というものは、主として木材価格の高騰でございまして、建築材料という部門が上がっておるのでございます。その他の点につきましては、ほぼ横ばいと推定されるのでございます。それから消費物価につきましては、御承知のとおり、季節的な影響というものを除いて見ますると、いわゆる第…
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のとおり、予想しましたより以上に物価が上がりましたことはまことに遺憾でありますが、これの影響でございますが、いわゆる財政方面におきましては、御承知のとおり、政府がいたします公共事業その他公営事業等におきます単価の値上がりというような面に影響を持って参りますので、したがいまして、今回の補正予算にも若干の単価の補正を提案いたしているわけでありますけれども、そういう面において工事量というものの遂行に支障を来た…
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 調整局長のほうから数字を詳しく御説明申し上げます。
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 調整局長から数字的に御答弁申し上げます。