藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 これは一本化ということは非常にむずかしいことでございまして、たとえば道路につきましては、例の道路五カ年計画がございます。そうして国道をこういうふうに改善していくというような問題もございまして、新産業都市の位置によりましてはそういう既設の計画の中でやり得るものもあるわけでございます。従って、そういうものをすべて何か予算的に一本化していくということは、相当むずかしい点があるのでございます。御質問は、多分たとえばそこにおける港…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、予算の一本化ということは私はすべきでないし、また困難だと思いますが、現在でも企画庁としては調整費というものを持っておりまして、本年は九億から十一億に、多分増したわけであります。こういうような費用をある程度持ちまして、たとえば港湾の関係が、堤防はできたけれどもその次の道路ができていないというようなことを調整するのに現在使っておるわけでございまして、これは各省とも皆さん喜んでいただいてもおります…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 財政的な裏づけということは非常に重要な問題でございまして、自治省におかれましても、あるいは大蔵省方面におかれましても、この問題を取り上げるときには十分考慮されることと思うのでございまして、いろいろな面において今後これを推進する上において、私どもといたしましては、最善の努力を尽くして参りたいと存じております。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 できるだけ早く発表いたしたいとわれわれも考えております。しかし、軽率に調査を完了するわけにも参りませんし、また地方的な諸般の事情もある程度は考慮して参らなければなりませんので、なかなか急速にと申しましても、まあ今秋ぐらいまでに一つ作り上げていきたい、こう考えております。——ことしの秋です。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 これをやります以上は、ぺ−パープランに終わらないようにやって参らなければならぬと思います。従いまして、企画庁がこの法案を出します以上は、国土総合開発計画の拠点構想としての現実にできますように努力して参りたいと存じております。また同時に、若干誤解もございまして、何か非常に方々にたくさんのものができるような誤解があって、いろいろかえって地方に混雑を起こすというようなことがあってもなりませんので、できるだけ早く指定をして参りた…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 むろん審議会に諮問いたしますときには、一から四までの条件、そういうものを十分調査いたしまして、そうしてそれを材料として審議会に提出して、御協議を願うということに相なるわけであります。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 自然的にと申しますのは、その後に例示されておるような問題が主でございますから、これは特別な説明を必要としないかと思いますが、社会的な条件ということがただいまの御質問の趣旨だと思います。社会的な条件という問題の中には、非常に広範な問題が出てくると思うのでございまして、経済的な問題、そのいわゆる拠点構想としての経済圏というような問題も、一つの社会的な条件になってくると思います。また地方における農業その他との関係というものも、…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 産業都市を作ります場合に、工業誘致をすることでございますし、工業が建設されることでございますから、その従事しております労働者の住宅問題というものが重要な問題であることは、申すまでもないことであります。従って、われわれとしては、基本計画にそれを策定することにいたしておるのでございます。従って、そういうような労働者の住宅が整備されるような自然的条件の備わっておるということが望ましいことであることは、むろん申すまでもないことで…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 私は、この法律の中に、工場用地だけでなしに、住宅用地の問題が相当に書き出されておると思っておるのでございまして、決してこれをないがしろにしておるわけではございません。
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 住宅用地の問題が非常に重要であることは、工場用地の問題と同じように並列して私ども考えておるのでございまして、この条文の中にも、あるいは基本計画の策定にも、それをうたうわけであります。お話のことは、おそらく現実にその住宅をどういうふうにして建てるのだというようなことかと思うのですが、住宅用地を確保しておきまして、そうしてそれに対して公団住宅を建てる、あるいは政府が低利資金を出す、そういうような方法論になりますと、それは現に…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 基本的な精神は少しも変わっておらぬと思うのです。これをどういうふうに実行していくかという問題になりますと、既存の公団その他が活用されて参るわけでございましてそういう点については、この法律は新産業都市を総括的に作り上げていく方針を示したものでございますから、そう一々こまかい内容までこの法律自体に織り込んでいくというわけではございません。従って、政令等に譲るものもございましょうし、あるいは別個の法律によりまして規制していくも…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 この法律は、新産業都市の一つの構想を作ったものでございまして、むろんその中において住宅が重要なものであるということは、私ども考えておりますし、先ほどお話のように、工場が建って機械が並べば、それで仕事ができるとは考えておりません。従って、それを動かすところの人の問題が重要であるということは、これは申すまでもないことでございます。従って、こういうような産業都市の構想ができて参りますれば、それぞれの機関が、この産業都市の構想を…
第40回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○藤山国務大臣 新産業都市におきます住宅問題が重要であることば、私どもも申し上げた通りでございまして、その点はお認めいただいておると思うのでございます。今の井堀さんのお話は、実質的には現在の住宅政策全般にわたった大きな問題だと思うのでございまして、特殊な産業都市という限りではない大きな問題として、別個の観点から考えるべき問題である。同時に、そういう観点に立って考えれば、新産業都市というものについても、やはりそういう住宅政策というものにつ…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 都市の過度の集中化を是正して参らなければならぬことは当然でございますが、しかし、この法案といたしましては、御承知の通り、各地に新産業都市というものを作って、あるいはこの前議会で御承認を得ました低開発地域工業開発促進法というようなものも合わせまして、各地におけるそうした集中防止あるいは開発というようなことをいたすことによりまして、間接的にその効果を上げるということでございます。二の法案自身が過大都市だけを何か扱うという目的…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 この法案の趣旨と申しますものは、むろん条文にもうたっておりますように、既設都市に——既設都市と申しますか、ことに東京とか、大阪とかいうようなところに過度に集中して参りますことは、経済の機能の上から申しまして、あるいは国民生活の上から申しまして、ただいまお話のありましたような諸般の点から考えまして、望ましいことではございません。従って、東京自体をどうするかという問題については別個に考えるべきだと思いますが、しかし同時に、東…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 地域格差という場合におきましても、何と申しますか、社会的生活の上の格差、あるいは学問的と申しますか、国民知識の水準というような意味における地域格差の解消という問題も、むろん先ほどお話のありましたようにございます。しかし、今度の新産業都市の法案としては、主として経済的な格差を解消する。そうして、全国的にそれぞれの立地条件によって、経済の十分な発展をはかり得るような方途を講じていく。それによって経済的な基盤を確立をし、またそ…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 新産業都市を作ることでございますから、経済的な産業立地条件が整っておりませんところに、無理に施策をいたしましても、そこに産業は興らないわけでございます。従って、そういう意味においては、産業立地に適するようなところにまず作ることが必要であります。従って、その地方のいわゆる格差を是正するという視野に立っている、こういうわけでございます。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 ただいまお話のありましたように、物価問題から見ましても、あるいは開発の面から見ましても、土地の問題というのは、非常に重要な問題であることは申すまでもございません。昨年秋以来、企画庁といたしましては、この問題をどういうふうに将来解決していったらいいかということで、実は省内にも数名の担当者をきめまして、将来この問題について取り組んでいく基礎的なただいま準備をいたしておるわけでございまして、他の委員会等でも申しましたように、も…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 今日までの各省の調査は、それぞれ各省の立場におきまして、その必要に応じて調査をされておるわけであります。しかし、そういう状態では必ずしも好ましいことではないわけであります。従って、新産業都市の法律ができますれば、各省が持っております機能はそれは生かしていかなければなりませんから、その機能に従っておのおの利点のあるところは各省でやっていただきますけれども、それらを総合して一つ企画庁でまとめていこう、そしてそれによって問題の…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○藤山国務大臣 少なくも新産業都市に関する限りにおきましては、その調査が総合されて参りますし、むろんそれに対応するような名称にもなろう。ただ、自治省自体としてはいろいろな角度の調査が必要であることはむろんでございまして、ただ単に新産業都市を作るだけの問題でなくして、地方各般の事情を調査して参らなければならぬのでございますから、そういう意味において自治省としての調査も残りましょうし、あるいは通産省の場合においても同じようなことが言えましょ…