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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/02/19

第28回 衆議院 予算委員会 第8号

○藤山国務大臣 国際協定を尊重しておりますから、今申し上げたような御返事をしておるのであります。

外務大臣1958/02/19

第28回 衆議院 予算委員会 第8号

○藤山国務大臣 お説の通り、自衛のためでない場合には、国連憲章の線に沿って問題を処理していく以外に方法はございません。従って、安保条約は国連憲章に即応していくんだという交換公文にいたしたわけであります。

外務大臣1958/02/19

第28回 衆議院 予算委員会 第8号

○藤山国務大臣 国連憲章の五十一条です。

外務大臣1958/02/19

第28回 衆議院 予算委員会 第8号

○藤山国務大臣 国連憲章に従って安保条約の運営をやっていくわけであります。

外務大臣1958/02/19

第28回 衆議院 予算委員会 第8号

○藤山国務大臣 自衛以外の問題につきましては、国連憲章の趣旨にのっとってやらなければならぬと承知しております。

外務大臣1958/02/19

第28回 衆議院 予算委員会 第8号

○藤山国務大臣 安保委員会は、御承知の通り、日米安全保障条約から起ります諸般の問題を討議するわけでありまして、アイゼンハワー大統領と岸総理とのコミュニケにありますように、三つの目的を持って運営されるわけであります。その最後に、安全保障条約の問題を日米両国民の願望に沿って改善していくということがうたってあるのでありまして、私は熱心にその線に沿って今後も運営をやっていく予定でおります。

外務大臣1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 私はその言われたことをよく知りませんので、事務当局から御説明いたさせます。

外務大臣1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 現在まで免責条項を拒否しながら交渉いたしております。

外務大臣1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 現在のところ免責条項を受け入れてという交渉はまだいたしておりません。

外務大臣1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○藤山国務大臣 国内における原子力行政のあり方によってわれわれはその問題の交渉が変ってくるかと思いますが、現在までのところ免責条項を受け入れない交渉をしております。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 ただいまの御質問でありますが、シリアとエジプトの合邦につきましては、各方面でいろいろな見方をし、いろいろな流説も飛んでおりますが、しかしアラブの連中が、何らかの形でもって団結をしたいというのは、前々からアラブ各国にあった空気でございまして、そういう空気がおのずから醸成されてきて、そうしてエジプトとシリアとの問題は、先般のシリアの問題その他の問題を契約として急速に進んだのではないか、こういうふうに考えるわけであります、

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 大体そうだと私ども考えております。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 アラブの諸国が大同団結をしたいという気持があることは申し上げた通りであります。ただ、いろいろその国の政体の関係その他によりまして、必ずしも急にそれらのものが統一されるということもないかと思いますが、シリアとエジプトの合邦を契機としまして、王制を持っております国々がまた一つその関係において集まってみようという動きも出ていることは御承知の通りであります。こういう問題が発展して参りますと、イスラエルとの関係も相当やはり困難な問…

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 政府といたしましては、再三申し上げておりますように、反植民地主義の線については同情を持ってこれを考えていく、こういうことであります。ただ過激な手段ではなしに、できるだけ問題が解決されることを希望しております。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 できるだけ話し合いによりまして穏健に、また世界の世論に訴えて平和裏に解決されるということをわれわれは希望するわけであります。またそのためにできるだけ日本としても努力をするつもりであります。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 かねて申し上げております通り、反植民地主義に対してはわれわれ同情を持ち、同感の意を表しながら、これをできるだけサポートしていこうという気持でやっていきたいと思います。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 エジプトとシリアがアイゼンハワー・ドクトリンを拒否したというのは、何らかの形でもって、あるいは武器の援助等をもって武力的な力が中近東に加わりますことは、これは、中近東の平和を害するということだと思います。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 まだはっきりした情報を得ておりませんが、それらの問題につきましては、欧亜局長から御説明申し上げます。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 承認をいたす場合には事実上の要件も必要であろうと思います。が、しかし、政治的考慮を加えますことも当然必要であります。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 ただいまお話のありましたような国際連合なりあるいは国際法上の事実というものの上に立って、なおかつ政治的な日本の立場からの考慮をするわけであります。