藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 私は正式の領土の問題の交渉のときに材料に使われないと信じております。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 日本としては領土権を譲っておりません。ちょうどただいま例に引きました領海の問題と同じでありまして、日本は三海里説を主張しております。またソ連は十二海里説を主張しております。それをそのままにしてそういう暫定的な取りきめをしよう、こういうことでありますから、領土権についても主張を譲っておらぬのであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 ソ連がこれに対して将来どういう理由をつけてくるかということを、私どもは予測するわけには参りませんけれども、しかしとにかくこの問題は触れないで暫定的にやろう、ソ連も暫定的にやろうということをエドメモワールで言ってきておりますので、私は今度の問題がそういう口実に使われることはないと信じております。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 八月十六日のエドメモワールでそういう話をしようということは、話し合いをしていこうという意思がソ連にあると見て差しつかえないと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 政府といたしましては領土権を譲っておりませんし、暫定的にそういう零細漁民の生活問題としてこの話し合いをしようということであるわけでありますから、それに対して何らの譲歩をいたしておるわけではございません。従ってソ連と日本と安全操業の問題についてソ連がこれに応じて参りますればそれから交渉が始まるのでありまして、われわれとしては主張することは当然主張していかなければならぬと考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 ソ連側の主張についていろいろと聞かしていただきましたが、私どもは日本の主張を根拠として交渉はいたしたいと考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 私は私なりにソ連側の主張を考えて交渉に入っておることはむろんであります。しかし先ほど松本議員が、自分はモスクワに行ってソ連側の意向も十分知っておる。従って自分の言うこともよく聞いてみたらどうだというお話でありましたから、松本議員が行かれてソ連側の意向がそこにあるというようなことを伺ったと思ってこう御答弁したのであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 私はソ連側が不可分であると考えるということは、無理もないことだとは考えません。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 あらゆる機会に門脇大使を通じて、暫定的にこういう交渉をするということを申しておるわけであります。従いましてソ連側も暫定的にこの交渉をやるということをエドメモワールで言ってきた、こう考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 門脇大使はあらゆる機会に暫定的だということを申しております。その後も暫定的だという言葉をもって文書にも記録しております。あくまでも暫定的である、また暫定的でなければこういう交渉はできない。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 一月十四日からの漁業委員会におきます交渉経過等につきましては、水産庁長官から御説明いたします。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 ただいま総理の答弁された通りであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 政府委員に答弁させます。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 総理大臣が言われましたように、わが国としては、原水爆の実験というものに対して強く反対をいたしております。それから当然の帰結として、強行された場合に損害を要求することは当然でありまして、われわれとしてはできるだけ強硬に、この問題を二国間で話し合って参りますが、終局の解決については、あらゆる方法をもって努力して参りたい。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 それも一つの方法だろうと思いますが、できるだけ強い立場で二国間の話し合いをしていきます。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 ごく最近の機会にブルガーニン書簡に対する回答を出すことにいたしております。内容はその後に発表をいたします。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 書簡の形では何も来ておりません。私の承知しております範囲内においては、何の接触もございません。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 接触はございません。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 南ヴェトナムはサンフランシスコ条約の調印国であります。従ってそれに応じてやっております。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤山国務大臣 南ヴェトナム政府は、ただいま申しましたように、サンフランシスコ条約に調印しております。向うも賠償の要求をいたしてきております。またサミット会議におきまして南北事実上の統一をするということもわれわれは承知いたしております。従って統一政府に引き継がれるものと思っております。