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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 今申し上げましたように、全ヴェトナムを対象にしてやっておりますから、ヴェトナムに与えました損害というものを念頭に置いて、やっております。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 それでよろしいわけでありますから、われわれは交渉に当って、そういうことを念頭に置いて交渉しております。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 この点については、先ほど法制局長官から申しましたように、フランス側と日本側と見解が異なっております。しかし日本側としては今申し上げたように、アフリカにおけるド・ゴール政権というものとヴィシー政府との問題がありますから、従って正統政府としてド・ゴール政権が樹立されたという時期をもって見るのが適当であると考えております。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 今申したことではっきりしていると思いますが、一九四四年八月、ド・ゴール政権が回復した以後があれでございまして、以前は平和進駐という問題と考えております。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 ヴィシー政府と日本とは、ヴィシー政府が倒れる時期まで友好関係にあった。いわゆる中立政権だということです。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 ジュネーヴ協定については日本は参加はいたしておりませんけれども、それが指針になっておりますことを認めます。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 私どもは賠償の相手としてサンフランシスコ条約に調印しております南ヴェトナムを対象にしているわけであります。将来南北が統一される、あるいは単一の政府ができるというジュネーヴ協定の精神はそこにあると思うのであります。単一政府ができますれば、どちらが主体政府かということは別で、単一政府ができればそれに引き継がれる、こう考えております。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 サンフフソシスコ条約に調印している以上は、私どもは政府と考えております。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 ヴェトナムとはただいま交渉をやっておるわけでありまして、どういうふうに最終的に決定するかは今のところわかりません。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、交渉をいたしておるわけでありまして、今後南ヴェトナム政府との交渉の最終的決定においてそういう問題は判断していく問題だと思います。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 ヴェトナムの賠償につきましては過去数年問題になっております。ヴェトナム側からの申し入れもあります。従ってそれらに対して交渉をいたすことは当然のことだと思うのです。従って最終的に、われわれとしてはもちろん国民の税金をもって払うわけでありますから、十分慎重な態度をもってやらなければならない、そういう意味において交渉をいたすのであります。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 いれいれの御説を伺いましたけれども、ICAの資金が打ち切られるためにやるというようなことを全然考えておりません。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 私どもといたしましてはできるだけ賠償交渉を円満に片づけるように、また日本のためになるように考えて交渉をいたすつもりであります。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○藤山国務大臣 文化交流というものが国際の親善、理解に役立ちますことは申すまでもないところであります。従いまして、平和的な世界を庶幾する日本としては、またそれを支持するのであります。しかも二国間の友好関係を増進する意味におきましても文化協定が必要であるわけでありまして、現在でもすでに十一の文化協定を締結いたしておるわけであります。今後日本といたしましてはできるだけ多くの国と機会をとらえつつ文化協定を作っていくことに努力して参りたいと思う…

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 昨年十二月三十一日にできました日韓抑留者の相互釈放の協定に基きまして、日本側といたしましては韓国人刑余者四百七十四名を二月十一日に国内釈放をいたしました。なお不法入国者につきましては二百五十名を二月二十日に送還をいたしたわけであります。さらに三月三、四日に二百五十名を送還する予定でおります。一方韓国側といたしましては二月の一日に三百名の抑留漁夫を帰して参りました。昨日の夜出まして今朝門司に二百名を帰してきております。従い…

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 韓国側がこの手続を遅延しております理由というものは、われわれにも必ずしも的確につかめないのでありまして、非常なデリケートな段階にありますので、そういう問題を持ち出しまして韓国側を非難することは、今日では適当な策ではないと考えるわけであります。 なおただいまのお話のように柳公使等のいろいろなお話もありますけれども、われわれとしては誠意を持って今後日本の立場を明瞭にしていく以外には方法はないのではないか、こう考えております。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 韓国側が日本のこの考え方に対しまして、とかくの批評をいたしておることについて、われわれとしては、日本の今日までとってきました態度をはっきり国民の各位に知らせて、そうしてその御理解の上に立って十分今後の問題を進展して参りたいと考えております。ただ韓国側の在京の方々その他が新聞紙上にいわれたようなことだけをすぐに取り上げて、何らかの意思表示をいたすことはおとなげないことでありまして、しかしこういう国家間の交渉でありますから、…

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 数字等につきましては政府委員から……。

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 韓国との関係を調節して参りますためには、できるだけの努力を払わなければならぬわけでありまして、その過程におきましては、ある場合には控え目にやらなければならぬ場合もあるし、ある段階においては、強硬に主張すべきものは主張し、また態度としても強硬な態度をとらなければならぬかと思うのであります。これはそのときそのときに応じて、われわれの外交交渉の上における態度でありますから、今日多数の抑留漁夫を擁して交渉をしておるときであります…

外務大臣1958/02/28

第28回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 移住問題は外交上さしたるウエートを置かないのかという御質問でありますが、私は相当なウエートを置いてこれを推進して参らなければならぬと考えておるわけであります。ただいまお話のありましたように、移住者の送金等によります日本の経済問題もございます。外貨バランスの問題もあります。また日本の人口問題についても、移住自体は必ずしも大きなウエートを置かれないということもありますけれども、しかしながら、やはり移住を奨励することによりまし…