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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤山国務大臣 ただいま私が申し上げましたように、日本の農村というものの今後のあり方は、私は農業関係をやってきたわけでございませんけれども、今御指摘のように、土地も狭い、農業人口もふえる、二、三男の就職問題あるいは就労問題というものも大へんである。しかも将来東南アジア一帯を考えまして、主として農業発達の段階にある東南アジアを控えて、日本の農村の将来の問題というものは非常に大きな問題がたくさんあるのじゃないか。従って、日本の国内におきます…

外務大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤山国務大臣 移民の内容としてただいま申し上げましたように、日本の農業行政と十分連絡をとり、その意向を表わすことはもちろんでございます。ただ国外の問題に関しましては、外務省が当然責任をとって一元的に扱うべきだと私は考えておるわけなんであります。今御指摘のような土地購入資金に対する利率その他の問題につきましては政府委員から御答弁いたさせます。

外務大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤山国務大臣 ただいま御指摘のような点が過去にあったそうでございまして、そういうこまかい点まで十分監督指導して参らなければいけないと思っておりますので、今後とも気をつけさせることにいたします。

外務大臣1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤山国務大臣 農林水産委員会に出席することは喜んで出席をいたしますが、ただ予算委員会、外務委員会等の関係もございますので、その間の調節をしていただきませんと私も出られないのであります。その間の調節をしていただきますれば、喜んで出席いたします。

外務大臣1958/03/07

第28回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題につきましては、総理が話されましたときに、松本政務次官が通訳をしておられたので、十分総理の言われたことがそうでないことは了承されるわけであります。従って、先般の外務委員会の席上におきまして、松本政務次官からはっきりそういう意向のないことを伝え、皆さんの御了承を得ておると思っております。われわれといたしましても、今後こういう問題について、日本が何らかの誤解を受けるということがあってはならぬのであります。…

外務大臣1958/03/07

第28回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、海外移住会社は昭和三十年の九月に創立されまして、その後三十一年から営業が開始されております。その後の状況を見ますと、約九億、四億が投資、四億が貸付というような関係で進められております。今後この移住会社を十かにりっぱに育て上げまして、そしてわが国移住政策に貢献して参りたいと存じますが、詳しい数字等につきましては、政府委員より申し上げます。

外務大臣1958/03/07

第28回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 南方漁業会社は、私の長年の友人であります前根君が南方関係の漁業をやるために創立した会社であります。長年の友人でありますから、会長をやっておりましたことは事実であります。しかし、前根君が大体水産漁業のエキスパートであります。それらを信頼して、私としては会長の役目をしておっただけであります。日常の業務にはほとんどタッチしておりません。ただいまお話しのありました問題は、おそらくイランの沿岸漁業に対して、イラン国政府…

外務大臣1958/03/07

第28回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 正確に辞任いたしました日は調査いたした上でなければ、間違うといけませんからあとで申し上げます。 南方漁業が当時移住会社から、南方漁業の目的としても移住会社の方針に合うから、今申し上げたような借款をする、という話は聞いております。しかしながらその関係におきまして、私は何らかの金銭が動いたということは信じておりませんし、私自身、この関連におきまして、大志摩社長と宴席において同席いたしたことは一ぺんもございません。

外務大臣1958/03/06

第28回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 法制上の関係につきましては、法制局長官から。

外務大臣1958/03/06

第28回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま法制局長官が言われました通り、政府としては、四団体に承認を与えるということ、従って、その承認の結果、それをスムーズに、円滑にやっていくということのための処置を政府はとらなければならぬと思います。しかし、それは国内的な問題として、スムーズに、円滑にいくように、行政的に扱っていくということになろうかと思います。

外務大臣1958/03/06

第28回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま申し上げましたように、民間で協定して参りましたものを、政府がそれに同意を与える、そうしますとそれらに対して、円滑にそれらの約束が遂行されるように行政的に円滑に政府としてはやっていく、措置をとっていくわけであります。しかし、そのこと自体が国内的に円滑にいくことは、それは中国のためになることでありましょうけれども、中共自体と政府とが協定を結んだという関係にはならないと思います。

外務大臣1958/03/06

第28回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 通商代表部の問題は、この協定は双務的だと思いますので、当然向う側から民間の代表部が来れば、こちら側の民間の代表の方々が北京に行くということになろうかと思います。

外務大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 新しいただいまの事態が起りましたわけであります。従って、これは非常に重大な問題だと思いますので、国連等において、十分議を尽してそうして進めて参らなければならぬと思います。日本としましても、こういう問題に対して将来悔いないように十分な準備を整えて、そこで国連におけるそういう機会に発言をして参りたい、こう考えております。

外務大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま、お説の通りジュネーブで海洋法の会議が開かれております。日本としては、これに対しまして従来主張して参りました三海里説を主張しておるわけであります。今日までの関係におきましては、日本の水産等の問題を考えてみまして、三海里を主張しますことが適当であろうと考えております。なお、領海の問題につきましては、各国ともそれぞれ意見も違っております。しかも、最近の傾向としましては、非常に領海の長さを延ばそうというよう…

外務大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在、ジュネーブの国際会議には三海里説を堅持して主張することにいたしております。従って、われわれとしては、今お話のような問題に対しては強く抵抗をし、日本の主張を通して参りたい、こう考えております。

外務大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御指摘のような、公海上にある線を引きまして、そうして漁撈関係を制限していくということは、御指摘の通り日本が水産国として立っております限りにおいて、これは十分強力に国際間において日本の水産業を守る意味からいいましても、日本の生活を守る意味からいいましても、十分主張して参らなければならぬところであります。今日までそれぞれ引かれました理由につきましては、いろいろ季ラインにつきましても、あるいはシナ海におきましても、…

外務大臣1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 核実験につきましては、われわれそのつど抗議しておりますことは御承知の通りと思うのであります。昨年九月に、この計画が発表されましたときに、われわれとしては、直ちにアメリカ政府に対して抗議を提出いたしております。その後、また具体的に日取りを確定してきたときに、これらに対して中止の抗議を出しております。そういうようなことで、われわれとしては、常時この問題につきまして、アメリカ政府当局の反省を促しておるわけであります…

外務大臣1958/03/04

第28回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お答えいたします。漁業交渉の過程におきまして、ただいま農林大臣の言われました通り、漁獲総量の問題、オホーツク海の問題、あるいは漁獲最終期の問題等についてまだ決定をいたしておらぬ、妥結に至っておりません点がたくさんございます。その間にオホーツク海の問題等非常にデリケートな話し合いもあるようであります。そこらの点につきましては、われわれは平塚代表に帰っていただきまして、十分報告を聞いた上で、今後の問題を進めて参る…

外務大臣1958/03/04

第28回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま曾祢委員から、私が何か科学的根拠を全然否定しておるような御質問でありましたけれども、私としては漁業条約の精神に従って、あくまでも、あの委員会が両方の学者も連れていっておりますし、実際家も連れていっております。従って科学的な立場に立って検討するという点は堅持していることはむろんなことでございます。ただ問題は最終的に若干の点で意見の違うところもありましょうし、そういう問題の解決に当っては、あるいは要求の方…

外務大臣1958/03/04

第28回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、また、ただいまお話のありましたように、北方、北海道の零細漁民の方々が出漁されて、相当数の船が拿捕されるという件が再々起っております。それらの具体的数字につきましては、もし必要がありますれば、政府委員から御答弁申し上げますが……、そこで、日本の零細漁民の保護のため、生活のためからいいまして、何とか安全にある程度話し合いの上で近海の操業ができることを希望いたしておるわけであります。 〔委員長退席、…