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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1966/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価は、いまの予想では七・七%前後じゃないかと、対前年度。しかし、これは十二月、十一月がわりあいに野菜が低かったものですから、割合に対前年度比は下がっております。それを横ばいにするわけにはまいりませんけれども、情勢を見てその程度で落ちつくのじゃないかと、こう見ております。

自由民主党経済企画庁長官1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 中期経済計画は今日、現状から見て著しく計画内容と食い違っておるということは、これはどなたも御存じのとおりです。したがいまして、これを内容的に改定するか、あるいはこれを別個にして、新しい計画の必要があればつくるかという問題につきましては、せっかく私どもいま検討しておりますけれども、現在の中期計画そのものを手直しするということは非常に困難なことじゃないか、こう思います。したがって、将来もし長期の計画をつくるとすれ…

自由民主党経済企画庁長官1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価は、御承知のとおり、まあ来年度もわれわれの目標として五・五%ぐらいに押えたい。見方によってはもう少し、六%ぐらいいくのではないかという見方もございますが、われわれとしては最大限押えていく。これはかねて私が申しておりますように、今日の物価は必ずしも単純な需給関係から来たものだけでない。需給関係から来たものであれば、供給をふやすというような措置によって、たとえば足りないものは緊急輸入するというような形において…

自由民主党経済企画庁長官1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 四十一年度の物価関係でもってどういう問題を取り上げているかということにつきましては、事務当局から詳しく御説明申し上げます。

自由民主党経済企画庁長官1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) いままあ総額幾らあるかということは非常にむずかしい問題だと思いますが、いまいわれているように、企業間信用というのは二十兆あるわけです。これだけがいわゆる全部の借金というわけでもないと思いますから……

自由民主党経済企画庁長官1966/01/17

51参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 企業間信用というのは二十兆。

自由民主党経済企画庁長官1965/12/28

51衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 野間君の御質問に対してお答えを申し上げます。 今回の国鉄の運賃値上げがどの程度に物価に響くかということでございますが、大体CPIに対して〇・三二%とわれわれは推測いたしております。貨物に対しましての影響というものは、御承知のとおり、貨物には数千数百の種類がございまして、それから卸、小売り等の段階におきます影響を指数として出してまいりますことは、ほとんど不可能に近いものでございますが、先ほど運輸大臣が言われまし…

自由民主党経済企画庁長官1965/12/28

51衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま、公共料金等を上げた後は三年間ストップするかということをお尋ねになりましたけれども、ただいま、消費者米価を除きまして、国鉄あるいは郵便料金等につきましては、少なくも今回の値上げが一二年は値上げをしなくていいような率で考えておりますので、三年間は個上げをしないで済むということでございます。(拍手) 〔国務大臣福田赳夫君登壇〕

自由民主党経済企画庁長官1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) こういうような状態でも、私は非常に景気のいいときであれば、非常な勢いで上昇する。その上昇のしかたはそれぞれの立場において差異はございましょうけれども、しかし、経済が不況であればその上昇率というものは非常に低下していく。その影響がその立場立場によって違うと思います。したがって、その影響の強く来ているところもあり、まあそれほどでないところもある。しかし、みんなが低下しているということはそのとおりだと思います。ただ…

自由民主党経済企画庁長官1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) いまお話の、主婦の方が一割ぐらい上がったような感じを持っておる。おそらく、本年の四月が前年の四月から見て九・九%上がったわけでございます。したがって一割くらい上がった感じが年度初めに出たんではないかと思いますが、そういうような感じ——御承知のとおりなその推移で現在七%、七・七%ぐらいにとどまるような方針であります。しかし、感じからすれば、やはり一割くらいの感じをお持ちになる方があるかと思います。また、お話のよ…

自由民主党経済企画庁長官1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 経済企画庁の機能からすれば、実施段階の権限を持っているわけではございません。しかし、それぞれ各省庁が実施をするにあたって、われわれとしては、企画庁の見ております観点からそれぞれの問題について意見を申し述べる、それはむろん政治力の問題にもなってまいりましょうし、あるいは理論的な問題の上に立ってもそう主張しなければならぬと思います。したがいまして、われわれとしても、一つの立場を持ってそうして各省庁とお話をするので…

自由民主党経済企画庁長官1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 公債を発行してまいりますことによって、政府需要をつけてまいる、それが波及効果を持ってまいるのでありまして、景気対策としてはそうきいていく方法だと思います。同時に、その景気対策が物価の基本的な問題を解決するに役立つように財政支出が行なわれていくことが望ましいことです。そうやってくれば物価の上にも好影響、景気対策をやりながら好影響をもってくる。たとえば、住宅をつくる。いま非常に住宅費が高い、消費者物価の中で占める…

自由民主党経済企画庁長官1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 人事院勧告の問題につきましては、きのう以来政府の方針が答弁されておりますので、私もそれと同じ考えでございまして、人事院勧告はできるだけ専心していくという考え方でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 消費者米価で六百億、国鉄で千六百五十億、郵便で平年度三百七十億、それから健康保険が四百二十八億、国保が百五十億、国民年金が四十四億。

自由民主党経済企画庁長官1965/12/27

51参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 三千億でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤山国務大臣 今日の不況が予想外に深刻になったと申しますか、長引いてきたと申しますか、あるいは回復がおそいということは、これはやはり私は、長年経済成長の中ででき上がったいろいろなゆがみ、ひずみというものが、現実にここにいろいろな形で作用をしてきた、こういうことがその大きな原因だと思います。したがって、いわゆる構造上というようなことばで言われておるとおり、構造上からきた問題でありまして、たとえば非常に設備投資が大きく行なわれ、推進されま…

自由民主党経済企画庁長官1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤山国務大臣 ただいま倒産件数その他についてのお話がありまして、そのとおりでございます。そこで、現在の状況を私どものほうでもアンケート調査等をやってまいりまして、最近の実情から申しますと、やはり中小企業の方々のアンケートで著しくあらわれているのは、受注量の不足と申しますか、注文がないということでございます。過去においては労働力不足というときもございました。あるいは金融の問題、あるいは税制の問題もございましたけれども、この夏以降受注量が…

自由民主党経済企画庁長官1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤山国務大臣 お話のように、まだいろいろ取りそろえなければならぬファクターがございますから、コンクリートなことを申し上げかねますけれども、大体の考え方を申し上げますと、まず、これは本年度の状況と関連して申し上げないとちょっと申し上げにくいところがございますので、関連して申させていただきます。 たとえば本年度は、個人消費支出について一二%――当初見積もりとしては七%くらいな対前年度比の個人消費の伸びであったろうと思うのですが、ただいまの…

自由民主党経済企画庁長官1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤山国務大臣 公共料金の引き上げの影響でございますが、公共料金につきましては、米ですと、CPIで考えてみまして、消費者米価につきましては平年度化しますと、配給でもって〇・五九%、非配給で〇・一八%、合計いたしまして大体〇・七七%くらいであります。それから国鉄につきましては、旅客について〇・九八%くらいなウエートを持っております。したがって、これに値上げ率をかけていくわけでございます。郵便ですと、CPIに対して大体〇・二%ぐらいなウエー…

自由民主党経済企画庁長官1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤山国務大臣 医療費についてはいま手元に持っておりません。 そういうようなことで、来年度の物価の上昇率は数字から割り出してまいりますと六%前後になるのですけれども、しかし、やはりこれは努力目標を少し入れて五・五%くらいに押えていきたいというのを私どもの目標として考えております。消費者米価の問題については若干努力目標を掲げていかなければ、あまりに努力目標を大きく持ちますとしくじるかもしれませんけれども、ある程度のやはり努力目標を持つ、で…