藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、ブラジルとの間のオープン・アカウントの今までの協定は、六月三十日で切れることになっております。従って、五月以来各省関係者がブラジルに渡航いたしまして、そうして向うの政府と折衝をいたしておるのでありますけれども、進んでおりません。従ってさらに二ヵ月延ばしまして、そうしてその間に新たな協定を作るかどうかという問題をもう一ぺん検討をしてみようということなんでございます。従って今日では二ヵ月たちました…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ジェトロの主管庁は隣の高碕通産大臣の方なんでありますが……。
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ジェトロは貿易の市場調査その他をやる機関でありまして、今回これを拡大強化していく、そして輸出貿易にできるだけ有益な働きをしていくという意味において基金を積むということは、適当なことだと考えております。
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) オープン・アカントい過程においてLC等が相手国から組まれる場合のいきさつから申しますと、なかなかこれを取り締ることが、スイング以内に収めることが困難であることは申すまでもないのであります。そういう意味において十分な注意が必要であろうと存じ、オープン・アカウントそのものに対してやはり若干の疑問があるように思います。
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 協定の内容については、政府委員から申し上げます。
第29回 参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまお話がございましたが、政府の部内で対中共貿易についてそう大きな違いがあろうとは私は存じておりません。私は現在中共貿易が、日本の三十一億、千万ドルの輸出の当面の問題からいたしましても、また日本がアジアに位しております立場からいたしまして、基本的に考えてみまして中共との貿易をすることが必要と考えております。従いまして、これをいかに誤解と感情上のそごのないようにもっていくかということが具体的な施策でなければ…
第29回 参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 新聞紙上にありましたように、中共が何か華僑に呼びかけまして、日本商品のボイコットをするというような記事があったことは私も承知いたしておるわけでありますが、しかし少くも今日まで直接そういう動きがあったことではないのであります。が、しかし今後そうした動きが両国の誤解の上に立って起って参りますことは好もしいことでないのであります。やはり一日も早く誤解でありますとか、感情上の高ぶりというような問題については、相互に十…
第29回 参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 東南アジア開発基金につきましては、御承知のように、岸総理が東南アジア及びアメリカを回られましたときに、それぞれこの提唱をされたわけであります。その後、これらの考え方を実現していく方途を考えておったわけでありまして、それぞれ東南アジア各国に対しまして、これらの基金の構想に対する意見等も求め、またそれらの考え方を入れて、われわれも構想を作っていきたい、また相当実際的に運用いたしますためには、巨額の資金等も必要とさ…
第29回 参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま申し上げました通りの考え方、しかも必ずしも、これが実現可能であるならば、非常に大きな構想でなくとも、小さな構想からでも出発していって、そうしてそれをだんだんにふくらませて参ることも必要なことだと思います。従いまして、われわれとしては小さな形ででもあるいは内容等につきましても非常に大きな問題じゃなくても、直接技術協力の面があの最初の構想の中にあるわけでありまして、そういう問題にも動かし得るならば、そうい…
第29回 参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) コロンボ・プランに対して、もっと協力したらいいじゃないかということは、私も非常に同感でありまして、できるだけコロンボ・プラン等の活用していく、日本の立場からしていきますことは必要だと思います。従いまして今後ともコロンボ・プランを通じての協力滑動というものもできるだけやっていきたいと考えております。がしかし、東南アジアの実情から申しますと、各方面とも相当経済建設その他の計画を持っております。そうしてしかも現在の…
第29回 参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) お尋ねの第一点は、五十億の基金は少な過ぎるのじゃないかということであります。私どもも日本が何らかの形でこういうものを提唱して参りますためには、相当な金額を出資すべきが当然であります。しかし今財政等の事情もございまして、とにかく日本がこういうものを提唱した以上、若干でも出資して、そうして真剣に進めていくという意味におきまして、財政事情等も勘案して一応五十億ほど本年度にはお願いをいたしたわけでございます。 それか…
第29回 参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 各国が輸出競争を相当激甚にやっております。従いまして各国がそれぞれ支払い方法等についていろいろ延べ払いの形式を採用し、できるだけ有利にそうしたものによって貿易の伸張をはかろうとやっておりますことは現実の事実であります。従いましてむろん各国と貿易を盛んにいたしますために、何らかの形でもって現地側の要望するような延べ払いの方式、あるいは各国と競争し得るような延べ払いの方式ができますことは、貿易伸張に非常に必要なこ…
第29回 参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 何か日本と台湾なり、あるいは韓国なりとの間に反共同盟、あるいは軍事的な同盟を作るというようなことがあるかというお尋ねでありますけれども、これはもり総理がたびたび議会において言明されております通り、全然そういう考えはございませんし、現在そういう動きも一つもございません。はっきりしております。(椿繁夫君「将来は」と述ぶ)将来も当然ないことと思っております。 それから安保条約の問題を、アメリカに行ったときに何か話さ…
第29回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 賠償交渉は前から引き続いてあるわけで、休会とか再開とかいうようなものではないのであります。引き続いて行われております。
第29回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 選挙が始まりますので、内閣がどういうことになるかわかりませんから、当然そういう事情は説明いたしております。
第29回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げたような経過でありまして、従って選挙も済み、新内閣もできたならば、この問題が再び両国の間で論議されるという状態でありますが、まだ現在のところ国内的な調整をするとか、そういう問題まで進んでおりません。
第29回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 向うとの交渉は、今申し上げましたように一時見送っておったわけでありますから、これから逐次向う側においても日本に申し出をして参りましょうし、日本側としてもその申し出に対しては、従来からの態度等によりまして、話を受けていくことになろうかと思います。
第29回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 現在、申し上げましたような事態でありまして、賠償交渉が妥結することを希望して今日までやってきたわけであります。従いまして、最終的に両国の意見が合致するか合致しないかはまだわかりませんけれども、合致しますれば、今申し上げたような事情で賠償成立というような形に進むだろうと思いますが、交渉のことでありますから、前途については何とも申し上げかねます。
第29回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 かねて申し上げておりますように、バンドン会議の宣言というものをわれわれは大きなともしびとして前方に掲げているということを申し上げておるわけであります。その通りであります。
第29回 衆議院 外務委員会 第6号
○藤山国務大臣 私どもは、今申し上げましたように、南ヴェトナム政府がサンフランシスコ条約にも調印しておりますし、従ってわれわれとしてはそれを全ヴェトナムの政府だと認めておるわけで、ただ現実の問題としてその施政が及んでない地域があるというふうに考えております。