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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/09/01

第32回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 不要の基地の返還については、現在でも調達庁を通じて行われていることでありまして、むろん行政協定そのものの字句上の問題ばかりでなく、技術上の運営の問題で、不要の土地をできるだけ向うから解除してもらうということは、われわれがやらなければならぬことだと思います。調達庁としては当然そういう点について絶えず折衝してやらなければならぬ。そういう点について協定文上何か特別な書き方をする必要があるかどうかという点急については、行政協定に…

自由民主党外務大臣1959/09/01

第32回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 十年たちますと、ただいま総理が言われましたように、どちらかの国においてこれを解消すべき事態が発生したと考えますれば、通告によってやれることになろうと思います。もちろん、われわれ交渉の過程において、本問題、期限の問題を取り扱う上にいろいろの御議論のあることは当然でございまして、各人各様の御意見をわれわれも伺っております。また交渉そのものにおきましても、われわれとしては各種の条約その他を検討しながら、そうした問題について一般…

自由民主党外務大臣1959/09/01

第32回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 期限の問題につきましてはいろいろな御意見がございます。むろんわれわれは、それらのものを全部頭に置きながら交渉に当っておるのであります。そういう状況のもとに話し合いをして、大体十年が適当であろうというふうに現在考えております。

自由民主党外務大臣1959/09/01

第32回 衆議院 外務委員会 第4号

○藤山国務大臣 日韓会談再開に当りまして、北鮮帰還の問題についての従来の日本の方針というものをわれわれは述べて、それを確認したわけで、韓国側は今の問題について日本の従来の態度というものを了承しております。従いまして、法的地位の委員会等におきまして、北鮮帰還の問題について何か問題が起りますことは、私はあり得ないと考えております。従って、日本としても既定の方針を遂行する、国際赤十字の監督のもとに、既定の方針を遂行するということでございます。

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 今回アイゼンハワー大統領とフルシチョフ氏との間に話し合いがつきまして、相互に訪問しようということがとり行われることになりましたことは、おそらく今日までお互いに不信の念をもって接しておって、お互いに話し合ってみようという機会もなかったわけであります。その意味において、今回こういうことがとり行われますことは、世界の平和を念願し、あるいはいろいろな国際間の緊張を緩和する上に非常に適切なことだと思うのであります。ただこうした相互…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 北村徳太郎氏のソ連訪問は、御承知の通り先般閣議でもって明年モスクワにおいて商品見本市を開くということを閣議了解になりましたわけで、御承知のように北村氏は昨年行かれまして、ソ連との問にこの点について口火を切る話をしておられたわけであります。従いまして政府におきまして商品見本市を開催する、これはジェトロをして開催させるわけであります。そういう意味において昨年口火を切られた方でありますので、行かれまして商品見本市の全般について…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいまの議員の相互訪問ということは、国会がおきめになることでありますので、私ども国会の意思を尊重して、御決定に従ってできるだけそれに御協力申し上げるわけであります。ただ、全般的な意味におきまして、先ほど申し上げましたように、相互理解のために往復されることは悪いことではない、こう考えます。

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 兵器の進歩発達という問題につきましては、われわれも驚異の目をもって見ておるわけであります。ただこの問題については、しろうと議論をいたしますこと自体が非常に困難でありまして、私どもとしては、防衛関係者の十分な調査とその意見によって、その考えをきめる以外には方法はないのではないか、こう考えております。 なお、フルシチョフ、アイク相互訪問ということは、先ほども申し上げましたように、大きな事実でございます。またそのこと自体が将来…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 第一の点について補足して申し上げますと、むろんわれわれとしても軍事手段の進歩発達ということに対する世界史的な意義というものはないがしろにするわけではありません。ただ先ほどお話のありましたように、グラマンを使うとか、ロッキードを使うとかいうような問題、あるいはそれはすでに古いものになっておるかどうかという問題については、私どもとしては当然専門家の意見を聞かなければならぬと思います。軍事科学の進歩発達がどういう世界史的意義を…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 もちろん条約上アメリカと交渉をいたしますことは、また責任をもって検討いたしますことは内閣だと思います。従いまして、その意味において直接国会とは関係がないと思います。がしかし、かりに何か日本の自衛隊がそれによって行動するというような場合には、自衛隊法にも規定してあります通り、国会に諮ってやることは当然だと思います。

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいま条約作成中でありますし、あるいはさっき申し上げましたように、協議機関との関係を考慮しておりますので、むろんアメリカ側に対する手続としては、今申し上げましたようなところに尽きておると思います。内閣が責任を持って行動いたしますときの国会との関係、それらの問題については今後十分検討する必要は当然あろうかと思いますが、大筋に申しまして、今申し上げたように、何か日本側が、自衛隊が行動するというようなときには自衛隊法規の命ず…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 ただいまアジア局長が御答弁申し上げましたから、特につけ加える点はないのでありますが、相互釈放の問題につきましては、むろんわれわれとしては全力をあげて、先ほどお話のありました以外の、北鮮帰国の問題とは別個にやったことであります。また二月に国際赤十字にも日本の考え方を申しまして、国際赤十字も十分理解を持ってこの問題に善処しておられますので、私どもといたしましては、むろん相互釈放ということが早急に行われることに相なろうかと思っ…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 御承知のように、世界的な軍縮が達成されますことは、われわれ日本の希望であることは申すまでもないところでありまして、今日まででも国連等の内部において努力をしてきたつもりであります。私が申すまでもなく、国連において軍縮委員会が長年開かれてきておりますが、この二、三年は御承知のようにメンバーの数の問題で最終的に話し合いがつかなかったのであります。この数の問題をとりましてもそう大きな開きはなかったのでありまして、軍縮委員会があの…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 今申し上げたように、また穗積委員のお話のように、何らかの形で連絡をつけることが望ましいことは申し上げた通りであります。ただこれをどういう形でするかということについては、慎重に考慮して参らなければならぬわけであります。今いわゆる小国側の反撃等についても、もう少し詳しくそれらの状況も見て参りませんと、どういう形でするのがいいかということは、すぐに結論は出しにくいかと思います。むろん今一つにはハマーショルド事務総長をして、その…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 お話のように、国際不安というものは、後進国と先進国との間の経済水準の違いあるいは生活程度の違いというようなところに、一つの原因があることは御指摘の通りだと思います。従いまして、各国がこれについて相当の関心を持っておりますし、また同時に国連等においてもサンフェド、後進国の経済開発特別基金というような問題で、数年来論議されてきておるのであります。この点については相当な資金によって、国連の機構の中でそういうことをやることが、公…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 軍縮問題の具体的内容と申しますか、これらの問題は相当複雑な関係にございますので、それぞれ膨大な軍備を持っております国自身がまず考えることが必要だと思います。ただ総括的に軍縮をどういう形でやるかというような一つの原則的な考え方として日本はどういう行き方をしたらばいいだろうかというような点については、当然いつの国連総会のときでも、果してそれが言い出す適当な時期であるかないかは別といたしまして、われわれとして考えて参らなければ…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 軍縮を希望し、世界の平和が来ることを希望しておりますことは、私はあらゆる国民、世界の国民がみな希望しておるのだと思います。またわれわれも希望しておるわけであります。希望して、それに努力をしませんければならぬことはむろんでございますけれども、先ほども申しましたように、国連における軍縮委員会のメンバーの構成数ということだけでも、委員会が半年以上もストップするというような次第でありますので、希望して、すべての国民も決して努力し…

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 中共の国連加盟問題の決議案に対する態度だと思うのであります。少くも現在の段階におきましては、昨年までとりました日本の態度というものを特に変更するというような理由、まだ持っておらないのではないかというふうに考えております。この問題につきましては、十分われわれとして慎重な態度で臨まなければならないと思っております。

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げましたように、昨年来の態度について特に変更を加える理由はないと思いますけれども、むろんこれらの問題については絶えず問題の重要性にかんがみまして、われわれとしては十分問題を考えて参らなければいかぬことは当然であります。しかし現在の段階で御質問がありますれば、私としては昨年の態度を変える必要は特にないのではないか、こう考えております。

自由民主党外務大臣1959/08/31

第32回 衆議院 外務委員会 第3号

○藤山国務大臣 先ほど帆足君にお答えしたように、石橋さんが中共に行かれるのは、石橋さん自身も今懸案の問題を解決するために行かれるわけではなくて、やはり話し合いをして、その基礎の上で将来の道をつけていく何かの役に立てばいいというような意味で行かれるわけであります。私どもも、そういう意味において、有力者が交換訪問されることについて賛成であります。異議はございません。同時に、われわれも、そうした中共の問題につきましては、国連の各国の動向その他…