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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 私は先月十日に日本を立ちまして、第十四回国連総会に出席する目的を持ってニューヨークに参りました。その後ワシントンに参りまして、ハーター国務長官と会見をいたし、さらにメキシコで開かれております中南米の公館長会議に出席をいたしました。最後の一日を出席いたしまして、中南米に関する事情報告を中南米公館長より聞いた上で、さらにアメリカに参りまして、今回のフルシチョフ・アイク相互訪問の出発点に当っておりますこの時期におけるヨーロッパ…

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 むろん国際赤十字との関係、あるいはカルカッタにおける協定に調印しました以上は、それを重んじ、また準拠してやることは当然でございます。

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 今回の問題は、御承知のように居住地選択の自由という国際通念に基きます考え方からして、これを取り上げて参ったわけでございまして、国際赤十字を通じての日赤当局と北鮮赤十字との話し合いにおきましても、その原則を貫いて両者合意に達したものと思っております。従ってあの協定自身が、当時も今も別に特に不適当なものとは政府としては思っておりません。

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 この問題を当初より取り扱います場合、むろん今日日本が戦時下あるいは戦争状態にあろうとはだれも考えておりませんし、そういうことを考えて処置して参ったわけではございません。従って自由に生活している外国人が自分の行きたいところに行き先を求めるという場合に対処していくということであること、むろんでございます。

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 私といたしましては、自由民主党の内閣のことでありますので、五月二日の総務会の決定の線に沿って交渉を進めております。ほぼその意向に応じて交渉が妥結しつつあるわけであります。特に現在何か変更をしなければならぬというふうには考えておりません。

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げました通り、私といたしましては、総務会の線に沿いまして交渉をいたしまして、ある程度話し合いがついております以上、その線をくずそうというようなことは今考えておりません。

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 党内個々にどういう意見があるかにつきましては、いろいろ御意見があろうと思います。しかしながら、総務会の決定もございますことでありますから、それが変更されない限り、そういうものを交渉の対象にしようとは現在考えておりません。

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 当時青票を投じた方があるという由でありますけれども、個々の方々がどういう投票をしたかにつきましては、必ずしも十分詳しく存じておりません。

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 原案に何か途中で改正するようなことができるようには書こうともまだ考えておりませんし、書いてもございません。おそらく本条約の文書作成の段階においては、書かないでいくつもりであります。ただしかし、両締約国の友好関係によりまして、事情が変ったからお互いに相談しながら変えていこうというのならば、いつでも変えていけるのでありまして、それは当然のことだと思います。現に現行の安保条約にいたしましても、話し合いのもとに改定をいたしておる…

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 条約交渉をいたしておることでありますから、条約が両者の妥結を見るに至りますならば、当然調印すべきでありまして、政府としても、憲法上の解釈等も今日はっきりしておりますので、安保条約が合意に達すれば当然調印すべきものだと考えております。

自由民主党外務大臣1959/10/15

第32回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 いかなる判決が出るかを予想して意見を申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/10/07

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は九月の十日に立ちまして、第十四回の国連総会に出席をして参りました。その間、メキシコで中南米公館長会議を開きました。それに引き続き、あわせて現下のヨーロッパの事情を承知いたしておくことが適当と考えましたので、ジュネーヴにおきまして英、仏、独等の大使を集めましてそこでヨーロッパ情勢に対する分析をいたしました。そして一昨日帰国をいたしたわけでございます。 今回の旅行は、右申し上げましたように、国連総会に出席する…

自由民主党外務大臣1959/10/07

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回のソ連首相のアメリカ訪問は、御承知の通りその動機と申しますか、アイゼンハワー大統領のソ連首相を招待した気持、あるいはフルシチョフ首相がアメリカに行くという気持は、御承知の通りフルシチョフ首相としてアメリカの実情をつぶさに視察してきたいというのか第一の目的であったと思いますし、また、アイゼンハワー大統領としてもアメリカの事情等を十分承知させ、両国の間に誤解の起らないようにアメリカ内部を視察してもらいたいとい…

自由民主党外務大臣1959/10/07

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この国際緊張緩和の点につきましては、おそらく私どもこれは世界のだれもが、現在のような緊張した、あるいは冷戦を続けてきているような状態が続くことを、世界のあらゆる国民が積極的に望んでいるという人は一人もないと思います。むしろ、緊張が緩和していくことを期待していくことは当然だと思います。今回の訪問を通じてみましても、アイゼンハワー大統領にしても、あるいはフルシチョフ・ソ連首相にしましても、ともに今日までの対立状況…

自由民主党外務大臣1959/10/07

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 大体、佐多委員のお考えにありましたように、私も先ほど申したつもりなんですが、大統領と首相とが、できるだけ将来話し合いで平和的に問題の解決をはかっていこう、そうして平和共存に進んでいきたいという熱意をもって相互訪問も行われるわけだし、また、今回のフルシチョフ首相がアメリカに行かれても、アイゼンハワー大統領との話し合いにおいてそういう熱意を示し、あるいはそういう意味においてアイゼンハワー大統領がそれを受け取ったと…

自由民主党外務大臣1959/10/07

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お話のように、今回の相互訪問の第一歩というものが、大きな歴史的事実であるということもわれわれは十分承知をしておりますし、また、そう見ておることは当然だと思います。しかしながら、これは第一歩でありまして、まだ完全にそういう数歩もどんどん前進していくということがすぐに起り得るか起り得ないかということは、われわれとしては当然考えて参らなければならぬ。また、起っていくように各国が努力していくということも必要だと思いま…

自由民主党外務大臣1959/10/07

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん今日の緊張が続いてきた点については、いろいろな原因があろうと思います。第二次大戦後の跡始末の問題その他をめぐっての緊張ということも当然大きなファクターだということは、これは申すまでもないのであります。これは問題処理についても相当大きな今後のやはり負担もあり、解決については努力も必要だと思います。ですから緊張が起りました理由の一つに、第二次大戦後の跡始末の問題というのが具体的事実であるということは当然だと…

自由民主党外務大臣1959/10/07

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本の外交方針が、武力に訴えて問題の紛争を解決するというようなことは、過去においても現在においてもわれわれ考えておる問題ではないのでありまして、やはり平和でもって話し合いでやっていこうということだと思います。従って、われわれとしてはそういう話し合いの外交方針でいくことむろんであります。しかしながら、御承知のように現在の国際情勢というものが、お互いに不信感があり、その不信感がわれわれ自由主義陣営のものから見ます…

自由民主党外務大臣1959/10/07

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 世界の重要な国と申しますか、大国と申しますか、そういう国が互いに軍備の競争をしていきますこと、それによって対立していきますことは、これは当然世界の、何といいますか、人類といいますか、世界の人のために適当なことだとは思わない。これはあらゆる人がそう考えておりましょう。また、ことに核兵器のようなものが出てきて、もしそういう軍事上の対立が破綻をすれば、お互いに殺戮し合うのだ、そういう兵器によって人類が破滅に導かれる…

自由民主党外務大臣1959/10/07

第32回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の国連においては、御承知の通りソ連首相が軍縮に関する演説をいたしたわけであります。その直後に、ソ連側から議題として採択の要求が出ております。従って、これが議題になって参ることは当然だと思います。軍縮そのものの問題については、国連加盟各国が重大な関心を持っていること、これまたむろんでございます。しかし、現在の国連の事情から申しますれば、ソ連が十カ国方式を主張して、そうして国連において十カ国委員会でこれを討議…