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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 土曜日に行ないました。そして内容につきましては、安保条約改定に伴います行政協定の問題について論議をいたしました。

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) まだ完全にすべて妥結はいたしておりません。行政協定につきましては、従いまして今後まだ会合をしなければならぬのでありますけれども、時日はただいま私が議会等で忙しいものでありますから、決定をいたしておりません。

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) もちろん予算委員会が資料の要求に対して御決定がありますれば、われわれはそれにできるだけ対応して参らなければならぬことはもちろんでございます。ただ現在外交交渉が進行しておりますその間におきましてそれらのものを出しますことは、相手国のありますことでありまして、日本が一方的にそれらのものを出すわけには参らないのでありまして、その点は御了承を願わなければならぬと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 申すまでもなく、外交交渉でございまして、その交渉の過程におきまして記録というものを一々世間に発表することはできないわけであります。しかも日本側がこれを一方的に発表するということはとうてい許されるべきことではないわけであります。これは相手国がどこでありましようとも、やはり両国同意の上で出すのが慣例でもございます。従ってその意味においては出せないものはどうしても出せないと申し上げるよりほかないのでございます。

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん国会法によりまして、われわれは国会法に準拠して、できるだけのことはいたさなければならぬことは当然でございます。しかしながら、外交上の秘密、交渉上の秘密ということは、これは厳に守って参りませんければ、国際信用にも関することでございまして、国際的な慣例でもございます。従って一方的にこれを破るというわけには私はいかないことだと考えております。

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん国会法によりましてわれわれは提出しなければならぬことは、承知をいたしております。しかしながら、外交上の関係におきましては、やはり相手国との話し合いによってすべての問題を解決していかなければならぬのであります。従って今日の段階においてそういうものを出しますことは、外交上の慣例からいいましても適当でないわけでありまして、その点はお許しをいただかなければ私はならぬと思います。むろん条約の批准を国会にお願いいた…

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 申すまでもなく今日交渉の過程にございます。でありますから、むろん交渉中には、一応きめて参りました問題も動くこともございます。それらの問題については、交渉が妥結しませんければ、最終的に、これで全部決定したというわけには参りません。 そういう意味において御了承を願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 交渉の過程におきまして、いわゆる世論と申しますか、国民各層に交渉を理解してもらうということは、これは非常に必要なことだと思います。 従って私にいたしましても、できるだけの機会に、交渉の内容等につきましては、言える限りのことは、ある程度申しておるわけであります。また中間報告等も喜んでいたしておるわけでありまして、私は決して、それを秘匿しようという考えはございませんし、今お話のように、国民が心配しているものを、で…

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 申すまでもなく、ただいまもお話のありましたように、何か決定があって、それを拒否する、国会の決定があって、それを拒否するというような場合には、非常に重要な問題だと思いますので、政府としても、当然決定をいたして、それに対処して参ることだと思います。 しかし先般来のお話のことから、仏が御答弁申し上げておりますのは、要するに現在の段階におきましては、われわれとして、そういうものを交渉の過程において日本が一方的に出すわ…

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん今日まで申しておりますことは、当然われわれが申してもいいことを話し合いの上で申しておるわけであります。アメリカにおきましても、アメリカの上院というものがございまして、従ってアメリカとしても上院との関係において、やはりその問題を考えなければならぬのであります。 でありますから、アメリカ側が上院の関係におけると同じように、日本側においても、アメリカのそういう立場というものはやはり考えていかなければならない、…

自由民主党外務大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般の亀田君の御質問自体に対しては、別に米側に話し合いはいたしません。

自由民主党外務大臣1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○藤山国務大臣 ベトナムが日本に賠償を請求しております根拠は、たびたび申し上げておりますように、サンフランシスコ条約によりまする義務でございます。

自由民主党外務大臣1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○藤山国務大臣 御承知のように、外貨負担の問題は、むろん日本の終戦後の現状からいいまして困難な問題であります。従って、サンフランシスコ条約にも、そういうことを自由に賠償を受ける国が要求したのではいけないという限定を設けたわけであります。従って、先ほど春日委員のお話もありましたように、一般的な普通の輸入によって取り行なわれております生産物というものは当然必要であろうかと思います。一般的にやってよろしいという範疇に入ると思います。ただしかし…

自由民主党外務大臣1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○藤山国務大臣 今回の交渉にあたりまして、たびたび申し上げておりますように、従来の交渉と同じように専門的な委員が寄りまして賠償を受ける国の立場からこういう種類の生産物が必要である、それらについては日本においては特別な外貨負担があっては困るわけでありますから、従来と同じように物によっては特別な外貨負担がかかるから、そういうものは賠償の範疇に入れられないんだ、種類に入れられないんだということをわれわれも主張してきておるわけであります。従いま…

自由民主党外務大臣1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○藤山国務大臣 御承知のように沈船引き揚げはいわゆる中間賠償という形におきまして交渉が継続され、また仮調印もいたしたわけでございます。従って、二百二十五万ドルというものは全賠償額からいえば非常な小額でありますことは当然でありまして、これはインドネシアの場合においても、フィリピンの場合の中間賠償の沈船引き揚げの場合におきましても同じことであります。正確な数字には、あとで政府委員から申し上げますけれども、フィリピンの場合におきましても非常に…

自由民主党外務大臣1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○藤山国務大臣 むろん賠償交渉でありますから、当方が非常に少額を主張してスタートを切って参りましたことは当然であります。でありますから、沈船賠償に際しましても、われわれはできるだけ少額な沈船賠償で済めばそれが一番いい。しかし、向こうとしては二億五千万ドルを主張しておったわけであります。その他の国との賠償関係から見ましても、とうてい二百二十五万ドルで最終的に解決するとは予想されておらなかったわけであります。

自由民主党外務大臣1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○藤山国務大臣 ありのままに申し上げておるわけでありまして、当時二億五千万ドルを主張しておったベトナム側の要求に対して、われわれはむろんできるだけ少ない金額で済ましていきたい。むろん戦争によって迷惑をかけたことでありますから、誠意を持ってやらなければなりませんけれども、しかし金額はできるだけ少ない金額でやりたいということは、日本の国民、政府がみな一致した考えだと思います。従って、二億五千万ドルというような大きな金額に対して、われわれはそ…

自由民主党外務大臣1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○藤山国務大臣 先ほども申し上げましたように役務というものが、単純ないわゆる労働力を提供する、あるいは労働力に伴って技術を提供するというだけでなく、特にサンフランシスコ平和条約には日本の外貨負担にならないものということも書いてあるわけでありまして、それから考えますれば、当然一般役務による原料によって、いわゆる役務の集積である生産物を賠償に当てることは否定されておるとは思っておりません。なおその上に特別にそういうものを作るために特別な外貨…

自由民主党外務大臣1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○藤山国務大臣 先ほど来御説明申し上げておりますように、通常一般輸入によります原材料の問題につきましては、サンフランシスコ条約の役務によります生産物、役務の集積である生産物、その中に含まれております。そうした問題については、われわれは生産物をもって役務の集積と考えます以上、当然のことだと思います。特に外貨負担を——先ほど賠償部長も御説明申し上げました通り、特に賠償にあたって外貨負担が加わる、当然われわれとしてそういうものは出せないという…

自由民主党外務大臣1959/11/24

第33回 衆議院 外務委員会 第14号

○藤山国務大臣 仏印三国の損害といいますか、それにつきましては、むろんラオス、カンボジアに比べましてベトナムの損害が大であることは、申すまでもないことであります。三国の賠償と申しますか、カンボジア、ラオスは賠償ではございません、放棄いたしましたから、その好意に対して経済協力的な措置をとったわけでございます。大体仏印三国をかりに一〇〇とすれば、やはりラオス、カンボジアは二〇くらいであって、その八〇がベトナムであることは大体言えるのではない…