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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
515 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
2003/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会61 件・61%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

515 件中 20 件を表示
金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) 保険計理人、御案内のように、保険業法百二十条におきまして規定されておりまして、一定の要件に該当する、保険数理に関する必要な知識及び経験を有する者の中から取締役会において選任されることになっております。ただ、保険計理人につきましては、生命保険会社の中にいる人もおりますし、全く独立の第三者としていろんな団体を構成する、あるいは会社を構成する、そういう方もいらっしゃいます。 私ども、今、法律の中で保険調査人ということ…

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) 保険計理人は社内に一人でございますけれども、いずれにいたしましても、今の資料につきましては検討させていただきます。

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、予定利率や予定死亡率等の基礎的な基礎率について保険料は算定されておりまして、予定利率が高い保険契約はその分保険料が安いという形になっております。それを、例えばちなみに数字で申し上げますと、今先生がおっしゃいました百万円のケース、三十歳加入で保険期間三十年、保険金百万円ということで比較してみますと、例えば養老保険の場合の保険料でございますが、昭和六十三年、これは予定利率が…

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 例えば、将来景気がよくなって金利が上がるというような場合に、予定利率の引き下げ対象となった保険契約者に対しまして利益を還元するというようなことにつきましては様々な考え方があり得るところだと思っております。正しく、個社の状況に応じて適切に対応することができるんだというふうに思っております。 今回の法案におきましては、予定利率の引き下げを行う保険会社は、契約条件の変更に係る保険契約に関する契約…

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 生保の契約というのは、先ほどから御議論にありますように、かなり長期のものでございます。それからまた、生命保険会社の資産というのは責任準備金がほとんどを占めるわけでございまして、かなりの程度、十年先を予測することは可能なものでございます。 ただ、それを予測する場合に、ある一定の合理的な前提を置いて計算しないとこれはいかぬということを、今、じゃどういう合理的なものがあるのかと。 先ほどから少し…

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 先ほどもちょっと御答弁申し上げましたが、経営状況の改善や景気の回復によりまして契約者に利益を還元するような状況になった、できるような状況になった場合を想定しまして、将来景気が好転して金利水準が上がった場合に、予定利率引下げの対象となった者に対しまして、保険契約者に対して利益を還元するというようなことについては様々な御意見がある、集団の中であると思います。 したがいまして、そういう集団の中の…

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) 正に先ほど私が保険集団の中で御議論をした上でお決めいただくというふうに申し上げましたのは、今先生御指摘のように、例えばそういうふうに将来のあれを、利益を優先的に今回契約変更になった者に充てるとすれば、他の保険契約者への本来であればあり得る配当の縮減要因になるということでございますので、そこの辺をその保険集団の中でどういうふうに考えて調整していくかと、これまさしく自治的な仕組みの中でお決めいただくべき事項だという…

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) 私どもの内閣法制局に御審査をいただきまして、それで今回法律を提出させていただいております。

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) 契約者の方に資料を送りますのは、今回のその予定利率の引下げ対象となる契約者に対して送るわけでございまして……

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 今、先生の御指摘のありましたこと、分からぬではないんですが、ただ、現実のその保険集団を維持しながらこういう予定利率の引下げを粛々と行うという場合、風評等によりましてあるいは保険集団が事前に崩壊するという事態も避けなければいけないというのも事実でございます。 したがいまして、今回、そういうことも総合的に勘案いたしまして、保険会社が行政当局に対して申請した段階で保険会社に対しまして解約の停止命…

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 保険契約者の保護という場合、私どもよく一番考えなきゃいけないのは、保険集団を維持していくということが最大の契約者の保護だということで考えておるわけでございます。したがいまして、解約が殺到して保険集団が崩壊するということは極めて保険者保護からは欠けるようなことでございます。 それからまた、今回の予定利率の引下げの場合のことでございますが、これは一応解約停止をしますが、その三か月後ぐらいにもし…

金融庁総務企画局長2003/07/01

第156回 参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(藤原隆君) お答え申し上げます。 今回の予定利率の引下げにおきましては、先ほど大臣からお答えありましたように、責任準備金の削減は行わせないということになっておりますので、仮に解約の停止期間が来て即座に解約した場合は、従前と変わらない、こういう措置が行われる前の解約と同じ条件で解約ができるということでございます。

金融庁総務企画局長2003/06/27

第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 機構の一般勘定での株式の買い取りは、主に証券会社によるETF等の組成あるいは事業法人による自社株取得のための買い取りを念頭に置いておりますが、去る六月三日に初めて六十七億五千万円の買い取りが行われたところでございます。

金融庁総務企画局長2003/06/27

第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 柳澤大臣が御答弁なさった当初、私どもも主体はまず一般勘定であるべきだと思っておりましたし、一般勘定でETFの組成でありますとか自社株買い取り、こういうのを大いに期待しておったところでございますが、実際には、組成するのに必要な株式、組成する側が必要とする株式と持っている株式とのミスマッチ等がございまして、あるいは価格面で問題があったりしまして、ETFの組成がなかなか進まなかった。 その理由としまして…

金融庁総務企画局長2003/06/27

第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 一般勘定がそういうふうに不振なことから、結果的には特別勘定の方が主体となっております。特別勘定の方の買い取り額が膨らんでおるわけでございますが、これは、今回の改正でも期間が延長される等、要するに、かなり長期にわたりまして有利なタイミングを見て売却することでございますので、一概に国民負担が増大するという方向にはならないと思っております。

金融庁総務企画局長2003/06/27

第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○藤原政府参考人 私ども決してそういうふうに思っているわけではございません。 いろいろな要因があると思います。ミスマッチがあったこともありますし、また、株価低下局面におきますとなかなか玉が出てこないというような、いろいろな要素が組み合わさった結果、こういう状況になっておりますが、最近におきまして第一号案件が出てきたわけでございますし、最近の若干の株価上昇の局面も踏まえますと、こういうものが今後出てくることを期待しておるところでございます…

金融庁総務企画局長2003/06/27

第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 特別勘定におきましての買い取り業務で買い取りました実績は、約二千二百億円程度でございます。三月三十一日時点でございますが、評価損としまして三百五十億円、売却時拠出金が百七十三億円、当初拠出金百七億円。したがいまして、仮にその時点で締めたとしますと、差し引き七十一億円の赤ということになっております。

金融庁総務企画局長2003/06/27

第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○藤原政府参考人 先ほど申し上げましたのは、三月三十一日末時点のお話でございまして、その時点で清算するわけではございません。ずっと持っておりまして、今回……(佐々木(憲)委員「それは前提として言っているんですよ」と呼ぶ)かなりの時間を持つわけでございます。それから、その後株価等も回復しておりまして、例えば六月二十四日時点で申しますと、評価損は百六十一億円まで戻っておりまして、差し引きまだ百二十四億円、売却時拠出金とか当初拠出金を充てれば…

金融庁総務企画局長2003/06/27

第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○藤原政府参考人 先生御指摘のとおり、その時点で締めればそういうことでございますが、まだ現実に売っているわけではございませんで、したがって、最近の時点で評価すれば、そこは随分株価の上昇に伴いまして縮まってきておりまして、先ほど申しました三角七十一億円というのに合わせますと、例えば六月二十四日ベースでいいますと、それはプラス百二十四億円という状況であるということを申し上げたわけでございます。

金融庁総務企画局長2003/06/27

第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、特別勘定の方でございますが、平成十四年二月十五日から買い取りを三回にわたってやっておりまして、平成十五年の四月二十五日までの間にわたりまして、合計で二千百八十一億円の株式買い取りを行っております。また、新たに平成十五年の四月二十八日から平成十五年十月三十一日までの買い取り期間を定めまして、現在買い取り業務を実施しておりまして、現時点での特別勘定での買い取り実績は二千二百億円となっております。…