藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 上高地は。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 あるいはもうできているかと思うので、できていればいいなあと思う気持ちを含めての質問でございますから。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 私は、この際政府にお伺いしたいと思うのですが、看護婦国家試験の受験資格の特例に関する法律案、これを過日私は提案者として提案いたしましたことは、御案内のところであります。ところが、聞くところによると、厚生省も難色があり、看護協会もこぞって反対をしているというふうに仄聞いたします。そこで、お伺いしたいのは、こ法案がかりに実施されたといたしました場合にどういう支障を来たすのか、これについて当局の御見解をお伺いいたします。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 それではお伺いいたしますが、いまの状態でいまこれほど不足しておる看護婦の充足は果たせるのですか、これが一点。 いま一つは、山間僻地にいる者までということがございますが、それなら山間僻地に働いておる准看護婦は永久に看護婦になる道は開かれない。山間僻地の人がどうして夜間コースへ行けるのですか。これらに対しての対策をどう考えておいでになるか、これが第二点。 さらに問題になりますのは、現実に看護婦が足りないために、准看護には仕事上…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 だからお断わりしている。議員の提案を政府が拒否する権限はございません。そのくらいのことは承知いたしております。ところが、かげで看護協会なんかと一緒になって反対に策動しているんですよ。その具体的な例を示せといえば言えますよ。だけれども、私は、それはそれでいいんです。反対されることもいいんです。ただ、メンツですよ、問題は。けれども、厚生省のメンツのために医療を放置されちゃ困る。そのことが一つ。ですから、この法案が通らなかった場…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 二十三年といえば、ことしは四十三年だから、二十年たっているんですよ。いつの答弁も同じなんです。そのくせ、高等看護学院の数よりも准看学校の数がどんどんふえている。根本的に何を考えていらっしゃるんだか私どもにはわからない。それでもいいでしょう。准看をそういうふうにきびしい規制でいかれることはけっこうでございます。それならば、准看にやらしちゃならない仕事をやらしているのはどうお考えですか。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 大臣に伺います。事務当局がそのような御答弁でございますが、十八人いる看護婦の中に、正看護婦がたった三人、准看が十五人、こういう病院がある。そういう場合に、適切な指示ができるでしょうか。看護婦は三交代制です。その病院では夜勤を一カ月に十六日やっています。これは准看護婦がやる以外にないでしょう。正看護婦はたった三人で、准看が十五人、こういうところに目をつぶっているじゃありませんか。これでも日本の医療は全きでございましょうか。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 過日大臣も特例法のときに御答弁になりましたけれども、看護婦が足りないということの中には、優秀な看護力というものが二十万人も巷に眠っている。この人たちをどう働かすかということに一つ考えをいたしてほしい。そのとき、病院に二十四時間制の保育所が必要だ、こういうことも考えてほしい、こう言うと、二十四時間も幼児を母から離すというのは困るというような意見もあると。しかし、二十四時間一人一人の子供ということではないのですから、遊休看護婦…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 医務局長に社会保障調査でちょっと伺いたい。 このあいだ十二日の新聞に、沖繩のハンセン氏病が非常に多いということが出ておりまして、私びっくりしちゃって、ここに切り抜いてきたんですけれども、これはどういうわけなんですか。結局、世界一といわれていたインドが五百人に一人なのに、多良間島では四十人に一人の割合でハンセン氏病が発生しておる。考えられないですね。これは一体どういうことなんでしょうか。本土では一万人に対して一人ですよね。沖…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 それでは、いま、沖繩からハンセン氏病患者が本土に療養に来ておるのですか。来ておるとすれば、その数をちょっと聞かしてください。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 それは、私、沖繩が長い間施政権がアメリカに置かれ、国民の福祉という面がなおざりになっておる点がほんとうにつらいのです。一日も早く日本に復帰できるようにと祈る気持ちでおります。こういう気持ちのときにたまたま新聞を見まして、いま、ハンセン氏病はだんだん少なくなって、日本なんかほとんどもう追い詰めたと思ったときにこの新聞を見て、びっくりいたしました。したがって、やはり沖繩県民は日本人でございますから、これらの健康の問題については…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○藤原道子君 この際、関連して伺っておきたいと思うんですが、三悪追放のほうで、梅毒患者八百万というような宣伝をしているんです。私、八百万あったらたいへんだと思うんですが、大体そういう誇大なことを呼びかけるのもいかがかと思うし、ほんとのところ、推定しかわかりませんけれども、梅毒患者はどのくらいいるという見通しなのかということが一つ。 それから医薬品と大衆薬品が混同して、やたらだれにでも買えるんですね、薬局に行けば。これはお医者さんの処方が…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は、この際、サリドマイド児の問題についてお伺いをしてみたいと思います。サリドマイドの奇形に関しては、国の賠償責任について、関係者が京都地裁あるいは東京地裁に提訴いたしておりますので、この結果は裁判の判断をまつことにいたしまして、それには触れないで、ほかの面についてお伺いしたいと思います。 サリドマイド児は、三十三年から三十八年の六年間に九百三十六人が生まれましたが、現在はその二割程度と伺っておりますが、その人数をこの際お…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 外国で見ますと、サリドマイド児は生まれた子どもの四分の三は生きているわけですね。ところが、日本は二割にも満たないような状態なんです。それは、適切な保護がなされなかったのか、どういうふうに見ておいでになるか、伺いたいと思います。
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私は、日本の厚生省は冷たいと思うんです。今日生存しております子供たちが、もう学齢に達します。いままで閉じ込められた子供たちが、これから社会生活に出ていくわけなんですね。ところが、これを通じてもいろいろトラブルがあるんです。私は、これを聞くにつけても、自分自身胸の痛む責任感というものを持っております。 御案内のように、これはドイツで最初発明されたお薬であります。ところが、ドイツで、三十六年の十一月に、人類遺伝学者のW・レンツ…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 現在あるはずがない。在庫一掃のために名前を変えて売ったんですよ。製薬会社に弱い厚生省と、世間一般がそう言っております。その証拠には、回収されたにもかかわらず、サリドマイドの子供が生まれたのは、三十三年に七十六人、三十四年に六十一人、三十五年に九十七人、三十六年に百五十三人です。ところが、三十七年には三百三十七人生まれている。三十八年になおかつ二百十二人生まれている。はっきり回収されたならば、まあ三十七年は当初に生まれたなら…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 日本では、九百二十六人が厚生省が確認した子供だけで生まれたんですね。これは、レンツ博士が「解明に要する一カ月の猶予は、五〇~一〇〇人の不具児出生を意味する」と言われているように、もしドイツが禁止し回収されたときに厚生省がこれに踏み切っておりましたなら、サリドマイドの子供たちは半数以下で押えられたんです。私は、行政当局の適切な努力さえあったならば、いまの悲劇は相当少なくて済んだものと、それが残念でたまらないのです。こういうと…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 知能が、一般の子供と変わらない、むしろ優秀な子供がある。このあいだも私は施設へ行ってまいりましたけれども、ほんとうに気の毒で、ことばでは表現できないものがある。一度大臣にもこの施設を御視察を願って、真剣に心あたたまる対策を立てていただくことを強く要望しておきます。同時に、薬というものは、人の命に関する問題でございます。ぜひその基準とか監督等については格段の態度で臨んでほしい。この前の委員会でも大橋委員が言われたけれども、は…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 ところが、このあいだ新聞でだいぶん騒がれましたけれども、熊本の典子ちゃんですか、あの子供の入学までに至る経過ですね、涙なしには聞かれないですね。あそこへ行ったらいい、ここへ行ったらいいと。それで、療養学園に行けと言われて療養学園に行ったら、重度過ぎるからだめだと。重度といっても、その子供はこういう絵もりっぱに足でかくんです。それで知能指数は一三〇、非常にすぐれているにもかかわらず、だめだと。次の養護学校に行ったら、ここでは…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 児童福祉法によりましても、子供はもっと国家社会から愛護されなければならないと。きょうは、私、身障児の問題も御質問する予定でしたが、時間の関係で次回に譲りますけれども、これらの学齢児童が他の一般児童に伍して学校生活が送れるように援助してやる責任は国にございます。これははっきりお約束しておきたいと思うのです。それから民事上あるいは司法上の責任があるなしにかかわらず配慮しなければならない問題であるということ、こういう立場からこの…