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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○藤原道子君 厚生省にお伺いしたいのですが、これは厚生省の問題になるのじやないかと思うのですけれども、こういう問題についての国民的な関心を高める。国民の協力がなければ覚せい剤の取締りの成果は挙らないと思うのです。そういう場合に覚せい剤の恐怖についての国民的広報活動というようなものについて何かお考えになつておいでになるか。それから保護施設というようなものについての具体的な方法をお考えになつておられるか。それから最近覚せい剤の恐怖とかいろい…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/26

19参議院 厚生委員会 閉会後第11号

○藤原道子君 最後に一つ伺いたいんですが、「覚醒剤の恐怖」とか、それから「失われた青春」、これは十六ミリで幾らでしよう、二、三万円でしよう。大きいのが五万幾らで、それで十六ミリは三万円だと思う。それを厚生省関係だけでなく、婦人団体へも、それからあらゆる団体へ連絡をとつて、その協力を求めるようなもつと強い積極さが私は欲しいのです。そのことを一つ。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 今お伺いいたしましたが、この入退所基準を出されますときに、厚生省内においては関係各局と相談の上でお出しになつたんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私どもがこの前にお伺いしたときには、生活保護の患者であつても、治療を要する者に対してむげにあれをするものではない。もうすでに治療の段階を過ぎた者、ベッドを占拠しているような者、いわゆる政治患者というような者に対してのベッドの回転等を考えてこういうことをしているのだ、決して生活保護の予算を節約する意味ではないというようなことが言われたと思うのでございますが、そうでしようね、たしか……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 言葉は違うかわかりません。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 安田局長が言われる通りが、果して地方においてそのように行えておるとお考えでございましようか

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 そうではないのです。結局、今言われたように、一律にやるものではないと、退院したからといつて医療扶助を打切るものでもない、それから行くところもない者をむげに追い出すものでもないというようなことが守られているとお考えでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私も大分今度全国の遊説に歩きまして、その都度県庁等へも寄つて様子を聞いて参りました。或いは又療養所へも顔を出して、どういう状態になつているかというようなことも視察して来たのでございますが、ことはなかなかあなたがおつしやるようなものではないのでございます。結局療養所の主治医はもつと治療が必要であると、まだこれを出すのは危険であるというような意見を持つているにもかかわらず、いわゆる県で作られましたところの嘱託医ですか、こういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 医療扶助の予算が云々ということが言われておりますが。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 退院をしても、新たなる患者が入るのだから同じだと言われますけれども、最近の入院の実態をよく調査して参りますと、生活保護法の患者が非常に減つて来ておるんです。あの在宅患者の中には生活保護法の適用される患者ばかりではない。でございますから入院する場合に今度の基準で通達されておりますことを厳密に行う、そうした立場から生活保護法を受けなければならない医療券の発符がなかなか出されないということになると、むしろやつぱり結果は政府が狙つ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 退院させる場合にも、私もそれは退院ができる患者は絶無だとは言いませんよ。けれども県によりますと、行く先がなければ浮浪者の収容所へでも行つたらいいじやないか。こういう暴言を吐いておる。こういうことでは困る、その一応の退院させる基準を定めて、目安を置いて、それから療養所と相談をして、それから福祉事務所の決定に待つと言われますけれども、患者がそういうことをいきなり言われた場合に、患者自身の不安の度はどういうものでございましよう、…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 答弁して下さい。足りなかつたら言いますから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私はすぐここに十万も二十万もできるというのではないのですけれども、それに対する対策が非常にのろいのでございます。なされていないと言つても過言ではない。或いはアフター・ケアを作れというようなことを言いましても、まあ緒に乗つて来たというものの、それは余りにも微々たるものであつて問題にならない。こういうことに対しては政府は努力が払われない。まだあの五度なんということになると、まだまだそれは社会生活ができないことがわかつておる。と…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私は入退院基準は読んでおりますけれども、これを自宅へ帰つても、療養ができるというお考えの患者の程度をなお局長から今ここで明確にして欲しいのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 そうです。簡単でいいです。無差別平等だとおつしやるのは……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 それは入院していても一応手術が済んだからということでございますが、それで生活保護患者なるが故に退院しなければならない。或いはこれ以上いても積極的な科学療法ができないものというのがまだ菌は出ているでしよう。そういうものが生活保護の患者なるが故に退院させられるということになると、やはり無差別平等でないと思うのです。それからいま一つ最近どうしても納得が行かないので、機会があつたら局長に伺いたいと思つていたのでございますが、医療扶…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 中学は義務教育ですよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 財産という程度は、どの程度に見ておいでですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私納得が行かないのでございますが、最近某療養所に参りましたら、単給が非常に殖えて来たと、これは即ち乱給であるというようなことで打切りを随分命令されて来た。その打切り、一部負担等を命ぜられた中には、誠に忍びないような家庭がたくさんある。例えて言えば、お前の家は田圃五反歩、六反歩を耕しているじやないか。六反歩も地所を持つていながら、医療扶助を受けるのはけしからん。こういうことで無理やり命令されまして、泣くなく田圃を手放して、そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 あなたはね、貧乏人の気持がわからなさ過ぎるんですよ。まだまだ無差別平等だなんていうのは、我々が言うことで、貧乏人というものは、お上のお助けを頂いている。お上の命令なら仕方がないということで、本当にそれを放したら一家心中しなければならない状態にあつても、仕方がない。田圃があるのだから売らなければならないという気持になるのでございます。その結果、随所にこのごろ家庭悲劇が起つていることは、私、あなたの耳にも入つていると思うのです…