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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1966/02/07

51参議院 決算委員会 第4号

○委員長(藤原道子君) 厳重にお調べを願いたい。

日本社会党1966/02/07

51参議院 決算委員会 第4号

○委員長(藤原道子君) 安心できるような返事をしてください。

日本社会党1966/02/07

51参議院 決算委員会 第4号

○委員長(藤原道子君) 他に御発言がなければ、本日の審査は一応この程度にとどめたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十六分散会

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○委員長(藤原道子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る十二月二十八日、草葉隆圓君が辞任され、その補欠として久保勘一君が選任されました。 また、一月二十五日、瓜生清君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄君が選任されました。 去る二月二日、野知浩之君が委員を辞任され、その補欠として館哲二君が選任されました。 また、二月三日、館哲二君、園田清充君が委員を辞任され、その補欠として野知浩之君…

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○委員長(藤原道子君) 次に、理事の補欠互選の件についておはかりいたします。 野知浩之君の委員異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○委員長(藤原道子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に仲原善一君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○委員長(藤原道子君) 次に、派遣委員の報告に関する件を議題といたします。 自然休会中に当委員会が行ないました、昭和三十八年度決算外三件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のための委員派遣につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。野知君。

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○委員長(藤原道子君) 他に御発言がなければ、派遣委員の報告はこれをもって終了いたします。 —————————————

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○委員長(藤原道子君) これより昭和三十八年度決算外三件を議題といたし、前回に引き続き厚生省及び労働省の決算について審査を行ないます。 まず、前回の委員会において委員の質疑に対し答弁を保留いたしました点について政府より発言いたしたいとの申し出がございますので、これを許します。

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○委員長(藤原道子君) この際、委員各位の御了解いただきまして、血液問題について私若干質問いたしたいと思いますので、お許しを願いたいと思います。 〔委員長退席、理事相澤重明君着席〕

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○藤原道子君 この血液問題につきましては、一昨年来、議会におきましても、あるいはマスコミにおきましても、非常に大きな問題になりましたことは、御案内のとおりで、それにつきまして厚生省はそのつど、努力をする、こういう方法だということを言っておいでになりますが、最近の血液の不足は目に余るものがある。ことに政府がガンの対策を推進する、こういうことを強調しておいでになりますが、ガンの手術あるいは心臓の手術等に対しましては、血液を多量に要することは…

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○藤原道子君 たいへん力を入れているとおっしゃいますが、一体PRはどういう方法でやっておいでになるのか。私は最近各方面へ参りまして、私自身この問題と取っ組んでおる関係上、いろいろ献血の必要性を説いておるのでございますが、そういうときに国民の中から疑問の質問が出てくる。まず第一に、献血の血液も売血の血液も値段が同一である。千六百五十円。売血は六百円でこのごろ売買されておるけれども、血液は私たちただで差し上げている。それが使用されるときには…

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○藤原道子君 三十九年度にそういううわさがあったから勧告をした、だからやっていないものと思っていた。ところが、私どもの調査によりますと、三十七年度には二万リッター出している。三十八年度には二万四千リッター、この勧告をしたという三十九年度には三万一千リッター、四十年度も同じく三方一千リッターというものが出ているのですよ。それから、東南アジア方面といいますけれども、結局香港ルートを通じて相当出ておる。しかも、この扱っておりますのが、日綿商社…

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○藤原道子君 さらにお伺いいたしますが、四十年度で一カ月の生産高四千二百万円分を生産しているのですね、ニチヤクで。そのうちの、武田製薬を通じて国内消費が千五百万円、ニチヤク直売が四百万円、輸出が二千三百万円、これは一カ月です。そこで、輸出のほうはそういう手をお打ちになる。まあぜひそうしなければならない問題だと思います。たとえ通産省からどういう強力なあれがありましょうとも、この点だけはがんばっていただきたい。 それでお伺いいたしたいのは、…

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○藤原道子君 もう一つ、大臣は急ぐそうですから、大臣に。 私が入手いたしました資料によりますと、ニチヤクではほかの民間血液銀行からも買い入れている、プラズマをつくるために。その中で、東京の渋谷にある日赤の輸血研究所でも乾燥血液の製造が着々準備されている。まあ長期保存がききますから、五年間ですね、有効期間。で、日赤でもそういう研究が進められているということになると、非常にまた民間で疑惑の目が高くなると思うのですが、こういうことについて大臣…

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○藤原道子君 最後に一つ大臣に。 血液問題がいろいろ紛糾しているわけですね。これは最初のGHQの指導で売血によって発足した日本の血液問題が今日の混乱を来たしておると思うのです。けれども、また一面におきましては、ある時期においては一応の役割りも果たしてきた。ところが、今後献血一本にまいりますと、これらの民間の血液銀行はつぶれる運命にある。ところが、一方において血液問題がどんどんと国の方針で献血に変えられていく。そこには相当熟練した技術者も…

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○藤原道子君 厚生省はいつもそう言うのですよ、今後そういうことのないように注意いたしますと。ところが、結局さらに大きな問題が次々と起きてくると、まことに不安であります。どうかそういうことの一切ないように、今度こそ真剣にやってほしい。——大臣もそういう方向でいきたいということでございましたが、一つのものにまとめて、やはり民間代表を入れて、そうして疑惑をなくするような強力な運営方針を確立していく、この方向でどうぞ御検討を願いたい。強く要望い…

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○藤原道子君 私の手元にも調査したのがございますが、何社がこのプラズマの輸出を扱っているか、どこの社、どこの社というような、資料でけっこうでございますが、それからどこの社が数量どのくらい扱ったかということも、わかりましたら、資料として御提出を願いたい。 重ねて申し上げますが、どうか重要な問題でございますので、一部に疑惑を与えますと、せっかくの献血が十分推進されませんので、通産省でも強くその点配慮されますことを要望いたしまして、他に御発言…

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○委員長(藤原道子君) ちょっとおかしいと思うのですよ。私の調査でもわかっておるのです。それが通産省でわからないというはずはないと思う。何というのか、第一通商が北ベトナムへ二百五十cc、月間ですよ。それから日綿が西独へ三百、イラクへ九百、進和産業が中国へ二千本というふうなことを私は当たっている。ですから、私たちにわかるものが通産省でわからないというはずはない。ぜひお調べの上で資料の御提出を願いたい。じゃ、よろしゅうございますね。

日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○委員長(藤原道子君) 厚生省、ただいまの資料よろしゅうございますね。