藤原良信
会議録に記録された「藤原良信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○藤原良信君 そこでなんですけれども、この法律案に入らせていただきますけれども、この法律案をずっと拝見をいたしますと、基本的に、一言で言うと、これ、できる規定の法律なんです。できる規定なんです。 そこで、そうしますと、実効性ということをこれは一方では求められると思いますけれども、必要性と重要性からいってのことにも関係してまいりますけれども、それが、必要性と重要性が確かにあるとすれば、このできる規定の法律の趣旨にしていったその理由というの…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○藤原良信君 尊重することは大いに結構でございますし、ある意味での地方分権という流れも、これございましょう。ただ、移行期でございます。ですから、御提案されている法律は、国家国民のために必要であるという法律という趣旨で、必要性と重要度でこれ出されていると思うんですね。であれば、私は、それを、実効性を、いかにこれを方向付けるかということはある意味で重要なことであると思うんですが、どういうような目安で、限られた時間でございますからこのことだけ…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○藤原良信君 今の大臣のお話、御答弁いただきましてありがとうございます。 その点について、じゃ、少し触れさせていただきますけれども、これは法案第七十二条でございます。第七十二条、津波の災害特別警戒区域に関連をしたお話になりますけれども、例えば、こういうことが出てきます。岩手県では今回の震災に当たって建築基準法第三十九条の適用を関係市町村に求めましたが、実際、条例を制定した市町村は私は聞いていないんです。ないようでございます。このことは、…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○藤原良信君 ありがとうございます。 その実効性について、じゃ、もう一点だけお尋ねをさせていただきますけれども、今回の法律ですが、復興特区法案との関連性なんでございます。これは二十三年度、今度の第三次補正予算との関連で、拠点市街地の整備に関する制度と予算関連法案とされております今回の法律案でございますが、どのようなリンクをしていくかということの見地からのお尋ねとなりますけれども、これは予算面では、今回の津波法案は拠点市街地の整備に限定を…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○藤原良信君 いろいろありがとうございました。まだ通告した質問ございましたけれども、時間となりますのでやめさせていただきます。 ありがとうございました。どうぞこれからも御奮闘いただきたいと思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○理事(藤原良信君) 時間ですので、簡潔にお願いいたします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○理事(藤原良信君) 時間ですので、簡潔にお願いします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○理事(藤原良信君) 山口内閣府副大臣、簡潔に答弁をお願いいたします。時間でございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○理事(藤原良信君) 西田実仁君、簡潔にお願いします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原良信君 民主党・新緑風会の藤原良信でございます。質問をさせていただきます。 まず最初に、黄川田委員長を始め衆議院の各担当委員の皆様方、総力を挙げてこの度の基本計画案、作成をされました。今回の法案、それを労を多とし、敬意を表したいと思います。 後ほど提案者の方に質問いたしますけれども、まずもって総理にお尋ねをいたします。 二次補正に関係することでございますけれども、東日本大震災は、その被害の甚大性、被災地域の広範性、あるいは被害の複…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原良信君 私は、いずれこれは、言葉では皆さん方はスピード、一日も早く復興しなきゃならぬと、そういうお話をされておりますけれども、それを実現するためには、これはもう細切れではなくて、今総理が一・五次と申されましたけれども、いわゆる中途半端と言ったら恐縮ですけれども、そう取られないような大規模な最初から二次補正を取るべきだと、私はそう思っておりまして、改めて申し上げたいと思います。 限られた時間でございますから、なぜそのことが必要なのか…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原良信君 ありがとうございました。 今また改めて確認できましたが、官房長官にお尋ねいたします。 いわゆるこの基本法では二十四条でこれは設置をうたわれておりますけれども、そうしますと、これからそれを実現するためにこれ進めていくわけですが、担当相といたしましてその考え方をお尋ねいたしますが、新たに創設される復興庁は、二重行政を避けるためにその権限、財源を集中させることは不可欠であるということになっていきます。よって、その機能といたしまし…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原良信君 次に、この基本法の中での第十条の特区についてお尋ねをいたします。これも官房長官にお尋ねいたしますけれども。 これは、被災地におきましては、かねてから復旧復興の迅速化が、何度も申し上げますけれども、このことが大きな観点でございますが、この観点から規制緩和を求める声がもう当然強いわけであります、もうお耳に入っていると思いますけれども。今回この制度が法案に盛り込まれたことは、被災地の要望にこたえたものとして私は高く評価するもので…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原良信君 今官房長官がいみじくも触れられましたけれども、この法ができる前であっても規制緩和等については対応できるものはしていくという趣旨のお話だと思いますが、大変大事なことだと思うんです。 今回被災された、津波が来たところというのは当然沿岸地域でございますから、そこは平野地が多いところじゃないわけで、山がせり出ていて、極めてそういう土地の有効活用が少ないところでございますが、そういうところは実はいろんな、農業の振興地域に指定されたり…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原良信君 ありがとうございました。 次に、これも十四日閣議決定されておりますけれども、原子力賠償機構法が、これ今回国会に恐らく提出されてくると思いますけれども、審議が始まっていくわけでございますが、これについてお尋ねをいたします。 これは、聞き及びますと、国が交付国債を発行して資金を用意をして、そして東電に提供していくと、そして補償を、不安のないような状況下をつくっていくということが目途であろうと思うんですが、明らかにしていかなきゃ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原良信君 ありがとうございます。 次に、鹿野農水大臣にお尋ねいたします。 私は、予算委員会でもこれは取り上げましたけれども、津波被害が起きたところですから当然その地域は水産業が主たる産業でございまして、御案内のように、水産業の場合は生産から買手まで全体で初めて整備して成り立つわけですけれども、これがすべからく破壊をされました。 漁船が流され、生産現場でいえば養殖の施設が流され、市場が壊れ、それから先ほど総理が触れられました氷、これも…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原良信君 ありがとうございます。 次に、松本防災大臣、お尋ねいたします。 これは、環境省が瓦れきの取扱いの優良の取組事例というのを実は出しておりまして、先般岩手県の大槌町をお邪魔しましたら大変いいやり方をしておりました。 といいますのは、瓦れきを集めて、そして山積みにみんな沿岸沿いなっておりますけど、これを今度は分別して処理していくという作業に入っていきますけど、これは時間掛かります。その間野積みをしておくわけなんですが、実は蛍光灯…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○藤原良信君 ありがとうございます。 経産大臣並びに国交大臣、一括して御質問いたします。これは関係してきますのでお願いいたします。 被災地に立地いたしております自動車産業などの製造業が今回甚大な被害を受けていること、御承知のとおりでございます。百日が経過しようとしておりますが、今でも多くの企業が操業の目鼻だちが立っておりません。また、操業が再開をいたしましたけれども、本格的な操業に至っていないと。 先ほど、いわゆる雇用の場の確立の問題に…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤原良信君 ありがとうございました。 一言で言いまして、皆様方は技術者集団ということを改めて認識を深くしたところでございます。そういう意味で、お尋ね、何点かさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 私どもは日本国の成長戦略を考えていかなければなりません。成長させていかなきゃならないんですが、それを実現する上でODAの活用ということもこれは出てまいります。日本企業の海外展開、当然その促進を促していかなきゃならないし、それから…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○藤原良信君 今の意見、参考人の意見を聞いてJICAさんはどう思われるかということの意味合いでちょっとJICAさんにお尋ねしたいんですけれども──まだ待ってください。というのは、マスタープランをJICAさんでお作りになるというお話ございました。そうだと思います。これは個人からの要請では当然ないわけなので、各国から、出先機関、大使館もあるわけですし、総領事館もございます、それから外務省に対して直接の申出もあるでしょう。そういう中での選定を…