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こども家庭庁成育局長参議院衆議院
総発言数
825
直近の所属会派
直近の役職
こども家庭庁成育局長
直近の発言日
2024/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会34 件・34%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案では、犯罪歴の確認のみならず、児童対象性暴力が行われる端緒を早期に把握するために、児童等が容易に相談を行うことができるようにするために必要な措置として内閣府令で定めるものを講じることを求めております。 一律に義務づける具体的な措置として、現時点で、例えば相談員の選任やその周知等が考えられますけれども、そのような義務づけ以外にも、子供の視点に立ち、より相談がしやすくなるようにする更なる環境整…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 児童等に対して教育、保育等の役務を提供する事業につきましては、児童の教育、保育がその心身の健やかな育成に資することを目的とするものであるにもかかわらず、そういった場において児童の心身に重大な影響を与えるような被害を生じさせることはこの目的にそぐわないこと、こういった性質を有することから、児童の性暴力防止について特別の注意を払うことが必要でございます。そのような観点から、本法律案では、児童等に対して…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 まず、委託先につきましてお答え申し上げます。 特定性犯罪事実の該当者への事前通知や、公権力の行使に当たる認定の判断ですとか監督事務そのものにつきましては、こども家庭庁が実施をすることになると考えております。 また、これ以外の事務につきましても、委託先が特定性犯罪事実該当者の情報を知り得ることは適当ではないと考えており、例えば個人の犯歴についての情報の取扱いを委託することは想定をしておりません。 こうした情報以外の、認定…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 令和五年四月に施行された改正児童福祉法に基づきまして、令和五年度中に、児童生徒性暴力等を行ったことにより保育士登録の取消しが行われた件数が八件ございます。 また、令和六年四月から保育士特定登録取消し者に関するデータベースの運用がスタートいたしました。令和五年度以前、児童生徒性暴力等を行ったことにより登録を取り消された者の情報も含めまして、四月一日時点で累計で九十七件の取消し者の情報をデータベースへ…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 教育職員等による児童生徒性暴力等の防止に関する法律案の附帯決議におきましては、ただいま御紹介いただきましたように、教職員等以外の職員、部活動の外部コーチや塾講師、放課後児童クラブの職員等、免許を要しない職種についても照会制度が必要だというふうにされました。 また、同じく、児童福祉法の改正法の附帯決議におきましても、保育所等では保育士資格を持たない者が保育補助として勤務をしている実態があるということ…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案において対象前科ありとされる者、特定性犯罪事実該当者の範囲は、過去の性犯罪の再犯状況等のエビデンスに着目をしまして、再犯の蓋然性が高いと判断される者ということで設定をいたしました。その者をそのまま対象業務に従事させることは、したがいまして望ましくないと考えておりまして、採用するかどうかは別として、基本的には、その者を教員等としてその本来の業務に従事させないことを講ずることが必要になるという…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案におきましては、子供と接する対象業務に従事する者について、当該業務に従事させるまでに犯罪確認を行うということを原則としております。この点、たとえ欠員等の事情によって時間的な余裕がない場合であったとしても、犯罪事実確認の結果が分かっていない者を何ら措置を講ずることのないまま業務に従事させることは望ましくはないと考えております。このため、犯罪事実確認を行うまでの間は一定の措置を講ずる必要がある…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 学校設置者等に係る犯歴確認の対象従事者数につきましては、少なくとも二百三十万人を想定をしているところであり、現職者については、先ほど委員から御紹介いただきましたように、法施行後三年以内で政令で定める期間内に犯歴の有無を確認することとしております。 一方、民間の教育保育事業者ですけれども、こちらにつきましては、幅広い業務に及びますので、一概にその業務量、従事者数を申し上げることが難しいのですが、幾つ…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 大臣から答弁申し上げましたように、今回の法案につきましては、非常に対象範囲が広いということ、そして、児童の年齢、発達状態も様々でございます。そういった観点から、おそれの内容や判断プロセス、おそれの具体的な内容に応じて講じられる防止措置についても様々なものが考えられるので、一律に事前にお示しするということが難しいということは、申し訳ないのですが、お答えさせていただければと思います。 その上で、具体的…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 本法案におきましては、子供に対する性暴力を防止する責務を有する対象事業者に対しまして、その責務を果たすための重要な手だてとして、性犯罪前科を交付する制度を創設することとしております。このような仕組みとすることによりまして、事業者がより主体的に子供の安全確保に取り組むこととなり、それによってより子供の安全の確保に資する制度になるというふうに考えております。 この場合、交付する性犯罪前科の内容につきま…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員が御紹介いただきましたイギリスの制度、様々な段階のものがございます。特に基本チェックリストと呼ばれているものについては、個人がどのような事業者に対しても使える、そして全犯罪について対象となるというふうな仕組みがあるというふうに承知をしております。その意味でいいますと、本人が申請をし、本人に交付を受けるという仕組みにできないのかといったことが課題になるかというふうに今お聞きして考えました。 本人…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 恐縮ですが、課題と御指摘いただいたのは、既存のデータベースと本犯歴照会の課題ではなく、本法案における課題でございますか。(赤木委員「新たな仕組みを追加していく際の」と呼ぶ)恐縮でございます。申し訳ありませんでした。 今回、この法律案によりまして、新たな犯歴の照会の仕組みをつくるということにしております。それに関して言えば、やはり、今回は、認可で規制が行われている学校とか保育所については、既存の監督…

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 おっしゃるとおりでございます。施行時に対象業務に現に従事している者及び施行日前に内定を出し、施行日後に対象業務に従事させる者についても、犯罪事実確認を行う対象従事者としております。

こども家庭庁成育局長2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 保護者の方から照会をしていいかということについては特段規制はないわけですけれども、ただ、それに対して、事業者が保護者に対する回答については、先ほど大臣が申し上げたような、第三者提供や目的外利用に該当するような、犯罪歴がないことを回答することが認められないということになります。

こども家庭庁成育局長2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 こども誰でも通園制度と一時預かりといった違いについて、あるいは、今回のこども誰でも通園制度の意義や実施要件などについてお尋ねがございました。 まず、こども誰でも通園制度、一時預かりと、少し違いがございます。まず、目的面、定義面、あるいは給付制度や事業といった制度的なたてつけなどがございます。 目的、定義面につきましては、一時預かりが保護者の立場からの必要性に対応するものであるのに対しまして、こども…

こども家庭庁成育局長2024/05/09

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 保育士のデータベースにつきましては、掲載される情報が性犯罪歴そのものではなく、児童生徒に対して性暴力を行い保育士登録を取り消された者の情報であること、また、確認を行う者については、保育士の任命又は雇用する者に限定をされるものであること、また、確認の結果を踏まえた措置が義務づけられるわけではなく、性暴力の防止の観点から、任命権者に対しまして適切に採用の判断をするための材料を提供する、このような制度趣…

こども家庭庁成育局長2024/05/09

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 幼保連携型認定こども園の保育教諭につきましては、原則として、幼稚園教諭免許状と保育士資格の双方を有することとされており、かつ、教職員等による児童生徒性暴力等の防止に関する法律に基づく教職員に当たりますので、保育教諭を採用する際には双方のデータベースを確認する必要がございます。

こども家庭庁成育局長2024/05/09

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 児童生徒性暴力を行ったことを理由に懲戒免職や解雇となり幼稚園免許状が失効した者が保育士としての登録も行っている場合、保育士登録事務を管理する都道府県知事は、この事実確認を行った上で保育士登録を取り消すことが必要であり、取り消された者の情報は特定登録取消し者情報データベースに記録されるものというふうに承知をしております。 また、保育士による児童生徒性暴力の防止に関する基本的な指針の中で、先ほど委員か…

こども家庭庁成育局長2024/05/09

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、例えば、例示として幼保連携型認定こども園というお話がございました。その場合であれば、二つのデータベース、それから今般御提案申し上げている子供性暴力防止法に基づく仕組み、この三つが係ってくるということは事実でございます。 本法案における犯歴の前科の確認につきましては、事業者が国に対し申請を行った上で国が確認を行うこととしております。また、該当犯歴ありの場合には、この事…

こども家庭庁成育局長2024/05/09

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 英国の子供関連事業従事者を対象にした犯歴等確認の仕組みにおきましては、性犯罪歴については無期限に確認できると承知をしております。