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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○藤原房雄君 それから、これはまあてん菜の輪作営農についてなんでしょうけれども、そのほかについてもいままでこういう畑作振興に対してのいろいろな事業が行われているわけですが、担当であるかどうかわかりませんけれども、たとえばいままで畜産との有機的な連携という、こういうことで高能率集団営農推進対策事業とか、特産物生産団地育成事業とか、特産農業センター設置事業、こういういろいろな事業等で寒冷地の畑作農業というものについてこれは振興しようというこ…

公明党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○藤原房雄君 当初冒頭に申し上げましたように、本年は水田再編対策がらみといいますか、そういうことで、どちらかというとてん菜、それから大豆等については、作付面積も大豆なんかにつきましては相当面積がふえたと、こういうことで、価格決定に当たりましては需給バランスとか、それは再編対策の絡みがあったとしましても、そんなに需給動向に大きな影響を及ぼす数量ではないのかもしれませんけれども、いままでの伸び率なんかとは違って大きく伸びておるということが一…

公明党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○藤原房雄君 これは私が長々申し上げるまでもなく、午前中もいろいろ論議ございましたように、でん粉につきましてはコーンスターチとか、それから外国糖の輸入とか、こういうことで、いまアメリカとの間の話は、これは果樹とか限られた品目かもしれませんけれども、いろんな形で圧迫していることはもう御承知のとおりであります。 スナック食品で使われておるものにつきましてもほとんどが輸入だという、ジャガイモが主原料でありますスナック食品もほとんどが輸入されて…

公明党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○藤原房雄君 農家にとって一番ふんまんやる方ないといいますか、皆さんが口をそろえて言うのは、やっぱり転作した作物が、こういう制度が十分でないことのために事故が起きたときに何の補償もない。稲作の場合には共済制度で、いろいろな災害がありましてもそれ相応の制度によって守られるわけですけれども、やはり畑作の場合には何をしましても、今度まあようやく来年から四品目、五品目できたわけですけれども、ですから、この転作作物として多くの方が転作をしていらっ…

公明党1978/10/03

85参議院 農林水産委員会 第1号

○藤原房雄君 時間にもなりましたのであれですが、毎年この時期になると、きょういろいろ審議されておるような畑作三品目を中心としましての価格支持の問題についてもいろいろ討議がある。またその時期が来たんだということじゃなくて、本年は従来にない水田利用再編対策の初年度として、大豆を中心といたしましてこういう作物が大きく出る。国際的にもまたいろいろ農産物を中心にして、現在討議しておりますこれらの品目についての影響は、直接的なものはないといたしまし…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 限られた時間ですので、端的にいろいろお聞きしたいんでありますが、先ほど同僚の遠藤委員からもいろいろ指摘がございましたが、今回の数々の被害、これは風水害による被害、そしてまた農業被害、閉会中およそ三ヵ月の時間が経過しておりますのでいろいろな問題があるわけですが、余り間口を広げてもしようがありませんので、私は宮城県沖地震にしぼりまして何点かお聞きしたいと思います。 当特別委員会は、国土庁が中心になるんだろうと思いますけれども国…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 今度のこの貴重な経験を生かしまして、個々の災害のあり方について国土庁、まあ建設省になりますか、いろいろ検討なさっておると思いますが、建築基準法につきましてもこれは過去の経緯もこれあり、これは鋭意このたびの災害を教訓としてやはり基準というものは考えなきゃならないんじゃないか、こういうことも時折御発言なさっているようでありますが、さらに学校のこともちょっとお話ありましたが、学校というのは各地域におきましては避難場所になっておる…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 審議官のおっしゃることはよくわかるんですが、私どもがこの委員会開きますと、ここにいらっしゃるのはほかの各省庁に関しましては大体課長さんがいらっしゃって説明があるということでございまして、やっぱりここでいろんな論議されたことをそれは各省庁に持ち帰っていろいろ検討なさるんだろうと思いますけれども、やっぱり責任ある立場としてそれを政治的にまた受けとめていただくのは政務次官であり大臣である。こういうことでやっぱり中心の省庁というの…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 いま説明がありましたように、擁壁等は危険な傾斜地等でどうあるべきか、そういう危険な区域等で宅地化というものがだんだん進んでくる中でどうあるべきかということからいろんな角度から検討なさったんだろうと思いますけれども、これができてからはある程度の歯どめはかかったんでしょうけれども、それ以前の宅地になっているところがあるわけですね。この法ができる前に相当できているわけですね。駆け込みみたいなものもありますし、こういうところについ…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 宅地防災の融資の限度額、これはやっぱり場所にもよりますけれども、最近は相当工事費が高いので現実に合わないことを私どもも非常に聞いておるんですけれども、これはぜひひとつ積極的に検討いただきたいと思うんです。 それから、現在仙台の緑ヶ丘で三ヵ月経過して、現在観測してこの危険地域から外れていないところがまだ相当数あるわけですが、この観測の結果が建設省、国土庁の方にも出て来ていると思うんですが、盛り土だけでなくて岩盤にも異状がある…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 時間もございませんからこれで終わりますが、これ六月の二十三日ですか、あの地震がありましてから委員会が開かれて、大臣が何か忙しくて来れなくて、政務次官が中心になっていろいろございましたですね。そのときに現行法で最大限の努力をするというお話がございました。いま御答弁ありましたけれども、観測の結果からいろんなことが出ております。そういう中で、やはり全財産を投じて家を建てた方々がそこに何らかの対策を講じて住まうことができるならばそ…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 もう大分遅くなりまして、貴重な時間を委員長からお許しいただきましたので、一言だけ。長い先ほど来のお話しはぜひ関係の方からお聞きいただくとして、地震のことをお話ししておったので、最初に、報ずるところによりますとイランの北東部タバス、ここで現在三千名ですか、推定では一万一千から一万八千かという大変な地震によります死者が出て、被害が出ております。これに対しまして、きょう地震のことをいろいろお聞きしたものですから、大臣にこういう他…

公明党1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○藤原房雄君 具体的なことを聞いてもあれですから、先ほど来いろいろお話ししておりますので、よくひとつお聞きいただいて、住居という大事なことでもございますし、また季節柄早急にひとつ決まったことについては御処置いただきたいということでございまして、そういうことで、大臣お忙しいですから、何も忘れているわけじゃないだろうと思うんですけれども、ひとつだんだん寒くもなってまいりましたし、結果もだんだんわかりつつあるということで、積極的にひとつお取り…

公明党1978/09/18

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。 皆様方の御指導、御協力を賜りまして重責を果たしてまいりたいと存じます。 よろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————

公明党1978/09/18

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(藤原房雄君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1978/09/18

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(藤原房雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に源田実君、望月邦夫君、松前達郎君、塩出啓典君及び佐藤昭夫君を指名いたします。 —————————————

公明党1978/09/18

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(藤原房雄君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 前国会閉会中、当委員会が行いました委員派遣については、派遣委員から報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1978/09/18

85参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(藤原房雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会 —————・—————

公明党1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 午前中、同僚委員からいろいろお話がございましたが、私も公明党を代表いたしまして、二、三の問題について御質疑をいたしたいと思います。 きょうは大臣が午後でなければいらっしゃらないということで、話がちょっととぎれるようなことになりますので、主要な問題につきまして、また核心に触れるような問題につきましては、午後の大臣のいらうしゃったときにまた詰めさしていただくといたしまして、基本的なことをまずお聞きしたいと思います。 ここ数日、…

公明党1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 農林省は口を開くと過剰傾向にある、過剰傾向というか、過剰の現状の中での米価、こういうことを言うわけですが、これは本年につきましては、農民の方々は過酷な条件の中でありながら生産調整対策を実施しようということで、全国的にもこれは目標達成ということになっているわけですね。やらないというなら問題ですよ。米が過剰であるということは、農民もよく知っておる。そういうことで、それは全部農業経済、農家の経済に響くとであるけれども、しかし、国…