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自由民主党・無所属の会財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2021/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 是非お願いしたいと思います。 やはり、今シーズンの前までのシーズンの中で一番除雪費を使った年よりも、既に現在、伸び率として非常に高いという地域もございます。まだ雪のシーズンは道半ばでございますので、是非、安心して、行政も除雪に出動をお願いできる、そういう体制をつくっていただければというふうに思っております。 今回、大雪に関連して、止まってしまう道路なんかもあったんですが、私が非常に強く感じたのは、除雪の体制が強い、よくできて…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございます。 先ほどありましたとおり、ふだんから豪雪の地域は、一月からフル稼働するのか十二月からフル稼働するのかということで、そんなに大きな大変さは、大変なんですけれども、ないんですが、ふだん降らないところほど、やはりどういうふうに維持管理していくかというのは一つ大きな問題だと思っております。 特に雪国の建設会社の場合には、雪のない時期はそれぞれの工事を受けて、冬になると工事が止まってしまうところも多いので、その分…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございます。 まさしく被害額の確定というのは、恐らくまだ気づいていない被害というのも、雪が解けてくると、よくよく見ると折れているなということがあると思うんです。専業で農業をやっていてとにかくハウスを直すしかないという方はもう再建に入っているんですが、こういう大きな被害を受けたときに、なかなか、どうしようかな、高齢だしこのままという方もやはり現場にはいらっしゃいますので、そういう方々に、やはりもう一度、もう少し頑張ろ…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございます。 まずは産地間ごとにやはり融通をしていくということも大事なんだと思うんですが、やはり、それに関する経費の面であるとか、あるいは、そもそも栽培に関しての規格がちょっと違うということもあって、苦労したりすることもあると思います。そういう意味でも、是非、国においても、水稲をそのまま続けるのか、あるいは転換をするというお話もありましたけれども、そういうのを含めて、是非万全の支援をお願いしたいと思います。 今回の…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございます。 今、総理から、今回の雪害の件に関して政府が責任を持って対応していただけるというお言葉がありました。是非、引き続き御支援のほど、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、農業、特に米政策について、農水大臣にお伺いをいたしたいと思います。 令和二年産のお米については、在庫が積み増しをしております。適正在庫と呼ばれている水準に戻すためには、令和三年産においては、生産量六百九十三万トンにまで調整をすることが必…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございました。来年度予算に向けてしっかり積んでいただいて、調整を図っていくというお話でありました。 私が非常に感じるのは、予算を積むというのは大前提でありまして、もちろん大事なことであるんですが、やはりそれが現場に下りていかなければいけないなということは強く感じております。 振り返ってみますと、平成二十六年に米価が大きく下がったことがありました。その後、平成二十七年頃には、食用米からの転換において、農水省において、…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 今、まさしくコロナ禍ということで、なかなか直接行ってというのは難しいと思うんですが、是非ウェブ等も活用して、国が組んだ予算の意味、それをしっかり現場の皆さんと共有をしていただくようにお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、今、コロナの状況の中で、東京圏からの人口の、東京圏以外に移っていくという方が増えてきています。これについて、地方創生の観点からこの観点をどのように評価し、今後取組をしていこうと考えているのか、地方…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 まさしく、コロナの状況の中でテレワーク等が浸透していって、必ずしも職場の近くにいなくてもいい、やはりそういうふうに考えている方が増えてきたというのは、これは地方創生の観点からいうと一つの出来事なんだろうと思っています。是非、地方への人の流れというのを加速していただくように、私の方からも改めてお願いをしたいと思います。 そして次に、東日本大震災についてお尋ねをしたいと思います。 今年の三月の十一日で、東日本大震災から十年という…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございました。 私も岩手県の人間として、この十年間、主に地震、津波被災地域が中心でしたが、やはり大きく変わっていったなというのは本当に感じております。原発の被災地域も同じように、私も行くたびに、ハードの面では非常にすばらしいものができているなと思っております。これから問題になってくるのは、人口が減っていく地域で、どうやって少しでもにぎわいを維持して取り戻していけるか、そしてコミュニティーを再建していくかという、そう…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

204衆議院 予算委員会 第2号

○藤原委員 ありがとうございました。 引き続き、総理を始め皆様方からの御指導を被災地にもお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 自由民主党の衆議院議員の藤原崇でございます。 上杉先生に続きまして、私の方からも質問をさせていただきたいと思っております。 本日は、平沢大臣への質問も最後に一問ございますが、そのほかに東電さんにも参考人としてお越しをいただきました。お忙しい中、大変ありがとうございます。 先ほど上杉先生のお話にもありましたが、十年の節目を迎えてくる、その中で、大きく進んだところ、そして、実は見逃されていたのではないかな、そういう問題、あるいは…

自由民主党・無所属の会2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 ありがとうございます。 十年という中で、まさしく今までとは全く常識外れのスピードでつくっていただいている、それは非常に本当にありがたいことで、やはり万が一の事故がここであってはならないなということで、ぜひ、国交省さんにはその点に更に御配慮をいただければと思っております。 国交省さんはこれで質問は終わりですので、もし差し支えがあるようであれば、退席して結構でございます。 続きまして、お配りをしている資料、ある意味で残されてきた…

自由民主党・無所属の会2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 百六十二件ということで、内訳まではお話がなかったんですが、恐らく、県それから自治体、場合によっては一部行政事務組合等あると思うんですが、百六十二の自治体との間でこの問題があって、そのうち一件が、今回福島県が訴訟を提起したということで、次に問題になるのは、じゃ残りはどうするんだということになります。 県を含めると全国の自治体の数は約千八百ぐらいあるわけであります。そうすると、一割弱の自治体が今東電との間でそういう紛争を抱えてい…

自由民主党・無所属の会2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 御理解を求めてまいりたいということで、東電としてできるところはそこに尽きるというお話でありました。 もともと賠償であるから払う、だけれども、賠償の理屈に乗らないところは、これはある意味、それを払ってしまうというのはまた、法的に払う義務がないものを払ってしまったとどうしても法律上はなってしまうので、これもまた東電にとって苦しいところになるんだろうと思っております。 ただ、その一方で、自治体とのトラブルというのは、やはり先ほどあ…

自由民主党・無所属の会2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 この問題について質問をするとき、どこにお声かけをすればいいのかということで、復興庁、そして廃炉支援機構を所管しております経産省、それからADRを所管しています文科省、この三者にお集まりをいただきまして、問題意識についてお話をさせていただきました。 賠償の問題での紛争となれば文科省が対応をする、あるいは賠償について不十分なところがあれば経産省から廃炉支援機構を通じて支援なりいろいろなサポート、指導をする、だけれども、賠償でそも…

自由民主党・無所属の会2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○藤原委員 ありがとうございます。 各自治体、あるいはそれぞれの地域の伝承館などに行くと、いろいろなノウハウの発信があるんですけれども、やはりそれを全国に水平展開をさせられるのは、国の機関がやる必要があるんだろうと思っています。そして、それができるのは、やはり平沢大臣率いる復興庁しかいらっしゃらないんだろうというふうに思っています。 復興庁の皆様とお話をしていると、復興での取組、どういう取組がよかったかというお話はあるんですが、ぜひ、事…

自由民主党・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○藤原委員 自由民主党の衆議院議員の藤原崇でございます。 本日は、私の方から二十分ということで御質問をさせていただきます。 私の方からは、規制改革に関連して、特に法務省の関係の手続についてお尋ねをしていきたいと思います。 我が国は、かつて、会社をつくるというのが非常に書面等の手続が大変であったわけですが、やはりそういう中で何とかしなければいけないということで、今から三年ほど前、二〇一七年の九月に、法人設立のしやすさをどう改善していくか、…

自由民主党・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○藤原委員 それぞれのロードマップにおいて令和三年二月というふうに決まったということなんですが、これは、いろいろなところから伺いますと、早くやってくれという声がいろいろあったんだけれども、法務省はシステムの関係でできないというような形で、最終的に令和三年二月ということで決まったということだと思っているんですね。 今ちらっとお話しした、システムの改修というお話がありました。 やはりこういうところが結局ネックになっていると思うんですが、法務…

自由民主党・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○藤原委員 これは意見として申し上げますけれども、まさしく二〇一七年から検討会で準備をして、本年の一月からは国税、地方税、年金、雇用保険、これはワンストップ化が図られているんですね。つまり、財務省、総務省、厚労省、こういうところは、もちろん、システムの改修の内容とかが違うわけですけれども、できているわけなんですよね。そういう中で、なぜ法務省だけ令和三年二月か。もちろん、法案改正が必要だということもありますけれども、法案を改正してからも一…

自由民主党・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○藤原委員 慎重にということで、なかなか難しいというお話でありました。 これは、非常に私としては納得がいかないのは、なぜ定款の認証はオンラインでできて、私法上の行為ができないのかというところは、今、保証意思がどうこうとか、いろいろなお話をしましたけれども、じゃ、実際、今それを面前で見抜けているのかという問題にもなるわけなんですよね。二〇一八年に地面師の事件なんかがありまして、これは、公証人がしっかりと公証をして、元裁判所長の公証人が面前…