P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 私は、この問題につきましては、昨年の二月にも当委員会で質問をしたことがございますが、この配達の一度化が実験的に始められましたのが一昨年の三月からですから、早く始めた局はもう二年近くになるわけですね。郵務局はこの実験について、中間的にでもまとめられたことがあるのかどうか、もしまとめていらっしゃるのでしたら、どのようなメリットがあるのか、また改善しなければならないという点はどういう点なのか、御報告をいただきたいと思います。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 あなた方は二年近くもこの実験をやりながら、中間総括もやらない。中間総括もやらないで実験局だけはふやそうとしていらっしゃる。特段の問題もないというふうな御答弁ですけれども、そういう中で、五十八年度には普通局の半分以上にも当たる局でこれを実施しようとしておられるわけですから、こうなったら実験とは言えないわけですね。もう本格的な実施の段階に入るというふうに思う方が常識だと思うのですね。それにもかかわらず、いままでの実験の結果をまと…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 実験されて、その総括もされないで断定が起こるということはやはり問題があるのではないか。ですから調査をしていただきたい。一度化によって健康が悪くなっているのかどうか、よく現場の労働者にも直接声を聞いてもらいたい。一度配達というのは、二度配達のときと比べてどう変わったのか。 具体的に申しますと、まず一人当たりの配達郵便物はふえているわけですね。これが第一です。それから第こに、配達時間は長くなっているわけですね。郵便物がふえて地域…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 先ほど同僚議員の日逓問題に対する質議を聞かしていただいておりましたが、同僚議員も言われたように、よく勉強してくださいというお言葉がございましたね。そういうことで、細かいところまで郵務局長さんが御存じないんでしょうが、調べて指摘をしたならば、それでは一度調べてみましょうということで、非常に頑固な態度をとらずに、きちんとやっていただきたい。一度化によってそういうふうになっているんではないかということを私は主張しているのですから、…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 これも私どもの調査と違うわけですから、一度調べていただきたいと思いますが、私の聞いておりますところによりますと、書留は、一度目は不在配達通知書は入れない。二度目に不在であった場合に初めて不在配達通知書を入れて、局にとりに来てください、こういうことになっているというふうに思うのですが、これについて間違いないのかどうかという点ですね。一度目に不在であったからといってすぐ不在配達通知書をほうり込んでくる、こんなことになっていないは…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 それでは、そういう予測をしないとき、そんな予測は勝手にできないはずですね。郵便屋さんがここの家は一度配達したけれども不在だった、次も来たってどうせ不在だというふうな判断はできないわけですね。ですから、とにかく私が聞いておりますのは、一遍行ったら不在だった、そこでもうぽいっと入れてくるのか、それとも二回目また行くのか、その上に立って不在通知書を入れるのかどうかということを聞いているわけです。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 論理的に矛盾があるとかないとかではなくて、実態はどうしているのかということを聞いたのですが、一度目に入れてもいいというふうな指導がいっているのかなとも思いますが、実際には聞いてみますと一遍目に入れてくるという状態があるわけですね。なぜかといいますと——私はそれを聞いたのです。一度行って入れてきたからけしからぬと言うたのではなくて、書留の配達というのは案外と時間がかかるわけですね。「こんにちは、書留です。」こう言って声をかけま…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 それでは御答弁になっていないわけです。私が聞いておりますのは、とめ置き郵便物がふえていくという問題について、何か解決案をお持ちですかということを聞いたわけです。それは後ほどで結構ですから、労働者の健康問題も含めて調査をされた上解決策を出していただきたい。それでいいでしょうか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 それではよろしくお願いをいたします。 私は、この配達一度化の問題には、いまも御指摘申し上げましたが、いろいろ問題があるというふうに思っているわけです。こういうことを具体的に解決しないまま、次々にふやしていくというふうなことは、郵便事業の正しい発展のためによくないし、このままでは発展しないというふうに思うのです。ですから、実験であるならもっと実験らしくいろいろな調査をして、それこそ国民のニーズにこたえてもらいたい、このことを指…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 それでは、少し具体的なことをお聞きしたいと思いますが、これは従来もあった制度ですけれども、集配をやっている普通局の場合、速達などの特殊郵便物の受け付けをやっておりました。これはどのようなことになるのでしょうか。その改正の中で終日受け付けるというふうになるのでしょうか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 終日受け付けを行う局は減るということになるわけですね。 では、とめ置き郵便物の交付時間、これはどうなるのでしょうか。これは窓口取扱時間の短縮と同時に交付時間も短くなるのでしょうか。また、従来日曜・祭日などは午前中窓口を開いておりましたね。今回の措置で日曜・祭日は窓口を閉めるということになった局の場合は、書留などのとめ置き郵便物の交付も行わないということになっているのでしょうか。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 従来どおりということをいま明確におっしゃったわけです。実は、私はこのことが大変心配でしたので、一体どうなるのかなと思いましてある人に書留を出してみたわけです。先方は留守でしたので、当然不在配達通知書をポストに入れたわけですね。その不在配達通知書をここに持っているわけですが、これは都内の普通局です。ここに記入されております取扱時間は、先ほど説明された普通どおりですというのとは違って、「平日は九時から十九時まで、土曜日は九時から…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 そこで、一つだけではだめだと思って二つ出してみたのです。そうしましたら、この不在配達通知書に記入されている時間は全く一緒なんですね。これでは、これを受け取った一般の国民は従来どおりの時間に郵便局へ行けば書留や小包が受け取られる、いただくことができるということはだれも思わないわけですね。局長さんはここで、従来どおりというふうに指導している、まあまあしかしできるだけ新しい時間内に受け取ってほしいという気持ちはある、しかし従来どお…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 その気持ちとこの文章表現、これには何も気持ちというのは出てこないわけでしょう。 私は、ここに近畿郵政局の郵務部業務課長名で集配局長あてに出された郵業丙第百号、昭和五十八年一月二十八日付の文書の写しを持っているわけです。これを読みますと、次のように書いてあるのです。「一、不在配達通知書は、別記の例を参考に、なるべく窓口取扱時間内に取りに来ていただけるよう」、次が大事ですよ、「窓口取扱時間のみを記入し、時間外については触れないと…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 いまの御答弁は郵政大臣のかわりに御答弁いただいたのですが、私は、二度を一度ということだけでなくて、いまの簡単に言ったら詐欺行為をどう思われますか、こういうことを言っているわけですね。詐欺行為と言えば言い過ぎかもわかりませんが、国民には、本当はそうではありませんよと言いながら、この通知が行けば、これはうそをついているのと一緒でしょう。それの御答弁を求めたわけですね。 それで、改正をされた窓口時間の間に取りに来いということになれ…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 いまのはちょっと、割り切ってやればよかったと言ったって、もうすでに割り切ってやっているところはあるわけですよ。そういう指示のもとでこういうはがきが行っている。それを国会答弁では、いや、従来のままです、こういうことを言っておられる。それは、現場に対する認識がないのか、それともここでごまかしを言っておられるのかということははっきりしているわけです。窓口にはあります、国民が窓口に来たら、そうじゃなかったんだな、はがきに書いてあるよ…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 もう一遍確認しておきますけれども、気持ちもあります。それから、気持ちだけと違って現実に、先ほどおっしゃったとおり、従来どおりと指導しておられるわけでしょう。だからそれじゃ割り切って、従来どおりと指導してきたのもやめてしまって共働きも取りに行けないような方に割り切ってしまうということを私は奨励しているわけじゃないのです。郵務局長にまずこういった場合はどうなんですかとお聞きした。そうしたら、従来どおりと指導している、しかしできる…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 いまるる述べていただきましたが、要は、この電波監理局は全国に十局ある、これを二つ減らして八つにしたい、全国を八ブロックにするという臨調の基本答申があるから、それに沿って決めたまでだということだというふうに思うのですね。 私は、行政改革という場合に、これは単に役所の数を減らせばよいというものではないというふうに思うわけです。それだけが判断基準であれば、それはもう行政改革とは縁もゆかりもない。なぜなれば国民に対するサービスダウン…

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 そうすると、昨年の九月三十日にこの問題については検討すべき問題が多いというふうに述べておられましたね。こういうことがいまも変わっていないわけですか。もう一度お願いします。

日本共産党1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 実は私もそう思っているわけです。それで、どのような影響が出てくるのかということを現地の方にもいろいろ話を聞いてみたわけです。そうしますと、町長さん、村長さん、消防署長さん、農協、漁協はもちろんのこと、長野県ではめがぬ屋さんまで、廃止されたら困る、こう言っておられるわけですね。 ここに信越、北陸の反対を——反対というか、困るとおっしゃっている方がずっとこうあるわけですけれども、私はなぜめがね屋さんが反対されるのかなと思ったので…