藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤原分科員 一月二十七日付の毎日新聞ですが、「おもちゃ時評」という欄にはこういうものがあります。「一心不乱のひとり遊びや子供同士の深いかかわりを欠く」という見出しなのですけれども、このエレクトロニクスの現実を取り上げているわけですね。 それから昨年の十二月十五日の読売新聞も、「私書箱325」という欄で、「子供の電子ゲーム、どう思う?」という見出しで取り上げております。とにかく各紙がいま皆これを取り上げて問題にしているということですね。…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤原分科員 次に、私が心配いたしますのは、身体的成長への影響の問題なんですね。 体育研究所の所長をしていらっしゃる正木健雄先生といいまして日本体育大学の教授がいらっしゃいますが、ここの体育研究会という中でこういう研究所が出された資料があるわけですけれども、この御報告によりますと、文部省の学校保健統計をもとにいたしまして昭和三十五年、四十五年、五十五年におきます子供たちの疾病・異常の被患率の推移が示されております。これを見ますと、齲歯と…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤原分科員 ここ一、二年はよくなってきている。しかし、昔大臣が小学校だったころ、私も小学校だったころ、そういうころは両方一・二があたりまえで、〇・九とか〇・八とかがあればびっくりするという状態だったのが、そうではなくなっている。いまおっしゃったとおりですね。一・〇未満という子供がびっくりするような状態にあるわけです。 あるお母さんに聞いたわけですが、お母さんたちが、もう八時ですよ、早く寝なさい、もう九時になりますよ、あした学校がありま…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤原分科員 さらに通産省にお尋ねをしたいと思うのですが、子供のおもちゃの場合の安全性というのは、外傷を受けるとかあるいは毒性がある、こういう点が基準になっているようですけれども、やはり技術の進歩とともにおもちゃ自身もその性質がどんどん変わってきておりますし、今後も変わるというふうに思うのですね。すぐには表面に出てこないけれども、いま申しましたように、何年かたつと視力の低下も出てくる、そういう原因の一つにもなってくるというふうに思うので…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤原分科員 私はいままで、このエレクトロニクスを応用いたしましたおもちゃのことについて取り上げてきたわけでございますが、この問題は、単におもちゃだけが切り離されてエレクトロニクス玩具というものができたわけではないわけなんですね。いわゆる先端技術の進歩の中でそういうものを応用して生まれたもの、その進歩とともにおもちゃも変化をしていく、こういうものだというふうに思うわけです。こういう変化の中でますます仲間意識が薄れていく、ひとりぼっちで機…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤原分科員 私がなぜメーカーのことについて触れたのかといいますと、関係者の皆さんはよくよく御承知済みだと思うのですけれども、先日の十五日ですね、「ゲームウォッチやみ再販 大手三社を摘発」というふうなことで日経新聞が書いております。「電子ゲームがん具にメス トップ三社がヤミ再販」これは毎日新聞。「バンダイ、任天堂など24か所 公取が立ち入り調査 電子玩具 ヤミ再販の疑い」これは読売新聞なんですが、各紙が一斉に報道しましたように、玩具メー…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤原分科員 それでは、ありがとうございました。
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 NHKの五十八年度の予算審議に当たりまして、私は、NHKがことし秋ごろから開始予定をしております文字多重放送の字幕入り番組につきまして、初めに質問をしたいと思います。 NHKは、この文字多重放送ですが、本放送としておやりになるのか、それとも実用化試験局ということで始められるのか、どちらでこの免許申請をなさるというおつもりでございましょうか。NHKにお尋ねします。
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 ですから、相談もされるでしょうが、本放送としてですか、あるいは実用化試験局としてこの話し合いをし免許申請をなさるのですか、どちらですかと聞いておるわけです。
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 昨年の三月十八日のNHKの予算審議におきまして、私は、この方式についての技術問題、こういうものを含めまして、放送関係者の意見が一致をしていないということや、受信機を購入する視聴者が不利益にならないためにも、この放送法改正を急がずに、実用化試験局として開始をしてもおそくないのではありませんかということを主張いたしました。その後、そういう方向にいま進んでいるわけですね。 そこで、郵政省にお尋ねをいたしますが、郵政省はいまでも、こ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 私は、郵政省の見解は昨年の三月十八日から全くごまかしだというふうに思うのですね。議事録にはっきりと出ているわけなんです。いま私自身は実用化試験局ということをはっきり言っているわけですから、それが証拠に、そのときはどうこうだというだけでなくて、その以降の動き方ですね。今日までの経過から見ましても明らかだというふうに思うわけです。ですから、私は、そのような答弁でごまかされるわけにはいかないというふうに思います。 そういう点で、そ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 私は、昨年のNHK予算の審議に当たりまして、字幕入り文字多重放送番組を制作する重要なポイントというのは、番組に挿入いたします字幕の要約文ではないかということを主張をさせていただきました。いま実際に放送開始に当たりまして、私は大切なことが二つあるというふうにとらえているわけです。 その第一は、よりよい番組を制作するというためにはどうしたらいいのかということだと思うのですね。 それから二つ目は、いま全国で四十五万、さしあたって文…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 今回補完放送を始めるにつきましては、NHKといたしましてもいろいろ検討していらっしゃるというふうにお聞きをしております。それから、いまもおっしゃっていました難聴者の方々、全体の福祉の関係からも意向を聞かれたということですね。 それから、私も実際にその調査をされたNHKの担当者の方からお話を聞いたわけですけれども、私はこれは大変りっぱな活動だし、頭が下がる思いがしたわけです。といいますのは、この方は、北は北海道の旭川から南は福…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 それでは、先ほど指摘いたしました第二点につきましては郵政省の方にお尋ねをしたいというふうに思います。 それは受像機の普及の問題ですね。いままでも申し上げておりますように、今回NHKが始めます文字多重放送というのは難聴者の方々を対象にやるわけですね。ですから、難聴者の方が生活をしていらっしゃるところにその受像機がなかったら何にもならないわけです。意味がないわけですね。ところが、どうでしょうか、一般的には障害者の方は健常者と比べ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 いま電波監理局長の御言い分ですと、いろいろメーカーなんかに働きかけているという状態はあるわけですね。 大臣にもう一度確認をしていただきたいのですが、先ほどから申しておりますように、難聴者の方々のために放送法の改正が必要なんだよということが非常に強調されてこの法律をつくられたわけですね。そして、いよいよ文字多重放送が行われるという段階に来て、受像機が自分のもとになかったらだめだ、仏つくって魂入れずというふうな状態になるというこ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 それではよろしくお願いいたします。 次に、出資の問題で郵政省にお尋ねしたいと思うのですが、五十八年度のNHK予算の特徴の一つは、従来は出資できないことになっていた民間会社にも出資をすることができるということだと思うのです。郵政省はこの法改正を受けてNHKが出資をしてもよいという民間会社を政令で決める、この政令に基づいてNHKは新たに民間会社に出資をするということになったわけですね。このことについてちょっとお尋ねをしたいと思う…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 私はいまの御説明ではちょっと物足らないなと思うのです。といいますのは、放送局というのは、やはりよい番組を国民に提供していくということが使命だと思うのです。先ほども会長が御答弁しておられたとおりだと思うのですね。じゃ、よい番組をつくるためには、一つには視聴者の意向を多く吸収して番組づくりに反映させていくということが大事だと思うのです。そうすると、その意向を収集するときに、集金業務というのは視聴者とNHKとを結ぶパイプの役割りを…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 いま集金の外務員さんに受信料を支払っているという人が全国に千四百二十八万人、全体の五〇・六%いるというふうなことをよくよくお考えいただいた上でNHKも決めていただきたいというふうに思うのです。 効率化ということは大変大切だ。しかし、効率化が必要だということで、それだけで考えると、経験豊かな方とかいろいろ言われましたけれども、経験豊かであってもいままでもうまくいってない部分もあるのですね。教育もぜひしなければいかぬというような…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 終わります。
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○藤原委員 郵政大臣が去る二月の九日に郵政事業に対する所信表明を行われたわけでございますが、その中で郵便事業の問題に触れて、こういうふうにおっしゃいました。「今後とも、事業運営の効率化、合理化の推進に努めますとともに、多様化する国民のニーズに即応したサービスを提供して、郵便事業に寄せられる国民の皆様の信頼にこたえてまいる所存であります。」こういうふうに述べられたわけなんです。 そこで、私は、郵政省が効率化の一つとして、一昨年の三月から始…