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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1994/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 その原案の三兆四千億計画の中には本当に大事なことがいっぱい書いてあると思います。ただ、全体として今の財政事情等を勘案いたしまして、御無理をお願いして農林水産大臣に三兆円で御合意をいただいたわけであります。事柄としてはいずれもそれなりに入っていると考えております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 事業費ベースで年率六%と承知をいたしております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 保利委員当然御承知のように、事業費ベースと一般会計公共事業費ベースには違いがあるということが一つありますが、同時に、この一、二年に成立いたしております長期計画は、事業費ベースで大体年率一〇%というものでできていることもあわせ御勘案をいただきたいと思います。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 過去の長期計画などの例は十分御承知のとおりと思います。毎年毎年の財政事情を見ながらそういう方向で努力をするということまでは申し上げられると思います。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 当然その方向で努力をいたしますが、過去の各長期計画の例の中にもそういうことは間々あるわけでございまして、努力をするということだけはお約束させていただきます。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 平成五年度補正予算(第3号)の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出の補正について申し上げます。 政府は、我が国経済を平成六年度中のできるだけ早い時期に本格的な回復に移行させ、七年度以降の定安成長を確実なものとするため、去る二月八日、十五兆円を上回る史上最大規模の…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 ただいま後藤委員の御指摘のとおりでありまして、総需要政策としての特に公共投資政策のお話だったと思いますが、本予算の進捗率、それから第一次補正予算の進捗率は、私は進捗率としては順調に進んでいると思います。 第二次補正予算も既に成立をいたしておりまして、これが今まさに本格化しようとするところだ思います。そして、今回の第三次補正によりまして十五カ月間断なく、いわゆる公共投資政策による下支えを行っていく、こういう政策をとっている…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 ただいまの御指摘のように、平成六年度予算提出とほぼ時を同じくして提出し、早急にまた御審議をいただきたいと考えております。 特に今回の定率カットの減税、これはいろいろな意味があるわけでございますが、一つにはやはり納税者の方にわかりやすいということと、加えれば事務的にも簡便にできるということもあるというふうに申し上げていいと思います。 そういう意味において、国税庁もただいま参っておりますけれども、今これから提出をする段階でご…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 今お話しのように、やはり黒字減らしというのは、一つには規制の緩和等々もありますが、もう一つやはり大事なことは、私は、国内需要を喚起して景気を回復するということ、これはもう過去の歴史がみんなそうだと思います。 日本の経済が立ち直れば当然のことながら黒字が減ってくる、これはもう過去の例がみんなそうであるわけでありまして、そういう意味で内需を中心とする国内経済の拡大、これが基本であり、そういう意味におきますと、今回の総合経済対…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 ただいまの草川委員の御指摘のとおり対処してまいりたいと思っております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 福祉定期預金は昭和五十年に始めた制度で、規制金利という前提のもとにおいて金利水準が下がっていくときに経済的に恵まれない方に適用する、こういう仕組みなんでございますね。 今規制金利という状況が非常に変わりつつあることは事実でございます。しかしながら、今草川委員お話しのように、また神崎郵政大臣が話されたように、一年間これを延期するということで決定させていただきたいと思っております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 今北橋委員の言われたとおりでありまして、特につけ加えますと、減税はカット率で一五%以上超しているのですね。これは世界の歴史の中にもそんなにないと思うのです。レーガン減税と言われているもので九%なんですね。非常に大きな対策であるということはもう御指摘のとおりだと思います。私は必ず効果があると考えておりますが、今お話の出た為替レート問題というのがあると思います。 為替レートが急激に動くということは、その国の経済にはもちろんの…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 端的に今の経済情勢の問題を御指摘したわけでありますが、私は、実感を多くの方が、ああ、ここで底を打って上り出したなという、これを一日も早く持っていただく、これが今の経済政策では大変大事なところだと思っております。 私は、この対策が十分機能すれば当然そういう時期が早く参ると思いますし、政府で言っております平成六年度のなるだけ早い時期に回復の軌道に乗せる、こういう自信を持ってこの政策を実行しております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 今十五年前の話をされましたが、私は十三年前に渡辺大蔵大臣のもとで大蔵政務次官をさせていただきました。今また感無量な思いで伺っておりますが、かつてのイギリスなどにはあったと思いますが、今は高額所得者は日本が一番高くなっているというのが現状だと思います。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 課税所得でいいますと、ちょっとはっきり覚えておりませんが、二、三千万だろうと思います。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 この新しい税制のあり方は、本来今回やろうとしていたわけでありますが、話がつかなくて年内にやる、こういうことになったわけで、その先行として、景気対策としてやるというのが今回の減税の位置づけでございます。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 御承知のように、大きなところの交際費は全部課税になっておるわけでございますね。今度の場合は中小企業であることは事実だと思います。ただ、これからの税制のあり方を見ていくときに、不公平税制というものを直していけという非常に大きな意見があって、その一環だというふうに御理解をいただけないでしょうか。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 必ずしも御意向に沿うかどうかわかりませんが、それこそ渡辺大蔵大臣のもとにお仕えしていた、一九八一年のレーガン減税ですね、あれは確かに所得税の総額の九%をカットしたのですね。今度のは一五%をカットしておりまして、基本的には大変な減税だと思うのでございます。 中身については、いろいろ御意見は今承らせていただきました。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 先ほど申し上げましたように、ことしの年内に、連立与党の合意、政府まで含めての合意では一つの結論を出していただけるということでありますから、私どもは年内と考えております。 今の御質問の趣旨はどういう年限の国債を発行するのかというお話だと思いますが、とりあえずは短期国債で当たろうと思っております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/18

129衆議院 予算委員会 第1号

○藤井国務大臣 短期国債という意味は一年内ということでございます。そしてその後で、そのとき与党・政府の皆様がどうお決めになるかによってこれは対応していくことだと思っております。