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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1994/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 私は、これからの長寿社会と申しましょうか高齢化社会の中で、負担の関係をどういうふうに物を考えていくかというのは、やはり大変大事なことだと思います。 今御指摘のとおりでございまして、税金という面が確かにありますが、社会保険料という面もあります。受益者の自己負担という面もありましょう。そして、給付がいかにあるべきかというようなものもあって、それらのバランスを考えながら一つの結論を出していかなければならないと思っておりまして、…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 島村委員の御質問に対して、一般の公益法人としてお答えせざるを得ないと思います。 もう仕組みはよく御存じのとおりでありまして、収益事業は中小企業並みの課税、そして一定の寄附金枠というものが認められている、本来事業については非課税、こうなっております。 ただ、私ども国税当局を抱えている立場で申し上げますと、本来事業の中に何かおかしいものがあるのではないか、それに課税すべきかどうかということは国税当局の判断の外でございまして、…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 ただいま白川委員の御引用になりました八月九日の記者会見について、私は所管業界からの献金については厳しく対処してまいりたいというお答えをいたしております。 八月十一日の件は今御指摘のとおりでありまして、それは長らく私個人の政治的支持基盤でもあったということもあり、その団体から退職慰労的なものと承ったので、そのときは、それまでの私の個人の政治的支持基盤ベースの中での問題ということで受け取りました。 しかし同時に、私は今の立場…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 そのときに知っております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 退職慰労的な意味を込めて政治献金をしたいというお話がありました。私どもの事務所では、そういう手渡し的なことは一切やっておりませんから、事務方間の事務的処理によって行われております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 ただいまお答えいたしておるとおり、これは政治献金でございます。その趣旨がどういう意味合いを込められているかという意味において今のお答えをした次第でございますので、御了解いただきたい。 〔委員長退席、中西(績)委員長代理着席〕

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 はっきり申しまして、八月十一日のときは退職慰労的なものであるということで安易な気持ちがあったことは事実です。これはもう率直に申し上げておいた方がいいと思います。しかしながら、現在、当然私の立場とこれと混同したことは一切ございませんが、より身を律さなければならないという観点からお返しをした次第であります。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 そういう御意見もあるということを仄聞したからでございます。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 四日、五日のことはちょっと正確には記憶しておりませんが、二月のごく初めだと思います。私は、今こういう状況でございますので、事務所には全く行ったことがございませんが、事務所からそういう話があったことは事実であり、そういうことは適正にすぐ処理するように事務所に申しつけた次第であります。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 経緯はもう白川委員よく御存じのとおりであります。昭和五十一年以来の、いろいろなことをやってきたことに対する退職慰労的なものであった、これは一つの事実であります。しかし、そういうことであったので安易であったということは私は率直に考えております。 そういう前提に立って、今、みずからに対してより身を律していかなければならないというふうな気持ちを持っておりますし、厳粛な気持ちで今後の仕事に当たってまいりたいと思っております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○藤井国務大臣 最後に自治大臣のお答えになったのが政府の正式の見解だと私どもは理解しております。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 私は大原先輩の四年後に大蔵省に入りました。したがって、非常に感じが近いのでございますが、私は官僚という言葉は一切使っておりません、行政官というふうに常に言っております。行政官というのは行政技術者だというふうに私どもは大蔵省で習ってまいりました。最もすぐれた行政技術者たれと私は習ってまいりました。 そして、この道に入らせていただきましたが、まさに今総理の言われたとおりでありまして、物を決定し、それに対して責任を負うのが私は…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 先ほどから大原委員のお話を伺っておりまして、全く同じ認識で今取り組んでいるつもりでございますが、特に今度の総合経済対策において、御指摘のようにいわゆる不良債権、これは、十三兆八千億というのは、もう何回もここで申し上げておりますように一つの基準に立っているわけでございますね。六カ月利子が延滞した、あるいはもう取れないであろうというので、基準でひとつまとめてみようというのが十三兆八千億であり、今お話しのように、それに上積み部…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 もう申すまでもなく、日本の商法、日本の企業会計原則は取得原価主義になっているという基本があるのはもう御承知のとおりでありまして、そこの中で金融機関だけを再評価するというようなことについては非常に問題があるように私は思います。したがいまして、せっかくの大原委員の御指摘でございますが、必ずしも適当でないのではないかなと思っております。 しかし、同時に、先ほど御指摘にもなっておりますように、金融機関の償却を促進するということは…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 ただいま大原委員のおっしゃったのは全く同じ感じでおります。 レーガンのときも、ああいう大赤字に伴う減税政策をやった。その結果、非常に金利が上がって、ドル高になった。だから、今の赤字の原因があそこでできてきた。これはもう全くおっしゃるとおりだと思います。 私どもも財政当局としての立場を、御承知のようにこの夏以来続けてまいりました。今大原委員の御指摘のような気持ちを持つがゆえにやり続けてまいりました。歯どめなき赤字国債という…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 私学振興助成法がお話のように五十年以来存在していることは十分承知いたしております。 ただ、高校以下につきましては、御承知のように、所管庁が都道府県であるというようなことと、それから、数字を申し上げていいのでございますが、独自の都道府県助成も非常にふえてきておりますもので、そういう事情を勘案いたしまして、国の厳しい財政事情の中でそのような内示をさせていただきました。しかし、文部大臣との話し合いの結果二五%ということで決定を…

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 ただいま申し上げましたように、国の財政事情、そして現実に高校以下について都道府県独自の助成額もふえてきておるというような事情を総合勘案いたしましてやらせていただいた内示案でございます。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 都道府県の自主財源からの助成があるということもまた事実でございます。同時に、財政事情が極めてきついということも、今石橋委員の御指摘、ないわけではございません。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 その後の経済の情勢というものは憂慮すべき事態であったということは御承知のとおりであります。したがいまして、第二次補正予算後において公共投資を中心とする第三次補正予算を作成するというのは緊急の事態であると考えております。 また、選挙の問題につきましては、ただいま佐藤自治大臣がお答えしたとおりだと思います。

新生党・改革連合大蔵大臣1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○藤井国務大臣 今保利委員御指摘のように、本来本予算で一つ一つ処理をしていくというのが正しい姿だと、例えば文教施設費についてはそう思います。その他の政策もそういうものだろうと思います。 ただ、今申し上げたように、第三次補正というのは、現在の極めて厳しい経済情勢の中で、公共投資あるいは施設費等を増加していかなければならないという中で、文部省がその中で最も緊急性のあるものを、施設費を拾われたものと考えております。