藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1994/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) まず、為替レートでございますが、一国の為替レートが急激に変動するということは、その国の経済のみならず世界経済に大変マイナスである。このことは基本的な原則だと思いますし、そのことはまず主張しなければいけないと思います。 それから、いろんな話があるわけで、その一つに今回の経済対策の中に例えば減税とか施策が単年度ではないかというような話もやや誤解として私はあるように思いますから、今回の総合経済対策の本当の内容と効果と…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) おっしゃるように、第二次補正で、そのときわかっている状況によって精査した結果があの五兆五千億の減であった、これはおわかりのことだと思います。その後まだ現在の状況では約半分しか税収の状況はわかっておりませんけれども、私どもは三次補正の段階においてはこの二次補正で見通した部分というものは誤りなくいけるであろう、こういう見通しのもとにやらせていただきました。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 当然のことながら、経済見通しにスライドしてというか、それをもとにして税収見通しを立てております。 そこで、久保田長官のお話しのとおりだと思うんですが、私は円レート、これは水準も言う立場にはございません。しかし、さっきからお話のあるように、若干の過去の事態というのは明らかに思惑的なものがあったと考えざるを得ないと思っておりますので、それに対しては適時適切に対処しなければならないと思っております。楢崎委員の言われま…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) まず、これはこの場で何度も申し上げておりますように、私は経済政策なかんずく景気対策というものは必ず裏を持っているということを常に申し上げてまいりました。公共投資政策はまさに今御指摘の点であります。政策減税は不公平税制ということを是認する上に成り立っておるわけでありますし、公定歩合政策は預金者の犠牲において成り立っている、その中で厳しい選択をしているのが経済政策であると思います。したがいまして、現在の経済政策はそ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) これは衆議院において渡辺委員にお答えいたしたとおりでありまして、六カ月程度の短期国債をもって当面当たる、こういうことでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 今後の今申し上げたような情勢を見ながら、また市場の状況を見ながら考えるべきことだと思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 総理から今のことについて基本的な御発言があると思いますが、私はそれに従って処理をさせていただきます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 今、総理のお話しのようなことでございまして、そういうふうに年内に処理をする、その実現を図るというぎりぎりのけじめができているというふうに私は考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 所得税の減税については一月からさかのぼるわけでございます。また、酒税につきましては五月ということになっております。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 現在、印刷に入っておりまして、最大限の努力をしているところでございます。なるだけ早く提出させていただきます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 院の御審議のことでございますので、私どもそれ以上のことは申し上げかねますけれども、そのことは十分考えなければいけないことだと思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 御意見として承っておりました。承っておりましたが、現在のところ今提出させていただきますような処理をさせていただいておるわけでありますが、できるだけこの執行の円滑を図って、しかし最後の受け皿は今おっしゃったようなことでやらせていただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) ただいまの話は、実は今初めて伺いました。しかし、恐らく国税庁の説明のようなことだったと今聞きながら考えておりました。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) ただいま厚生大臣からもお話しありましたように、御本人は事実誤認だったということをお認めになっていらっしゃいます。しかし、税制調査会は全体としていろんな方々が集まっていらっしゃる中でいろんな御議論を詰めてなさった結果でございますから、私はこの問題とは別に税制調査会の答申は尊重すべきものだと考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) この経費は、基本的には過般決まりました経済対策の実行のために農業関係における公共投資をどのようなものを優先的に取り上げるか、これが基本でございます。 同時に、ウルグアイ・ラウンドそのものではなく、そういう背景も踏まえながら今展開しております新農政というものを推進していこうという経費でございますので、御理解をいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 今お答えしたとおりでございまして、それができたという前提のものではないということは御理解をいただけると思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 趣旨は今のようなことでございまして、ウルグアイ・ラウンドということも見定めながら現在の新農政というものを推進する、そして補正の要因としては現在の経済対策の一環である、このように御理解をいただきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤井国務大臣 これ、柳沢委員とこの間のときも御議論したように、私は総需要政策を軽んじているということは一度もありません。ただし、総需要政策だけではなかなか解決しないということだけは言いました。 そこで、今のお話ですけれども、平成五年度予算そのものが私は景気に相当前向きに取り組んでいるものであり、同時に、第一次補正予算、これは前内閣のときでありますが、六月につくられた予算は、九月のとき四〇%執行されているわけですね。あれは非常に大きな総…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤井国務大臣 今、柳沢委員が言われたのは、二千二百八十五億円ということを二千三百と言っておられると思います。これは事業費ベースでございます。したがいまして、国費ベースでは千二百四十五億円である、このようになっております。
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○藤井国務大臣 これは、財政審は正規の機関であって、それがお決めになったことを直すという関係のものではございません。 ただ、私どもはいつも申し上げておりますように、公共投資はみんな大事なんですね。ただ、特におくれているのが生活関連であるということから、そういうものにまず力を入れましょう、しかし同時に、産業基盤の問題についても重点的にやりましようというのが財政審の答申でありまして、私はそのことは正しいと考え、そのような方針のもとに予算編成…