藤井新一
会議録に記録された「藤井新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 両院法規委員委員会6 件・6%
- 内閣・建設連合委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 議院運営委員会 第18号
○藤井新一君 そこで両院の運營委員が集まつて、今後如何に運營したらいいかという會合をして欲しいというふうに私は聽いておるのですが、そのためには兩者一緒に集まることは困難だから、小委員を設けて、その小委員で具體案を作つたらどうかと、こう私は解釋いたしましたが、恐らくその意味と思いますが、そういう意味なら一つ運營委員會で小委員を設けて、衆議院と合同して對策を講じて欲しいと考えます。
第1回 参議院 議院運営委員会 第18号
○藤井新一君 それは適切に迅速にやつて欲しい。その一例を申上げますというと、實は本日も法規委員會があつた。本日で二囘目ですよ、衆議院は一人も出て來ない。參議院は五名出たのであります。衆議院は一人も出て來ない。そうして二十六日にしてくれというので、何をしておるかさつぱり分らん。そういうので到底參衆の權威を上げるといつても上がらん、大いに我々は抗議をしたのでありますけれども、かくの如き状態であります。こういうふうに我々は奮起努力しなければな…
第1回 参議院 議院運営委員会 第18号
○藤井新君 私が兩院でやりたいというのは、例えば我々の補助員の俸給又は我々の通信費の増額問題、日額四十圓に對する法律についてどう改正するかという、このことについて兩院一緒にやつて決めて行きたい。この意味においてでございます。
第1回 参議院 議院運営委員会 第17号
○藤井新一君 四十六條の「適當な方法で國民に報告」というのは、どういう方を取るのですか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第17号
○藤井新一君 官報を読む者は極く稀と思いますが、例えばこの前の公聽會のごとき、官報を見ず新聞を見ている。公の方法としては官報がございますけれども、もう少し國民に國家の財政、豫算を知らしめる方法はないものでしようか。或いは大新聞において大體の豫算、決算を報告する便法は取られませんか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第17号
○藤井新一君 今の議事部長が、昭和十年にだきた貸付金處理委員、この人たちは名前が載つておりませんが、それはいかがでありますか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第16号
○藤井新一君 數日來民主政治教育連盟について衆議院と四囘談合したんですが、その結果、逐に宣言、趣旨、規約その他が大體できたんです。それについて來る二十五日に發會式をしたいということにまでに進行したんですが、ついてはその決議に基ずけば、參議院の本會議場を拜借したい、こういう申出になつておりますので、その會場を參議院でどうするか、貸すか貸さんかという問題になつておりますので、ここに提案をした次第で、皆さんの御協議を願いたいと思うわけです。
第1回 参議院 議院運営委員会 第16号
○藤井新一君 できるならここで協議さして頂きたいと思います。無論研究はしましようけれども、運營委員の意向だけは一應纒めて置くことが必要ではないか、というのは日が切迫いたしまして、もう餘す日僅か一週間しかありませんから、運營委員會の意向としてはこうだ、又別個に事務局はこれに對して調べるということにすればいいかと思いますが、いかがでしようか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第16号
○藤井新一君 それは參議院の方が、今までに開會式とかその他の時にいつも參議院の議場を使用しおるから、この慣例に基ずいて參議院がよかろうという輕い意味でのことです。
第1回 参議院 議院運営委員会 第16号
○藤井新一君 そうです。當日は外部の理事、言い換えれば國内における學識經驗者、その他有力團體の三十名の理事が參加することになります。でございますから議員以外の方も當日は入ります。
第1回 参議院 議院運営委員会 第16号
○藤井新一君 當日は午前十時に開會、大體十一時頃に終ります。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○藤井新一君 鈴木さんに伺いますがね、年限はこれは何年というようなことについての何か案はないですか。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○藤井新一君 現在の六三三制によれば、六三は義務教育である。三の高等學校は義務になつていないのだが、この勤勞青年教育のためには鈴木君は義務教育にするという意向であるが、そこにちよつと大きな考えるべき點があると思うのですが、若しか鈴木さんのように義務教育にして行くというならば、三の高等學校全部も義務教育にしなければいかん。なぜならば、そうなると全國の青年は、全部勤勞青年學校の方に行かなきやならんように思う。ある條件をのけたものは、これはど…
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○藤井新一君 そうです。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○藤井新一君 あなたに聞きたいのですよ。どういうわけで義務教育にしなければならんのか、貧乏なるが故にですか。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○藤井新一君 理想としては鈴木さんの言うのは誠によいが、六三の教育の制度にしても、わずか三十一億二千萬圓しかないという現状なのです。況んやこれに至つては全國で何百億かの金がかかります。それを支出すれば宜いが、現在ではやはり義務教育でない方がやはり宜いという結論になります。將來はこれは確かにあなたの言うように憲法の精神によつて教育を受けられない人に教育を與えてやるということは、これは教育の均衡のために宜いです。ですけれども現在においては到…
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○藤井新一君 理想としては誠にいいが、時局としてはふさわしくないと私は考えるが故に、假にこの法律を通しても、通らないものを、今も委員長の言うように二つ途があると思う。通らないものを議決してぴしやんこになるよりも、むしろ通るものを以てあなたの言う道を通した方が私はよいと思う。
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○藤井新一君 鈴木委員の仰しやるように、誠にそうだが、義務教育は六・三制度を施行したために、餘程そこに緩和されて來たと私は考えます。だからあとここにもう一つ上に三年を課するということは、今必要でないように私は思います。鈴木委員の言うように大體十三四歳の子供であるのですが、今度は六三でも大體その兒童は教育を受け終るのですから、この際こういう特例を設けてまで義務教育を課して行くことは大いに考究すべき問題であつてどうしても我々がこれを、立案し…
第1回 参議院 文教委員会第二小委員会 第1号
○藤井新一君 委員長と鈴木兩君に立案の草案を御依頼申上げますから、然るべく作つて、そうして文教委員會に提出して頂きたいと思います。
第1回 参議院 文教委員会 第3号
○藤井新一君 小委員會を作る前に日高さんがおいでであるから、農林行政に對して所見を承りたいと思いますがいかがでしようか。例えば私らの聽かんとするものは、農林學校が全國に幾つあつて現在大學に昇格すべき學校が幾つぐらいあるものであるか。又大學にするためにいくらいくらの金を要するかということをちよつと承つておくことが必要と考えますから、幸に日高さんがおいでであるから承りたいと思います。