藤井新一
会議録に記録された「藤井新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 両院法規委員委員会6 件・6%
- 内閣・建設連合委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○藤井新一君 そうする場合に法制総長というようなものが図書館長の下につくようなことになるですね。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○藤井新一君 その観点から見れば、國会法制局は図書館と切離して別個のものとした方がいいと思います。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○藤井新一君 せつかく小委員会が設けられてつくつた案でございますから、われわれはこれに対して賛成いたします。そしてその中の局部的な修正は事務局にお任せしてこれを承認した方がいいと思います。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○藤井新一君 中井委員のおつしやるのはまことにそうです。そうしてアメリカの図書館使節團が最近に日本にお立寄になるということですから、それまでに、委員長の言われたように、図書館運営委員と協議をして案を得て、それをその使節團にお見せして、こちらの試案はこうであるということを示すことも私はいいかと思います。こういう意味において早く図書館運営委員との合同研究をしてほしいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 昨日議院運営庶務関係小委員会を開きまして、左の三件を決定したわけですが、ここに御報告いたします。 まず第一に昭和二十二年度の追加予算であります。それは國会費としての一千五万九千百二十三円の追加予算であります、即ち昭和二十二年十一月三十日から十二月九日に至る十日分と、十二月十日から昭和二十三年三月三十一日に至る百十二日分の経費でございます。このことについて詳細は事務次長から御説明を願いますが、これだけの承認をしたわけです。 …
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 議員新記章再交付のことについて一言申上げますが、昨日の議院運営委員会の庶務小委員会において左のように決定いたしました。 一 紛失、盗難、破損などにより再交付を必要とする場合には、その理由書を警務課にお出し下さい。 二、次に右の理由書には、庶務小委員会の承認を必要といたします。 三、承認のあつたものについては、実費五百円で警務課において再交付いたします。追つて新記章が交付になりますので、從來のものは昭和二十三年二月一日以降無…
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 実費です。もつと掛かつておると思いますけれども、少しまけてその程度できちんとした方がいいと思うのでしたわけです。千円ぐらいという人もございますけれども、それもどうかと思いまして、大体五百円程度でよかろうと、こう査定したのであります。それで二個、三個交付を希望する人もございますけれども、どうもいろいろな問題がありまするし、金の配給、銀の配給が容易でないのです。再製することが困難ですから、この際かくのごとく嚴格な意味において処…
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 このことについて昨日も各委員から意見がございまして、論議したのですが、紛らわしくあつて、とにかく旧記章を佩用しない、そのくらいな不便は忍んで貰うということに決定したのですが、その記章は交換的に皆さんから貰つておりますが、今度は議員の方に警務課の方からお返しするというようにしたのです。そうしてそれは記念として保存されるようにということに申合せをしたのです。
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 そうすると二種類我々が持つわけなんです。この記章と前の記章といずれが本当の記章なりやということの、非常に社会的に紛淆を來す場合があるかと思うのです。
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 略章のことも考えたのです。ところが却つて議院の將來のためによくないだろうということでそれも取止めたのですが、無論それもここで御審議を願いたいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 それはここで御決定を願います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 金の再交付というのは、大藏省やGHQの方から承認を得なければならないので、容易に得られないのです。そこで議員は或る一定期間だけは佩用できないということになる憂いもある。そういう観点からこの際嚴格にして置く方がよかろうということで……。 このことについて昨日も各委員から意見がございまして、論議したのですが、紛らわしくあつて、とにかく旧記章を佩用しない、そのくらいな不便は忍んで貰うということに決定したのですが、その記章は交換的…
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 佐々木委員のおつしやるように、成る程そこに彈力性のあるのもいいけれども、やはり参議院は参議院らしい一つの嚴格な意味においても佩用をして、それを以て参議院としての氣風までも昂揚して行きたいと思うのです。だから從來のはこれは佩用しない、した場合は無効であるというようにした方がいいと思います。そうしないと或る委員のごときはカフスボタンにも外套にもシャツにも方々に附けておる。誠に面白くない現象がたまにあるということを聞いております…
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 いよいよこれがなくなつてその期間中その昔のを附けてもいいということは話合いができております。又それができれば直ぐにでも差上げる。こういうふうにして、ないときにはこれを佩用してもいい、こういうふうに考えております。
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 宿舎の問題ですが、これは衆議院の方において八疊の部屋にするということに決定されたのでありますが、ついては参議院におかれましても六疊では狭過ぎる。八疊にしてはどうだろうかという案がありましたので、昨日もこれを討議いたしました。その結果大体八疊の方がよかろうということに決を得たのでありますが、ここに御報告を申上げます。
第2回 参議院 議院運営委員会 第4号
○藤井新一君 四十二と思いました。六疊の……。
第2回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤井新一君 庶務関係の方から申上げますが、議院運営委員各位が、参議院のいろいろなる事業及び法制各條に関しての予算その他の御希望のものがあれば、私まで届出をお願いいたします。というのは來るべき通常議会においての最初の予算を組む編成の関係上先ずそれを知つて置く必要もあるし、又それを材料として、いろいろなる計画を作る必要がありますので、どうか御遠慮なく十分なる予算を取つて、参議院の拡充を図りたいから一つ宜しくお願いいたします。
第2回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤井新一君 それは最近この前の議院運営委員会において決定したところの面会室というのが今度建設されることになつておりますので、その部屋を当てるつもりでありまするが、というのは面会ばかりでなく、その部屋には疊を敷いて、其処で泊まれるような設備を設けたいと思つて、事務当局者へもその旨を傳えて置きますが恐らく竹下委員の御希望通り部屋ができ得ると考えます。
第2回 参議院 議院運営委員会 第2号
○藤井新一君 そういうようなつもりで設計をしておりますが、この竹下委員の希望のように設計いたしますよう事務当局者の方にも申入れます。
第2回 参議院 議院運営委員会 第1号
○藤井新一君 從來通りでいいと思いますが、特別國会におきましては、私等が委員であつて、運行して來たのでありますが、大体従來の関係上、事務上のこともあるから、從來通りの委員を御指名になつた方が非常に便宜かと思つておるわけです。ここに提案いたしますが、その中で委員の変つたお方は、その変つた人を以てそれに当てて貰えば簡單だと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕