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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1990/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会27 件・27%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 そこで、来年の四月にはゴルバチョフ大統領が訪日されるということになっております。そこでは、先般の本会議の代表質問で梶原議員からもこの点については質問があったんですが、北方領土の問題というのは我が国の最優先課題だろうと思います、この解決に当たりましては。また同時に、シベリアの抑留者の問題についてもしかりだと思うわけでございます。 そういう問題はそういう問題としてまたこれは当然解決をしなければならないと思いますけれども、今私が…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 確かに北方領土の問題は最優先課題だと私も申し上げました。それはもちろんそのとおりでありますけれども、こうした隣国で非常に深刻な問題になっているということにつきましては、私はやはり積極的に援助すべきではなかろうか。 大蔵大臣にお伺いするつもりはございませんですが、これは財政の問題もありますので、いろいろ難しい問題はあろうかと思いますけれども、大蔵大臣にもその点の御理解をぜひここで要望をいたしておきたいと思っております。 ただ…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 そのとおり、また私が申し上げましたとおり、期待をいたしております。まさに総理のリーダーシップと、そしてエネルギッシュな行動力をぜひ発揮していただきたいと思います。 さて、先ほど総理もちょっと触れられましたけれども、ことしは今上陛下御即位の礼がございました。総理も国を代表して出席されたわけでございます。十一月十二日には天皇陛下の即位の礼が行われ、百六十カ国近い国々の首脳が訪日されて、そしてまた御列席をいただきまして厳かに行わ…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 そこで、天皇陛下におかれましては、この一連の諸行事が無事完了したわけでごさいます。 これは外務大臣にお伺いいたしますが、諸外国では天皇陛下の訪問を希望されている国が多いと思います。報道では、来春には東南アジア訪問が検討されているようですが、お差し支えなければ、発表願えればお聞きいたしたいと思います。

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 皇室外交をされることによりまして、一層我が国への理解、そういうものが私は促進されるのではなかろうかと思いますので、ぜひ具体化されるように希望いたしておきます。 それから、議会制度百年に当たりまして国会の移転決議がなされました。これで近く政府では、首都機能移転問題を考える有識者会議というものを設置するということを聞いております。総理、国会移転というものにつきまして、どういう基本的な考え方をお持ちなのかお伺いいたしたいと思いま…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 国会移転あるいは首都機能移転ということは、つまりこれはかつて大平元総理が田園都市構想というものを出されまして、それからいわゆる地方の時代と言われて久しいわけです。言ってみれば、四全総でも言われておりますように、まさに国土の均衡ある発展、開発というものが課せられた課題ではなかろうかなと思います。そういう意味では、やはりバランスのとれた国土開発、そして中央集権的になった一極集中を何としても排除しなければならないと思っておるわけ…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 よくわかりました。我田引水のような感もなきにしもあらずかもしれませんけれども、しかしこれはそうではなくて、やはり均衡のとれた国土の開発、そういう観点からぜひ御理解をいただきたいと思うわけでございます。 次に、先ほど社会党の委員からも質問がありましたけれども、防衛庁長官にお伺いいたしますが、次期防につきましていろいろ防衛庁長官からも御披瀝がありました。今年度で終わる防衛整備計画にかわって来年度から新しい次期防が政府の安全保障…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 私もそのとおりだと思いますし、特にこれまでの中期防は、防衛計画大綱に基づいて正面装備は大体確保できたと思うんです。先ほどの委員への答弁の中でも長官はおっしゃられておりましたけれども、やはり量より質、こういう方に私は行くべきではなかろうか。質といいましても、特に今度の中近東の問題につきましても、情報の収集、それからまた隊員の処遇改善、この点に私は重点を置くべきではないかと思いますが、長官の御所見をいただきたいと思います。

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 長官、それはぜひ頼みたいと思います。今、後段のお話でございますけれども、隊員の士気高揚、まさに日本の国の生命と財産を守ろうというそういう隊員の気持ちに沿って、岐阜県にも各務原基地がございますけれども、これは通産大臣の御地元でございますが、やはり宿舎を見ますと本当に目に余るものがある、こんなひどいところでよく生活しているなという感じがするわけでありますから、その点はぜひこの次期防においても御配慮願いたいと思います。 時間がご…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 そこで、日本も対応、貢献策というのが必要である。さきの国会では残念ながら国 連平和協力法が廃案になってしまった。それにかわって自公民三党による合意がなされて、それに基づいてまたどう対応していくか具体的に詰めていくということであります。こうしたことがまた起きないという保障はないわけです。今の問題も解決しておりませんけれども、起きないという保障はない。そういうためにはやはり早急に、一刻も早くそうした具体的な方策を講じていただき…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 私は何も世界の紛争を望んでいるわけではございません。もうこれはないにこしたことはないわけでありますが、ただ、こういったことが起きたときにやはり情報というのが一番大事だと思いますので、郵政大臣、ぜひこの点の充実に御努力をいただきたいと思います。 また、輸送の面につきましても、これも大事だと思います。例えば船舶、航空、これをどう救援するかということで、これは担当は外務大臣だと思いますけれども、実際はこの問題についての具体的なあ…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 輸送、情報とか通信、そういったものがまだまだ対応が非常におくれているのではないかという感を今回の紛争で感じたわけであります。 そして、もう一つ外務大臣にお伺いしますが、それは在外公館の充実というのが私は必要ではなかろうかと思うんです。人的な拡充というものも大切でありますけれども、やはりこれも質的、情報収集といった問題、こういうことが必要ではなかろうかなと思うわけですが、外務大臣、この在外公館の充実というものについてお考えを…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 今、外務大臣のお話の中で私も思いを深くしているところでございますが、先ほど申し上げましたように、私はかつてアラビア半島 におりまして、カタール土侯国という小さな国におりましたが、やはりクーデターがある日突然起きまして、これは副王が国王に対して反旗を翻したのでございますが、幸いにしてこれは無血クーデターで終わったわけでございます。しかし、やはり数日間全く音信が絶えた。当時はまだクウェート大使館しかございませんでして、クウェー…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 よくわかりました。厳しい歳入事情の中で、いろいろな追加財政措置、需要を賄うべく努力されたと思います。 そこで、七千五百億円の建設公債の発行、これはやむを得ないと私は思いますが、しかし公債残高というのはこの二年度末で百六十四兆円を超えるわけでございますし、歳出の二割を超える非常に厳しい状況にあることも事実だと思います。そしてまた、このことは一言で言えば、我が国の財政体質というのはまだ脆弱である、一歩誤ればまた公債に依存しなき…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 まさに財政改革は次の段階に入ったわけでありますけれども、一歩間違えばこれはまたとんでもないことになる。これは子々孫々にそのツケを回すことになる。こういうことになりますので、やはり我々自身も努力をしなければなりませんが、大蔵大臣におかれても、この点に十分留意されて財政改革を進めていただきたいと思います。 いわゆるスポーツ振興基金ですか、これについてもお伺いをいたしたいと思います。 文部大臣、先ほどもお答えになっておられました…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 ですから、素質のある選手を育てるということも大事ですが、それをつくるにはやはり総合的なシステムで、そしてそれを育てる指導者、コーチというものの社会的地位がやはりしっかり確立されていなければ、生活が保障されていなければ、なかなかこれはいい選手が育たないだろうと私は思うわけでございます。これは時間がございませんので、これまでにいたしておきます。 税制の問題につきましても触れたいと思いましたけれども、一言だけ、これに関連する言い…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 そのとおりではございますが、自然の保護というのは、だれしもこれは願わなければならない、維持しなければならないことでございます。ただ、この長良川の問題につきまして、ただ環境保全という名のもとだけに、ある面では地域に余り関係のない方々がいらっしゃっていろいろおっしゃられることが多いんですね。先ほど来私が申し上げておりますように、地域住民の生命、財産を脅かすことは断じて許されません。これの完成がおくれまして、もし災害が起きた場合…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 総理、今の建設大臣、また環境庁長官の答弁を聞かれたと思います。私は、もちろん自然を守るということは当然なことだと思いますし、それはやらなきゃいけないことだと思いますけれども、しかし自然保護の問題を議論する前に、長良川とともに生活をし、洪水時にみずからの生命、財産を危険にさらしている長良川流域に住む人々も六十万人おるわけです。そうした人たちの治安、安全度向上への悲願というのは、これは非常に強いものがあろうかと思います。そうい…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 地元流域住民といたしましてはこの早期完成を熱望しておる。もちろん、地元の住民は環境保全のことについて一切無視しているというわけではございません。やはり自分たちの長い歴史の中で、水との闘いというそういった中でこうしたものはぜひ必要だということをぜひ御理解いただきたいと思うわけでございます。 ウルグアイ・ラウンドの件につきましても御質問したかったわけでございますが、もう時間が差し迫ってまいりましたので、ちょっと基本的なことだけ…

自由民主党1990/12/14

120参議院 予算委員会 第2号

○藤井孝男君 ありがとうございました。よくわかりました。 いずれにいたしましても、日本は自由貿易の恩恵を一番享受している、そういうことだと思いますし、今回のガット・ウルグアイ・ラウンド交渉が失敗に終わったら、日本の国益はもとより日本経済も多大な影響を受ける、こういうことだと思います。また来春に延ばされたわけでありますが、いずれにいたしましても、通産大臣も御苦労いただきました。外務大臣もそうでございます。また、農林大臣も本当にありがとうご…