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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1997/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会27 件・27%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 先ほど久野委員の御質問にも答えたわけでございますけれども、草川委員おっしゃられたとおりでございまして、基本的には私も同じ意見でございます。 私も、中部圏の、代表する、代表といいますか、選出された議員でありますから、愛知万博につきましても、余り力はなかったのですけれども、招致に対しまして応援をさせていただいた人であります。この中部新空港は、決して万博のためにつくるわけではございませんことはもう御案内のとおりでありますが、し…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 草川委員からの中部新空港に対する大変な熱意というものは十分私も承知をいたし、また理解をしているところであります。 そこで、地元とのいろいろな調整というのはこれからさまざまな形で出てくると思います。また、地元に過度な負担がかからないように、国は国としての責任を果たしていきながら、地域、自治体、民間、それぞれの関係機関とよくその点を調整、検討して、お互いの理解の中で、そしてまた、先ほど御質問にありましたように、二〇〇五年の愛…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 先ほどもたしか久野委員の御質問に答えたと思いますが、今般の、海運企業に対しての一方的、条約としても違反している、そうした制裁措置をとられたことは大変遺憾でございます。 今後ともその撤回について求めていくところでございますけれども、こうしたことが二度と起こらないように、また今後、日米間あるいは他の外国との関係でもそうでありますが、一方的な形で制裁が加えられるということはまことに遺憾なことであり、残念なことでありますから、そ…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 ただいま今田委員のおっしゃられたとおりでございます。 運輸省といたしましても、この規制緩和というのは事業の活性化、効率化ということを目的としておりますが、しかし、それが一方では、こういう規制緩和をいたしますと、よく言われますように光と影という部分がありまして、光の部分だけ見ていきますと、影の部分を置き忘れてしまう、そこが今委員がおっしゃられた大変重要な点だと思っております。 そういった意味から、やはり競争の促進というか、…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 今自動車交通局長が答えたとおりでありますが、大変重要なことは、やはりルールを確立する、罰則を強化するということもこれは必要かと思いますが、そこはいろいろな慎重な検討をしなければならないと思います。そして、例えば罰則を強化いたすにしましても、ルールを遵守してもらうことが必要である、このためにどういう方策が適切なのか、今後とも、十分委員の御意見も留意しながら進めてまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 お答えする前に、先ほど来今田委員のお話を聞いておりますと、長い間交通会社の方に勤務されたそういった経験から、また山形県の実情を踏まえてのいろいろな御意見をお聞きいたしておりましたが、実は、私の選挙区は多分委員の選挙区よりもっと山の中、私の選挙区は九割が山でございますから、先ほど来るる御質問の生活路線のバスの問題等については私も全く同じ環境にあるわけですから、十分そういった点を踏まえていかなければならないと思っております。…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 国土の均衡ある発展という観点、あるいは地域の活性化のために整備されていっております新幹線というものは、運輸政策上も大変重要な課題であると認識をいたしております。今木村委員の御質問にもありましたように、一方、長期国鉄債務、先ほども御答弁を申し上げたところでありますけれども、これももはや先送りできない課題であることも事実でございます。 そうした中で、財政構造改革、政府・与党で構成される財政構造改革会議の企画委員会において、こ…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 先ほども御答弁申し上げたとおりでございまして、政府・与党整備新幹線検討委員会の方針が先般出たところでございます。したがいまして、この方針に従いまして、私どもは大変今厳しい状況に置かれておりますけれども、これから年末にかけての予算編成過程におきまして、所要の調整を行い、そして予算の確保に向けて頑張っていきたい、このように思っております。

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 御指摘のように、本年二月二十六日に米国連邦海事委員会、いわゆるFMCは、日本船三社に対しまして制裁を行う旨を公表いたしたわけでございます。これに対しまして、我が国政府といたしましては、一方で制裁の不当性を主張するとともに、制裁の実施を回避すべく努力をしてきたところでございます。 制裁の理由となりました港運問題の解決に全力を尽くすことといたしまして、港運会社を含む関係者との間で調整を精力的に行ってきたわけでございます。 具…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 率直に申し上げますが、これは大変大事なことでありますけれども、また一方で大変難しい問題である。先ほど来自動車交通局長も答弁いたしておりますとおり、公共輸送機関の充実、利便性を上げていくということ、特に鉄道なんかはその中心になるのではないか。また、低公害バス等も開発していかなければならない。しかし、今委員のおっしゃられるように、それではとても間に合わないのではないかということも、私ども十分理解をいたしております。 そういう…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 委員おっしゃられましたとおり、地元住民の同意取得につきまして、買収、脅迫あるいは暴行等の違反行為によって行われたということが事実明らかになった場合には同意とは認められません。

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 先般、私があいさつをさせていただいた中での事柄につきまして、大変重要な視点についての御質問でございます。寺前委員おっしゃられましたとおり、運輸行政の基本は安全である、安全というのが最大のサービスであると私は思っておりますし、これからも運輸行政はそうでなければならないと思っています。 そうした中で、残念ながらこのところ、大月駅のJRの事故等を含めまして、事故が続いておるという事実がございまして、先般、このことに関しまして、…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 先ほどもお答えいたしましたとおり、まず安全の確保が最大のサービスだということです。それにつきましては、今後とも、関係輸送機関、そういった企業に対しまして適切に安全確保のために指示をしていきたいと思っております。 また、今の御質問ですが、もとより不当労働行為というのはあってはならないことでございますし、また、労使関係の安定というのは経営にとっても重要であるという観点から見ますと、運輸省といたしましては、労使が信頼関係の正常…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 JR発足時の職員不採用問題につきましては、委員御承知のとおり東京地方裁判所において現在係争中であるということでございまして、この件につきましては、過去に何度となく、運輸大臣あるいは労働大臣等におきまして、政治的な決着に向けての労使双方に対して協力を求めた経緯があることは承知をいたしておりますし、委員も御案内のとおりだと思います。今、いろいろ和解等々のお話がございましたけれども、残念ながら関係者間においての大きな意見の隔た…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 今、気迫を持ってということでございますが、気迫を持ってもなかなか解決できない問題もございまして、その点、私もこれからどういうふうにこの問題について対応すべきかということの中で、先ほど御答弁を申し上げたところでございます。 何とか労使関係の意見の隔たりというものが近づけば、また近づこうとして、過去の労働大臣あるいは運輸大臣もいろいろ調整、調停に入られたけれども、残念ながら、経営側の今現在での考え方が、裁判での決着をという方…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 今、寺前委員の、そういった点につきまして、拳々服膺させていただきます。

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 昨日の衆議院本会議におきまして、御党の東中委員にお答えをいたしましたとおり、新ガイドラインにおきましては、民間空港の使用等が対米協力項目の例として挙げられておりますけれども、これらの実効性確保のための措置については、九月二十九日の閣議決定の趣旨を踏まえ、政府全体として真剣に検討していく必要があると理解をいたしております。 米軍機は、日米地位協定に基づき、我が国の空港の一時使用が可能ではありますけれども、使用の態様及び地元…

自由民主党運輸大臣1997/12/03

141衆議院 運輸委員会 第3号

○藤井国務大臣 先ほど寺前委員より同様趣旨の御質問がございました。同じようなお答えになるかもしれませんけれども、さまざまな経緯がございまして、先ほどは、今後の対応を見守りつつ、なすべきことがあればということですが、今なすべきことを見つけるべきではないかという御質問でありますが、やはり過去の経緯を十分踏まえつつ、一日も早く解決をしなければならないことは十分我々も承知をしておりますし、そのためになすべきことがあればという意味で申し上げたわけ…

自由民主党運輸大臣1997/12/02

141衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(藤井孝男君) 東中議員にお答え申し上げます。 米軍に民間空港、港湾を優先的に使用させるつもりではないかとのお尋ねでありますが、民間空港、港湾の一時的使用は、これまでも日米地位協定第五条に基づき行われてきており、いわゆる周辺事態においてこのような一時使用を確保する場合には、使用の態様及び地元に与える影響等についても十分考慮する必要があると考えております。 このような問題につきまして、いかに調整を図るかという点を含め、新ガイドラ…

自由民主党運輸大臣1997/11/18

141衆議院 運輸委員会 第2号

○藤井国務大臣 このたび運輸大臣を拝命いたしました藤井孝男でございます。 大野委員長を初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから運輸行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。運輸委員会の開かれるこの機会に、一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。 運輸行政は国民生活と密着しており、豊かで活力のある社会を築き上げていくために期待される役割は、まことに大きいものがあると考えております。私といたしましては、運輸…