運輸委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/11/18
会議録
○大野委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため 陸運に関する事項 海運に関する事項 航空に関する事項 港湾に関する事項 海上保安に関する事項 観光に関する事項 気象に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○大野委員長 この際、藤井運輸大臣及び江口運輸政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。藤井運輸大臣。
○藤井国務大臣 このたび運輸大臣を拝命いたしました藤井孝男でございます。 大野委員長を初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから運輸行政の推進に格段の御理解と御支援をいただき、厚く御礼を申し上げます。運輸委員会の開かれるこの機会に、一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。 運輸行政は国民生活と密着しており、豊かで活力のある社会を築き上げていくために期待される役割は、まことに大きいものがあると考えております。私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期し、国民の皆様の期待にこたえるよう、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組んでまいります。 特に、二十八・一兆円に及ぶ国鉄長期債務の本格的処理は最重要課題と考えております。平成十年度予算要求において、国鉄長期債務を国で処理すべく、特別会計を設置し、一般会計から所要額を繰り入れること等を内容とする具体的処理案を提示したところであり、今後、幅広い国民的な議論を経て、最終的な処理方策の策定に向けて最大限努力してまいる所存であります。 このほか、運輸関係社会資本の整備、物流の効率化対策、行政改革、地球環境問題等、運輸をめぐる課題は山積しておりますが、私といたしましては、これらの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をいたす所存であります。 大野委員長を初め委員の諸先生の絶大なる御支援と御指導を心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。(拍手)
○大野委員長 次に、江口運輸政務次官。
○江口政府委員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました江口一雄でございます。 豊かさとゆとりを実感できる国民生活を実現する上において、運輸行政の果たす役割は極めて重要なものがあると考えております。この重責を全うすべく、懸案事項の解決に全力を傾注していく所存でございます。 委員長を初め先生方の御支援と御指導を心からお願いを申し上げますとともに、運輸行政のために頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。今後ともよろしく御指導を心からお願いいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
○大野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会