藤井大輔
会議録に記録された「藤井大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 29 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 2026/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 29 件の標本- 外務委員会20 件・69%
- 外交防衛委員会8 件・28%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・3%
※ 全 29 件のうち直近 29 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 外務委員会 第11号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 国際課税におきましては、経済のデジタル化に伴いまして、例えば、海外企業が国内に支店などの物理的拠点を置かずに国内の顧客を対象にビジネスを行うといった場合に、国内において適切な課税が行えないという課題が指摘されてございます。 こういった課題に対処するために、OECDそれからG20のBEPS包摂的枠組みというものがございまして、こちらで国際課税システムの安定性と確実性を確保する観点から、委員御指摘のい…
第221回 衆議院 外務委員会 第11号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 グローバルミニマム課税につきましては、各国の法人税率引下げ競争に歯止めをかけるとともに、企業間の公平な競争条件を確保するということを目的といたしまして、最低税率一五%以上の税負担を確保するという、このことを目的といたしまして、二〇二一年でございますが、BEPS包摂的枠組みにおいて国際的に合意された仕組みでございます。 一方で、米国につきましては、このグローバルミニマム課税ができる前に、先立って、独…
第221回 衆議院 外務委員会 第11号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に申しまして、先生御指摘のとおり、国境を越えて行われる電子商取引を含めまして経済活動のグローバル化が進展しておりますので、そういった中で、税制それから関税につきましても、国内外の事業者間の公平な競争環境を確保するということは重要な点でございますので、必要な見直しを検討していく必要があるというふうに考えております。 こうした観点から、例えばでございますが、令和八年度税制改正におきまして、国境を…
第221回 衆議院 外務委員会 第11号
○藤井政府参考人 消費税の部分についてお答え申し上げます。 令和八年の税制改正におきまして、国境を越えて行われる電子商取引に関しまして、国内外の事業者間の公平な競争環境確保の観点から、輸入者における消費税の納税義務が免除されております一万円以下の商品、これにつきまして、販売者に納税義務を課すとともに、その適正課税を確保する観点から、取引を仲介する一定のプラットフォーム事業者に納税義務を転換するという制度を導入させていただいております。こ…
第219回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 所得税のいわゆる百三万円の壁につきましては、令和七年度税制改正におきまして、現下の物価動向などを踏まえまして百六十万円まで引上げをさせていただいたところでございます。 この基礎控除等の引上げにつきましては、委員御指摘のとおり、できる限り早期に税負担の軽減をするという観点から、一方で源泉徴収義務者の方々の事務負担にも配慮をさせていただきまして、令和七年分の所得につきましては、各月の源泉徴収ではなく年…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。 国際社会が気候変動ですとか感染症などの複合的な危機に直面しております中で、国際開発機関が高まる資金ニーズに対応しつつ財務健全性を確保するということは重要であると認識してございます。 こうした中で、国際開発金融機関は、リスク管理におきまして、民間銀行等と同様、いわゆるリスクベースの現代的な手法を用いることなどを通じまして高い格付を維持しているところでございまして、政府といたしましては、理事…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。 イラクにつきましては、同国の要請に基づきまして、昨年の十一月にEBRDの加盟国となったところでございます。 EBRDは、これまで中欧ですとか東欧などの各国における体制移行への支援を通じて培っておりますノウハウ、経験がございますので、今後、イラクが受益国となった際には、民間部門の支援ですとか、市場指向型経済へ移行しつつある国有企業等への支援を通じまして、同国の民主化推進に大きな役割を果たせ…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。 日本政府としまして、国際復興開発銀行、IBRDで勤務いたします日本人職員、それから日本人の幹部職員の増加というのは大変重要なことであると考えております。 このため、これまでIBRDの幹部との面会の機会などを捉えまして、日本人職員の積極的な採用、それから昇進を要請するとともに、主要な会議におきましても、IBRDにおける職員の多様化の重要性といったものを強調する、こういったことを、こういった…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。 IBRDにおきましては、個別の融資をするに際しまして、支援対象国の債務返済能力を勘案するほか、各国への融資額の上限を設けるなどのリスク管理を適切に行うということをしてございます。 加えまして、IBRDの債権、これ国際機関でございますので優先弁済権を有しておりまして、その返済は他の債権よりも優先するということになってございますので、債権が貸し倒れるリスクというのは極めて低くなっているという…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。 今御指摘のございましたアフリカの国々がEBRDに加盟するに当たりまして当初に応募する株式は百株以上ということになってございまして、この一株が一万ユーロということでございますので、百株で百万ユーロ、日本円に換算しますと約一億七千万円を応募するということになってございまして、委員御指摘がございました、これは受益国にアフリカの国がなった場合に貸出しをする場合、これは貸出しの条件に応じましてその…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。 今回の改正で撤廃されます協定上の融資の上限とは別に、EBRDは既に、民間銀行等と同様な形で、いわゆるリスクベースと申しておりますけれども、融資ごとにリスク評価に応じまして必要資本額を定めるといったリスク管理手法を導入しているところでございます。こちら、EBRDの方で判断をしてございます。 したがいまして、EBRDにおきまして、現存の払込資本、準備金等の範囲内で融資のリスク管理を適切に実施…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。 EBRDの事務局の方で個別の融資ごとにつきまして精査をいたしました上で、最終的に貸出しをする場合にはEBRDの理事会の方でその承認をするという形でございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(藤井大輔君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたリスク管理体制の下で、EBRDにおきましては、設立協定に基づきまして、受益国が市場指向型経済への移行の促進などのEBRDの目的に資するかどうか、それから、ほかの金融機関からの投融資だけでは賄えぬものであるか、そして、EBRDの健全な銀行経営の原則を確保できるかどうかといった判断に照らしまして投融資を行うということにしてございます。
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 本改正により撤廃される協定上の融資の上限とは別に、EBRDは既に融資ごとのリスク評価に応じて必要資本額を定める等のリスク管理手法が導入されてございます。現存の払込資本準備金等の範囲内で融資のリスク管理を適切に実施する体制が確保されてございます。
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 現行の協定上の融資額等の上限につきましては、IBRD、EBRD共に、その設立時に設定されたものでございまして、これは融資等の単純な総額を資本額等までに制限するというものでございます。他方、現在は、どの国際開発金融機関におきましても、民間銀行等と同様、いわゆるリスクベースの考え方の下で、融資ごとのリスク評価に応じて必要資本額を定めるなどのリスク管理手法が一般的に用いられてございます。 こうした状況を…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 ロシアによるウクライナ侵攻を受けまして、IBRDにつきましては、二〇二二年三月二日に、ロシア及びベラルーシにおける全てのプログラムを直ちに停止するという声明を発出してございます。 EBRDにつきましては、二〇二二年四月一日に、EBRD設立協定上の措置として、両国における全ての支援停止を内容とする財源停止に係る総務会決議を採択しております。具体的には、両国に対しまして、新規の投融資の全停止、技術支援…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 EBRDの受益国は、一九九一年の設立時に七か国でございました。その後、旧ソ連邦を構成しました共和国がそれぞれ加盟するですとか、モンゴル、地中海の南部及び東部の諸国の加盟などを経まして徐々に拡大いたしまして、現在三十八か国となってございます。 こうした受益国化に当たりましては、当該国が、協定第一条に規定してございますが、複数政党制民主主義、多元主義、それから市場経済の諸原則を誓約しかつ適用していると…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 EBRDにつきましては、先ほど申し上げました複数政党制民主主義、多元主義及び市場経済の諸原則を誓約しかつ適用している中欧及び東欧の各国、モンゴル、それから総務会が決定いたします地中海の南部及び東部の加盟国を対象といたしまして、開放された市場指向型経済への移行それから民間及び企業家の自発的活動を促進することを目的としまして、生産的であり、かつ競争的である民間の分野、特に中小企業の活動の育成、改善、拡…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 近年、新型コロナウイルスですとか、ロシアによるウクライナ侵攻に伴うエネルギーや食料の不安といった、途上国が様々な危機に直面している中で、両銀行を始めとしましたいわゆる国際開発金融機関、MDBsへの支援拡大への期待が高まっているところでございます。 こうした重要な役割を期待されております両銀行におきまして、日本が第二の主要出資国として、その発言権を確保しながら開発課題に対する議論を主導することは、国…
第213回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたが、両銀行におきまして、協定上の融資額等の上限によらず、現在、リスクベースの現代的な手法に基づいてリスク管理の下で業務を既に実施してございまして、格付会社からも高い格付を得ているところでございます。 また、両銀行の総務会におきまして融資額等の上限の撤廃に関する協定改正に係る決議が採択されて以降、格付会社から何らかの指摘等がなされたということはございませんで、今般の協定上の融資上…