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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(藤井勝志君) 労働時間対策の進め方についてというので、いま御指摘の中央労働基準審議会の公労使一致の建議を受けたのが去年の末でございまして、私は、この趣旨を踏まえましてその後しばしば関係委員会においても御答弁をいたしておるわけでございますが、もう議論の段階ではなくして、どうして実行に移すかということで、いろいろいま内部で相談をいたしております。とりあえず五月中には次官名において地方の局長あてに、労働時間対策の進め方について地域…

自由民主党労働大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(藤井勝志君) 労働時間問題ないし週休二日制、こういった問題はまさに労使が話し合いをしていただくことが大切な前提でございまして、願わくばそのような話し合いの場において、この安定計画の中にもそれが盛り込まれるということで、個々の企業の実態に対応してこの計画が進められることを期待をいたすわけでございまして、そういった点について今後、これはもうせっかちではなかなかできません。やはり目標を持って前進していく、着実に前進をしていっていた…

自由民主党労働大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点は大切なことであり、同時にまた、至極ごもっともなことだと私は確認をいたします。われわれといたしましては、そういう事態が発生した企業の実態を早くつかみまして、職業安定機関、そして職業訓練施設、こういったものをフルに活用し、同時に受け入れ側に対してもやはり事前にその受け入れ準備をしてもらえるような方向に努力をいたしたい、このように考えております。

自由民主党労働大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(藤井勝志君) 労働省といたしましても、労働あっての経済活動でありますから、御趣旨に沿うように十分努力をいたします。

自由民主党労働大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(藤井勝志君) 造船が大変厳しい不況で悩んでおられるという、いずれ相当の離職者が出るというこの不幸な事態に対応いたしまして、労働省としては雇用安定資金制度というのをこれを積極的に活用して、そしてできるだけ未然に失業者が出ないように、そしてこの再就職、職業の転換ができるように企業内部において休業あるいは訓練手当、こういったものを支給すると同時に、事業主に対しまして再就職援助計画というのを出してもらう、それによって再就職に必要な、…

自由民主党労働大臣1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(藤井勝志君) 私の答弁がきわめて抽象的だというお話でございますが、現に具体的に起こればすぐ発動できると、こういうことでございますから、現在のところはまだ起こっておらないんですから具体的に言いようがございません。いまの対策で万全を期すると。 もう一つつけ加えて補足的にお答えをいたしますが、われわれもこのような現状を踏まえただけの対策では足らない。したがって、雇用機会を新しくつくり出すというこういう観点から、すでに——運輸大臣か…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) この問題は、すでに御案内のとおりでございますけれども、現在日本の産業、経済、社会が質的に変化をしておるという、その中身につきまして私は次のように考えておるわけでございまして、やはり高度成長から低成長に転換をしなければならぬというその状況から言いますと、従来産業投資的な事業というのは、これはやはりこの成長を支える設備投資型産業というのは、これはある程度方向を変えなければならぬということが第一点。 それから第二は、…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の趣旨は私も全く同感でございます。すでに、内閣におきましては雇用問題閣僚懇談会がございますけれども、実際言って現在の雇用機会を新しくつくり出すという、こういう対応をするのには運営上まだ工夫しなきゃならぬというふうに思っております。実は私もいま先ほど断片的に申しましたけれども、いろいろ考え方をまとめて、ひとつ雇用問題閣僚懇談会の場に提言をし、いま御指摘の趣旨も踏まえてひとつ雇用機会をつくり出すという、こうい…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) いま御指摘のような事情があって、うまくこの制度の趣旨が生かされていないかどうか、この事実関係については局長の方から答弁させますけれども、まず、私の方から、特に離職者の再就職の場合には、できるだけ早く就職口が探せるような職業訓練を新たに身につけるという場合は、従来の経験値から申しますと半年が適当な期間であるというふうに承知しておるわけでございまして、その期間、職業訓練が終了する前には、訓練校と職業安定所と本人と三…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 問題は、やはり財源というようなものも考えなきゃなりませんが、雇用保険の財政状況というのが最近の非常に厳しい雇用情勢から考えますと、いろいろいまの御指摘の点、私もやはり制度の改正について検討しなきゃならぬ点もあるというふうに一つの御提言として認識をいたします。 ただ、問題は、やはりこれは財政制度の絡み、いわゆる保険料率の問題、こういうことと勘案をしてひとつ検討すべき問題ではないかと、このように思います。

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) まあこの六カ月というのは、一応の基準といいますか、でございますが、御指摘のような事情がこれから私は発生するというふうに考えます。まさに、産業構造の質的な変化に伴う雇用構造の変化に対応して、再就職の道をつけるための職業訓練でありますから、その職業訓練の仕方というものが年齢あるいは職種、こういった面においてその実情に沿うように、すでに九カ月、一年という、こういった訓練期間の職種も現にございますから、十分弾力的に対応…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 全く御指摘のとおりと私は考えております。やはり、何といってもこの訓練教育、これは人であります。指導員の質の向上ということについては本当に魂を入れなければならぬ、このように考えております。 第二の施設の関係、これまた非常に大切な問題でありますが、これは私は施設を購入してそれを設置するという方式は従来の方式であって、日進月歩技術開発が進みますから、リース制度でやっていくという、こういうことによってひとつ比較的財政的…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 今度の統合の趣旨というのが、やはり民間の力を大いに生かして、職業訓練の中核的存在としてこの職業能力開発協会というものを大いに育てていかなければならぬ。現状の問題点、御指摘のとおりでありますから、それをただ継ぎ合わしただけでは意味を十分発揮できません。問題は、しかしそれを担う担い手の人の問題でありますけれども、理想と現実はなかなか思うようにまいりません。しかし、やはり今度の新しいこの協会の発足を契機に、できるだけ…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、いままでの日本の社会の風潮というのは、やはり学歴偏重であり、腕に技術の覚えがあり、額に汗して、本当にまじめに働く労働者の処遇ということについて反省しなければならぬ点があると思います。そういうことについてはもうすでに、やはり社会の風潮は、これを反省するという、こういう方向に転換をしつつあると思います。 私は、実は就任直後、文部大臣といま二度目の会談をしておりますけれども、本当にこの社会が求める人材…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、これからやはりいわば生涯訓練の体制を整備、充実するという面において、これが財源の面においても、いま御指摘のようなことも踏まえて私は検討しなければならぬと。これには関係審議会の意見も十分聞きまして前向きでひとつ検討さしていただきたいと、このように思います。

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 大変厳しい雇用情勢が不況のもとで続いておりまして、まだ現在のところ二月の失業者の数字でありますが、百三十六万人完全失業者と。そして、この失業率は二・五%であり、有効求人倍率は〇・五四倍という、こういう状態が続いておるわけでございまして、今後の見通しとしてはやはりわれわれは思い切った財政政策を展開をし、公共事業を中心に不況の脱出を図る。それを背景にして雇用の安定というこの考え方が、いま進められているわけでございま…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) まさに、御指摘のとおりと私も考えております。特に、この離職者再就職、こういったためにも今度の訓練法の改正の趣旨があるわけですから、この機会にやはり離職者側、再就職を求める労働者側にも、また、これを受け入れる事業主側にも、これが改正された趣旨、内容を平易にわかりやすく、PR活動というのを積極的にやるべきだと、このように考えております。

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のことを十分私は考えなければならないと思っておるわけでございまして、特に関係地域における雇用情勢、そうして地域産業の動向ということを十分配慮して、そうして職業訓練のいままで実施された状況、今後実施すべきあり方、こういったことを十分考えて対処しなければならぬ。やはり、この訓練を受ける人のニーズ、いわゆる要請を十分踏まえて、この際、制度改正とともに実施に当たって十分配慮すべきであると、このように考えます。同時…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 一応、このたびの職業訓練法の改正、まあ十年ぶりの改正でございまして、これを求める日本の産業雇用構造の変化ということから考えますと、まあとりあえず法的措置として急がなきゃならぬ問題を、この際改正法案として御審議願っているわけでございますけれども、これで決して内容が十分だということはわれわれ考えておりません。一層、先ほど御指摘がございましたような線、また衆議院においてもこの訓練法改正の附帯決議がなされておりますが、…

自由民主党労働大臣1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(藤井勝志君) 御趣旨はよく理解をいたします。溶接技術工の技能の評価に当たりまして、通産省ともよく連絡をいたしまして、ひとつせっかくの職業訓練が再就職の道に十分役立つように、社会的評価の基準を明示したいと、明示すべく検討さしていただきたいと、このように思います。