藤井勇治
会議録に記録された「藤井勇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会22 件・22%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 国土交通委員会7 件・7%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○藤井(勇)委員 自民党の藤井勇治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、都市再生のことで質問をさせていただきます。 世界同時不況というのは、我々の生活に身近にじわりと伝わりまして、国民の皆さんも大変不安な思いをいたしております。特に地方都市は、人口の減少やら、そして高齢化、景気後退による町の魅力や活力の悪化が急速に進んでおります。 そんな状況の中、まちづくりに実は見事に成功しているのが、私の地元、滋賀県でありますが、長浜…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○藤井(勇)委員 今度の新しい法は地元の黒壁の会社も大変期待をしておりまして、正直なところ、資金繰りには相当苦労しておりますので期待をしておりますので、どうぞ、きめ細かく御支援をいただけるようにお願いいたします。 それから、中心市街地というのは、町の文字どおり顔でありまして、地域の誇りの源であります。幸いこの長浜は、中心市街地活性化の成功事例と言われておりますが、実は、全国の中心市街地を見ると、非常に苦しんでいるところが多いというのが実…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○藤井(勇)委員 ありがとうございます。 ぜひ、交付金の交付された後も、きめ細かい管理運営についても御支援をしていく必要があると思いますので、よろしくお願いいたします。 この都市再生と少し延長しますもので、大変恐縮ですが、質問をさせていただきたい点がございます。国土交通省の最大の仕事は、国民の命と財産を守るということにあるわけでございますが、治水対策、ダムについて少し質問をさせていただきます。 申し上げましたように、私の地元は滋賀県であ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○藤井(勇)委員 ありがとうございました。 今、河川局長からその理由なりを説明いただきましたが、今の答弁内容では、地元の水没地の皆さん、苦渋の選択で受け入れたダムの地元の方々の思いは、恐らく通じていないと思います。今の答弁、私は正直言って、大変残念でありますという思いでございます。 実は、今回の一番大事なポイントは、知事の意向と市町村長の意向が同じ方向を、本来なら向いていないといけないわけでございますが、向いていなかった。もし違うのであ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○藤井(勇)委員 大臣、どうもありがとうございます。ぜひ、現地の方のお気持ちをお酌み取りいただきたいということをお願いしておきます。 別に、私は、ダムをつくりたいとかつくらせたいと考えているものでは毛頭ございません。それぞれの河川の特性に応じて必要な対策をしっかりと地元に示して、説明して、地元の信頼を得ながら、河川管理者としての責任を持って事業を実施していくということが極めて大事であると思います。大自然相手である治水事業、ダム事業であり…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○藤井(勇)委員 ぜひ、スマートインターチェンジの整備をこれまで以上のスピードで積極的に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 実は、私の地元は名神高速道路が走るのでございますが、彦根インターチェンジと八日市インターチェンジの間が二十一キロ間ございまして、二十一キロ間もの間インターがございません。地域の皆さんが三十年来運動を盛り上げまして、このたび、湖東三山スマートインターチェンジを設置すべくということで、地域の皆…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○藤井(勇)委員 大臣、どうもありがとうございました。地元も待望のインターでございますので、早期の実現をよろしくお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 私は、自民党の藤井勇治と申します。 きょうは、環境問題について、大臣や環境省の皆さんにお伺いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今は、百年に一度と言われる世界同時不況ということで、昨年の秋以来、国民生活を直撃するいろいろな不景気問題が我々の生活の中にも押し寄せてまいりました。我が国も、二〇〇八年十月から十二月期のGDPの成長比率が前年比マイナス三・二%、年率では一二・一%と、我々が経験したことのな…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 今夕発表されるということでございますが、国民も注視をいたしておりますので、大臣のおっしゃいましたように、各省庁連携してこれらの対策に取り組んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、太陽光発電についてお伺いしたいと思います。 低炭素社会づくりのために、産業革命以来の、化石燃料に依存する社会から脱却をしまして、再生可能なエネルギーを大々的に導入していく必要がある。こういう考え方の中で、太陽光…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 ありがとうございます。 二〇二〇年に現在の二十倍という具体的な目標を掲げているということでございますが、ぜひ、それを実行して、検証して、実現を図っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、もう一点、次世代の車の普及促進ということで御質問をいたします。 排出ガス性能や燃費性能にすぐれた自動車を普及させることは、環境の保全に役立つだけではありませんで、経済面でも、将来、我が国が世界をリードしていくと…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 ありがとうございました。 二〇二〇年には二台に一台、かなりの確率になってまいりますので、ぜひ積極的な推進策を具体的に講じていっていただきたいと思います。 それから次に、先ほども出ておりますが、グリーン家電の普及ということについて、私も一つ、最近の思いやらをお話しさせていただきます。 先般、麻生総理が発表した経済危機対策の中に、グリーン家電の爆発的な普及を進めるという対策が盛り込まれました。これは、省エネ型のエアコン、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 ぜひ、野心的な目標、国際目標を設定して、そして実現可能な野心的目標、これを日本がリーダーシップをとってやっていかなければならないと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、少し私の地元の話で恐縮でございますが、私は滋賀県の出身でございまして、文字どおり、我々の命と財産であるのが琵琶湖でございます。この琵琶湖の問題について、今何点か大事な問題が発生しておりますので、質問をさせていただきたいと思います。 琵琶…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 大臣、どうもありがとうございます。 琵琶湖に対して大変な認識をお持ちいただいているということに、我々も力強く感じております。この琵琶湖再生法に大臣の特段の御理解やらお力添えをいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 我々滋賀県人は、琵琶湖のことを母なる湖琵琶湖と申しまして、本当に健全で恵み豊かな湖として再生をしていくということは今この地で生きているものの義務である、そういう熱い思いでおります。後代の国民…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 大変ありがとうございました。 ぜひ、引き続き財政的、技術的支援、継続して御支援をいただきますようにお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 自民党の藤井勇治でございます。 何点か質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私はこの質問に先立ちまして、きのう、私の選挙区、地元は滋賀県でございますが、ファクスで手紙をいただきました。四十一歳で認定農家でございまして、二十年間営々と農業を営む、三十ヘクタールの農家の私の友人であります。何枚も書いてあるんですが、ちょっと抜粋いたします。 我が家にも二十歳の息子が後継者として農業を営んでくれてい…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 ありがとうございます。ぜひきめ細かく対応していただきますようにお願いいたします。 次に、生産調整についてお伺いいたします。 米の需給バランスが、米離れによりまして大幅に供給過剰となっています。統計によれば、昭和三十七年ごろには一人当たり百二十キログラム食べていたものが、現在ではちょうど半分の六十キログラム程度である。これは大変な米離れでございます。この需給のアンバランスを生産者の生産調整で保っていることは御承知のとお…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 ありがとうございました。ぜひ、農業の現場の一線で働く声をしっかりとお聞きいただきたいと思います。 続きまして、集荷円滑化対策、これについても農家の皆さんが大変疑問、不安に思っているようなことが一点ございます。 二十年産米が豊作であったことから集荷円滑化対策が発動され、十万トンが主食用から隔離されました。政府からは所得補償として六十キログラム当たり一万四千円で買い取られまして、農家は大変喜んで安心されたところでありまし…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 ぜひ、農家の皆さんに無用の不安を与えないように、よろしくお願いいたします。 それから、日本の農業の将来像ということでお聞きをいたします。 ちょうど去年の今ごろあたりは、農業といえども市場原理の導入は例外でないとする意見がいろいろなところで交わされていたように思います。ところが、ちょうど一年たちまして、最近は、百年に一度と言われる金融危機や不景気から、都市の失業者の雇用の受け皿として、農業や農村が脚光を浴びてきたのでは…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井(勇)分科員 ありがとうございました。 先ほど冒頭、三十ヘクタールを営む担い手の手紙を紹介しましたが、私のふるさとも続々と農業の担い手があらわれております。しっかりと政治や行政が機能して、こうして担い手として頑張る後継者を育てていく義務があると思いますので、どうぞ引き続いてよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤井(勇)委員 自民党の藤井勇治でございます。何点か質問いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 十二月に入りまして、ことしも残り一カ月を切ってまいりました。振り返りますと、この一年間は、原油価格の未曾有の高騰から始まりまして、米国のリーマン・ショック、それに続く欧米各国の金融の危機、そして株価の急落、まさに世界経済が激変した年であったと思います。そして、その影響は金融のみならず実体経済にまで及びまして、生産の縮小や雇用の悪化…