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自由民主党衆議院
総発言数
104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 国土交通委員会7 件・7%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
自由民主党2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○藤井委員 お話を伺っていますと、全体としても一定の効果があったということですが、ものづくり基盤産業は重要でございますので、今度の企業立地促進法においても引き続き支援をしていただくようにお願いしておきます。 この集積活性化法の成果もありまして、今申し上げました私どもの滋賀県南部地域については非常に順調でありますが、実は、私どもの県は南高北低と言われていまして、南部は北部地域に比べて景気の回復が比較的早い、しかしながら、北部地域は景気回復…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○藤井委員 ありがとうございます。 この法律、本当に企業にとりましても自治体にとりましても大変魅力的な法律でございまして、今の減税措置のうちの規制緩和、それから自治体に対する交付税等大変手厚く用意されているというふうに私も思いますので、ぜひこれで進めていただきたいと思います。 この企業立地促進法の今のスキームを見ますと、基本計画は市町村と都道府県が共同で行うと。そして、そのほかに地域の経済団体が参加した協議会における検討をするということ…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○藤井委員 ありがとうございました。 ぜひ、法案が成立しましたら、各地域が迅速な取り組みができるように、国としてもきめ細かな目配りをしていただきますようお願いいたします。 もう一つ、関連いたしまして、この工場立地法については、緑地規制の緩和以外にも制度の見直しを求める声があると聞いております。この点について、産業構造審議会で検討が進められているというふうにお聞きしておりますが、この産業構造審議会の検討状況についてお伺いをしたいと思います…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○藤井委員 わかりました。ありがとうございました。 最後に、大臣お帰りでございますので、お伺いをいたします。 この企業立地促進法、大綱関連三法案の一つでありまして、これは甘利大臣の非常に肝いりの政策であるとお伺いしております。先ほど来、この企業立地促進法に関する地域予算が四十四億円というふうな説明を聞いておったのでございますが、肝いりの割にはやや寂しいかなという感じがいたします。 この点について大臣の考えと、それから、今後の予算措置の拡…

自由民主党2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○藤井委員 ありがとうございました。 大臣のイニシアチブで、各省との連携が非常に充実しているということでございますので、ぜひこれを一つ一つ丁寧に仕上げていただきまして、経済産業省としても、引き続き十分な予算確保に努めていただきたいとお願いいたしまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤井分科員 おはようございます。自民党の藤井勇治でございます。 大臣、局長に質問いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 テーマは道路でございます。どうぞよろしくお願いします。 道路は、国民生活を支える最も基礎的な社会基盤であります。我が国の競争力、成長力を確保するために必要不可欠なインフラであります。特に地方においては、自動車は生活の足そのものであります。地域の再生を目指すため、地域間競争が可能となる条件整備のための道路整備…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤井分科員 どうぞ大臣のお考えどおりに、強力なリーダーシップで地域の道路整備を着実に進めていただきたい。それが地方活性化につながると確信いたしております。 引き続きまして、私の地元の話で恐縮でありますが、私たちの地元の地域で一番中枢をなしている直轄国道の国道八号線が走っておりまして、国道八号線は大動脈であるわけでございますが、実は、いまだに二車線しかなくて、幹線道路としては極めて貧弱な道路であります。その結果、毎日深刻な渋滞が発生して…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤井分科員 ありがとうございます。 早期開通を目指して本当に本気で頑張っていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 引き続いて、少し広域的な観点で申し上げますと、名神高速道路、私たちの地元を走る大動脈でございますが、この名神高速道を初めとする日本の高速道路、物流や経済を担う大動脈として、また地域の活力の向上や安全な暮らしの確保のために寄与するものとして、その果たす役割が非常に大きい社会資本の一つであります。 しかし…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤井分科員 地域活性化の観点で非常に重要な施策でございます。どうぞ、しっかりと手を組んでいただきまして、地域活性化のためによろしくお願いいたします。 次に、その地域活性化のためにもう一点質問させていただきますが、交通結節点の件でございます。交通結節点の拠点性を高める方策についてお尋ねをしたいと思います。 都市再生の推進や中心市街地の活性化を進める上で、多くの人が集まり、地域の核となる鉄道駅等の交通結節点において、その拠点性を高めること…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤井分科員 どうぞ、さまざまな助成策をフルに活用しまして、交通結節点の整備をしっかり支援してまちづくりに貢献していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この交通結節点の整備について、具体例でもう一点お尋ねをいたします。 私の地元の、先ほど来出ております鉄道の町、米原市でございますが、JRの駅のほかに、地元の私鉄、近江鉄道の米原駅が併設をされておりまして、東海道本線と北陸線が分岐する、また、東海道新幹線の駅であるというこ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤井分科員 ありがとうございました。 国土交通省もこの問題にきちっとけりをつけて取り組んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それから、最後でございますが、もう一点。我が国は高齢者社会が急速に進展しています。高齢者、障害者はもちろん、すべての人にとって、都市や地域、交通機関が安全に利用されるということが必要であります。去年の国会で、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律というのが成立いたしました。…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤井分科員 ありがとうございました。 道路は最も基本的なインフラであります。日々の生活に直結したものですから、そのバリアフリー化は特に重要であります。高齢化が進展する中で、道路政策としても、バリアフリーや交通弱者にしっかりとした取り組みをしていただきたい、このように考えます。 以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤井委員 おはようございます。私は自由民主党の藤井勇治でございます。 三人の参考人の方は、お忙しい中御出席をいただきまして、本当にありがとうございました。今意見を陳述されました中で、何点か質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、川瀬パロマ工業副社長にお願いをいたします。 パロマさんは、一万人を超える社員を擁する会社でございまして、きょうは文字どおり代表取締役社長様にお目にかかりたかったのでありますが…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤井委員 わかりました。では、お願いします。 パロマ工業さんは、現在も自社の湯沸かし器に欠陥はなかったと主張されていると認識しております。確かに、第三者による改造もありましたし、私もそういう認識を持ちますが、そういう点に問題はあったと思いますが、貴社製品に集中して一酸化中毒が発生していることは、少なくとも貴社の製品が事故発生に強く関係しているということは否めないんではないんですか。この現実について川瀬さんはどのようにお思いですか。お答…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤井委員 もう一点お伺いいたします。 パロマ工業は、一九九二年から三年ごろ、第三者による改造などが自社製品に対して行われ、一酸化中毒事故が発生しているということは御存じのはずなんです。御存じのはずなんです。消費者にその時点で伝えていれば、その後の事故はなくなったんではないでしょうか。まさに社長自身が自社製品の事故が発生していることを知っておられたはずなんです。その時点で消費者に危険情報を伝達していれば、こんな事故はなかったんだと思うん…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤井委員 そういう情報を知り得ながら危険情報を知らせなかったということをお認めになったわけでございますが、まことに無念、残念でございます。 パロマ工業は、もう一点副社長にお伺いしたいんでございますが、今回のこの事故の反省の上に立って、これから企業体質をどのように変えようとされているのか。また、安全な製品を供給するためにどんな企業に生まれ変わろうとしているのか。そして、社員への教育や組織改革、この取り組みなど、今の時点で具体的な方法を検…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤井委員 どうぞ、今回の法改正を契機といたしまして、日本の中核企業の一つでありますパロマ工業でございますから、消費者の安全を第一に考える企業として立ち上がっていただきたい、強く切望しておきます。 次に、牧野さんにお伺いいたします。 私は、家電業界、すさまじい競争の中に置かれていると思います。そんな状況の中で、安全性を確保しろ、安全性を確保しろと言われましても、目先の短期的な利益追求に走る企業があらわれてくるのも不思議ではございません。…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤井委員 ありがとうございました。 その安全性の確保を最優先ということでお願いをいたします。 もう一点、安全性の確保をするためでございますが、メーカーの努力ももちろん必要でありますが、利用される消費者の方々にも適切な方法で利用していただく、適切な方法で維持管理をしていただくということも大変大事なんだと思います。このような観点から、家電業界としては、消費者への対応をどのようにされているのか、具体的にお聞かせをいただきたい。

自由民主党2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤井委員 ありがとうございました。 その消費者の安全性確保、これを最優先に、今後、業界全体のしっかりとした取り組みを引き続きお願いいたします。 それから、青山さんに御質問させていただきます。 この法案でございますが、先ほど、早くということでございました。経済産業省は、もちろん産業振興の所管である省庁でございますが、ややもすれば、業界寄りじゃないか、こういう評価がありますが、消費者の目から見て、最近のこの経済産業省の消費者保護政策に対す…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤井委員 ありがとうございました。 引き続いて、経済産業省も、消費者保護政策に引き続いて御指導いただきますようお願いいたします。 もう一点、青山さんにお聞きしたいんですが、国の規制や企業の努力のみに依存して、製品の使い手である消費者が安全意識などを全く欠いていたのであれば、製品事故防止もいびつになってしまうと思うんです。実際、規制ばかりやって、多く事故が発生するということも招きかねないと思います。 その際、消費者自身がみずからの身を守…