藤井克徳
会議録に記録された「藤井克徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人日本障害者協議会代表
- 直近の発言日
- 2006/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 厚生労働委員会43 件・63%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会14 件・21%
- 外交防衛委員会8 件・12%
- 予算委員会3 件・4%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤井参考人 私はそもそも、障害者問題の基本としまして、障害からくる不利益については、やはりこれは公的に応援をしてほしいと。 要は、ここに、コップに水が半分入っています。私は、このコップの半分以下の水というのは、これはまさに生命維持の行為あるいは支援。これは、さっき中島参考人はそういうおっしゃられ方をしたけれども、私はやはりあると思うんですね。このコップの半分上は、これは社会参加に必要ないろいろな行為や支援。それで、あふれる。実は、応益…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤井参考人 障害者当事者からしますと大変な問題ですが、やはり社会から見えにくいのが障害者問題なんですね。そういう点で、国会でもぜひ問題をきちんと解明してほしいと思っています。 私は、先ほどから理念はいいというふうにこだわっていますけれども、本当にそうだろうか。目的は私も賛成です。しかし、本当の理念というのは、やはり公費の抑制の政策思想。つまり、この間、持続可能ということを随分言ってきました。それは言いかえれば公費の抑制。私は、これくら…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井参考人 私は、きょう、午前中と午後で最後になりました。大分お疲れのことと思います。どうぞ、最後まで気をしっかり持って聞いてください。 鴨下委員長、各理事の方々、委員の方々、本当にきょうはどうもありがとうございました。 我が国十何万の精神病者は、病を受けた不幸のほかに、実にこの国に生まれた不幸を重ぬるものというべし。これは、大正時代の初期に、東京帝国大学の精神病医学教室の呉秀三が座敷牢の実態を見て言った言葉であります。呉秀三は、この…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井参考人 ありがとうございます。 私は、今おっしゃるとおり、我が国に生まれた不幸、こう言いましたけれども、やはり障害問題というのが、高齢者とも違う、児童とも違う。なぜならば、高齢者も児童も、これはすべての国民が通過する分野です。障害者は特定階層しか通らないということもあって、国民的な課題になりにくい。むしろ、このことに、行政も、場合によっては立法府も乗っかってしまったんじゃないか。 かつて、女性国会というのがありました。子ども国会も…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井参考人 私たちは、実は今、大変苦渋の気持ちを持っています。それは、なぜならば、こういう政治の場でもってこういう大きな議論をするのはめったにないことなんです。かつて、振り返ってみても、本当にわずかの前進にたくさん時間をかけてきました。ですから、今回も、ぎりぎりにじり寄って何とかやりたい、その気持ちは変わりません。 しかし、今度の法案の第二十九条第三項、余りにもぎらつきます。すなわち、百分の九十が公的で、言いかえれば百分の十は、このこ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井参考人 まず、基盤整備に関しましては、これはやはり本当にこの国はおくれをとりました。 私は、地域で暮らしを築く場合には最低四つの基幹的なサービスが要るだろうと。それは、働く場、あるいは日中活動の場、つまりデータイムの場ですね。二つ目は住まいです。三つ目には人の支え。そして所得保障。この四つは、障害種別を超えて、量と質がポイントなんです。基盤整備という場合には、所得保障も省きまして、今言ったように、働く場、あるいはアクティビティーと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井参考人 私は、本当に情けないと思うんですけれども、本当は応能負担にして、障害者がお金を払えれば一番いいんです。でも、応能になって、障害者はそれはほとんどいないという現実なんです、応能でやって。つまり、多くの障害者は、やはり所得水準が低い、働けないという状況にあると思うんです。きょうの参考人陳述の資料の中で、私は一ページ目に、今の障害基礎年金六万六千円がいかに低いかということをここに書いておきました。すなわち、生活保護費、これはまさ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤井参考人 ありがとうございます。 私は、この国会というのは障害分野の歴史にとって非常に歴史に残ると思うんです、こうして参考人として招致してもらったということを含めてですね。 私は、私自身も今、目が悪い。実は、だれにも言っていませんでしたけれども、私は今、通勤するときにうちの娘にお願いしているんです。ところが、一切どこも費用も出ません。娘は結局、少し早目に、通勤の前に相当早く一緒に出なくちゃいけない。このままもし応益負担等が進んだ場合…