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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,616 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/05/22

第108回 衆議院 商工委員会 第5号

○薮仲委員 私は、さきに行われました田村通産大臣、近藤企画庁長官の所信表明に関連いたしまして、当面する何点かの課題につきまして質問させていただきます。 最初に通産大臣にお伺いいたしたいのは、大変御苦労さまでございましたが、先般出席なさいましたIEAそしてOECD閣僚理事会、そこで大臣が日本としての言うべきこと、さらには日本が持たなければならない責任、国際的な役割をきちんと主張なされてお帰りになったと我々は伺っております。そういう閣僚会議…

公明党・国民会議1987/05/22

第108回 衆議院 商工委員会 第5号

○薮仲委員 ただいまの大臣のお話のとおり、並み並みならぬ決意でお戻りになった、また、国際社会における責任もそこで明確にしていらっしゃったわけでございます。ただいま御発言のとおり、もう日本の国は、言っているだけではだめだ、実行あるのみという御決意で戻られたと思うのでございます。 さしあたって総合経済対策ということが論ぜられるわけでございます。ただいまお話しのように、貿易のインバランス、これを改善しなければならない、貿易黒字を何とか解消して…

公明党・国民会議1987/05/22

第108回 衆議院 商工委員会 第5号

○薮仲委員 それでは経済企画庁長官にお伺いしたいわけでございます。 今回は緊急総合経済対策ということでございますけれども、もしも今度やれば七回目、ここ数年で七回目でございます。直近は昨年の九月に総合経済対策が組まれ、執行されたわけでございますけれども、私はその結果について一々長官と論ずる気持ちはございません。これはもう詳細は長官承知ですし、我々も担当の部局から明確に聞いております。 そこで、私はこの問題で何をここで指摘しなければならない…

公明党・国民会議1987/05/22

第108回 衆議院 商工委員会 第5号

○薮仲委員 これは私は前にも指摘したのですけれども、私は決して大蔵省の肩を持つわけじゃないのです。昨年の九月の総合経済対策というのは、いわゆる国が主導的にやりましょうという公共投資が三兆円です。その他がざっと、民間活力であるとかいろいろございますけれども、開銀だ、中小企業対策だ等々をトータルして三兆六千億というような数字を出した。この中で主導は三兆円ですし、実際国費を出動したのは千三百三十億円程度である。ですから、今度行う五兆円規模の緊…

公明党・国民会議1987/05/22

第108回 衆議院 商工委員会 第5号

○薮仲委員 それでは、次の問題は通産大臣にお伺いしたいと思うのでございますが、先ほど来インフラ整備、公共投資といいますか社会資本の整備、これは非常に長いスパンで、時間もかかると思います。しかし、これは非常に大事なことだと思います。また、先般反間活力の誘発のために民活法の法案が通ったわけでございます。しかし、これも相手あってのことでございますから時間がかかる、あるいはデレギュレーション、規制緩和ということも非常に時間がかかってまいります。…

公明党・国民会議1987/05/22

第108回 衆議院 商工委員会 第5号

○薮仲委員 終わります。

公明党・国民会議1987/05/15

第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○薮仲委員 私は、ただいまの大臣の所信表明に関連いたしまして、国土の防災に関して句点か質問をさせていただきます。 きょうは非常に時間が限られておりますので、大変勝手な言い分で申しわけないのですが、御答弁は要点を簡潔にお願いできれば大変にありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私が最初にお伺いしたいのは、私は静岡県民でございますので、最近どうも伊豆半島東方沖で群発地震が起きております。この群発地震が今後どうなるのかというのが…

公明党・国民会議1987/05/15

第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○薮仲委員 ありがとうございました。我々県民は、地震には耐えていかなければならない、また、それを乗り越えていこうという決意は持っておりますけれども、こういう地震が発生いたしますと非常に不安に駆られております。どうかその意味で、今後とも観測を強化していただきまして、適切な対応をよろしくお願いをする次第でございます。どうもありがとうございました。 次に、これは気象庁にお伺いしたいのでございますけれども、どうも、きょうはまたからっと晴れ渡りま…

公明党・国民会議1987/05/15

第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○薮仲委員 最近は干ばつがおおむね五年に一度起きる。しかも、日本の国は現在六十年に入って少雨の方向にある。しかも、先ほどの六月、まあ一カ月先の予報でございますけれども、雨が少ないんじゃないか。 こうしてまいりますと、やはり水に対してここでもう一度認識を改めさしていただきたい。我々は、水といいますと、これは長官もよく御存じの言葉の中に、我々がむだに物を使うときに、日本の国では湯水のようにと、ごうよく言います。私たちの意識の中には、水が大切…

公明党・国民会議1987/05/15

第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○薮仲委員 総降水量が六千七百億トンあっても、実際はその三分の一、二千億トン程度が使える限界量ではないか。この「長期水需給計画」あるいは水白書を読ましていただきましても、大体二千億トンのうちどのくらい使っているかといいますと、いろいろなケースを考えられて二十一世紀の水需要も考えているようでございますけれども、大体千四百億トン前後を計画の中に取り込んでいらっしゃるというような計画になっておるようでございます。 そこで、私は白書に従って句点…

公明党・国民会議1987/05/15

第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○薮仲委員 きょうはもう少し具体的にいきたいのですが、余り時間がありませんので要点だけ。 もう一点お伺いしたいのは、やはり水資源白書の中で、今部長がお話しになられました、特に大都市圏においては水資源開発促進法に基づいてフルプラン計画を立てまして、都市の急激な人口の増加あるいは産業の発達に対応できるような形で指定水域を決めて、そこで需給の見通しを立てて総合的な対策を立てる、これが水資源開発促進法の趣旨であって、これは河川の名前を挙げれば、…

公明党・国民会議1987/05/15

第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○薮仲委員 終わります。

公明党・国民会議1987/03/25

第108回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 私は、ただいま提案されております産業構造転換円滑化臨時措置法案の審議に関連しまして、何点か大臣並びに関係の方々に質問させていただきます。 まず大臣と認識を一致しておきたいことがあるわけでございますけれども、大臣がこの法案をお出しになる前段階で、通産省は二十一世紀に向かっての世界経済の創造的成長への貢献を目指すということで検討を続けていらっしゃいました。「二十一世紀産業社会の基本構想」の中でポイントを幾つか挙げられて、その中で…

公明党・国民会議1987/03/25

第108回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 大臣、今数字を読み上げていただいたわけでございますけれども、これは五年ごとにとっておりますので、直近の資料はこれから出てくるわけでございますが、四十七年−五十六年、この五年間の推移を見て、製造業において中小企業が三十四万三千人雇用を増大させた。ところが逆に大企業は七十七万八千人雇用が減衰した。卸売業においても中小企業は六十八万五千人ふやしていただいたのに、大企業では八万入減ってしまった。このように、各事業形態の中で中小企業が…

公明党・国民会議1987/03/25

第108回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 大臣のその御決意を伺って、私もなお一層心強くしたところであるわけでございます。 その一致をもとにして、これから先は大臣と非常に意見の違う話をしなければならないので残念でございますけれども、今大臣の認識されたように、私は、日本の国の通商産業政策というものが、自由主義経済という大きな基盤の中で経済原則、いわゆる競争原理を導入なさっている。今のような好ましい、すそ野の広い、中小、零細に至るまで守り育ててきたのが今日までの通産省の政…

公明党・国民会議1987/03/25

第108回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 失礼ですけれども局長さん、自分で商売やってごらんなさい。あなたは営業マンの経験がないからそんなことを言う。私は少なくとも営業マンの経験が八年間ある。原料を買って品物をつくって納入して、納期が間に合う、間に合わないというせっぱ詰まった八年間を私は過ごしてきた。そんな悠長なことを言っていられない。用意ドンで、例えばこのコップを競争するのです。競争すれば、値段は同じ、そんなことはありませんよ。値段なんか全部違いますよ。このコップの…

公明党・国民会議1987/03/25

第108回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 それではこの問題は大臣のお答えで納得をいたしておきます。大臣も合いみじくもおっしゃられたように、一人の政治家として、与党、野党、という問題ではなくして、賛成、反対ということではないと私は思います。この売上税が、本当に通産省が懸命に築いてきた、あるいは国民の英知を集めて努力してきた日本の産業構造にどういう影響を及ぼすのか、この点だけはしかと通産省の立場から見きわめていただいて、いわゆる大蔵省の言う税の転嫁であるとかそういうこと…

公明党・国民会議1987/03/25

第108回 衆議院 商工委員会 第2号

○薮仲委員 どうもありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1986/12/04

第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○薮仲委員 最初に、長官初め政府関係の皆さんにお許しをいただきたいのは、きょう我が党党大会だったものですから、午前中同僚委員の質問を聞いておりませんので、大変申しわけないのですが、あるいは重複する箇所が出るかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。よろしくお願いします。 きょう、新聞、テレビが報道しますように、一時帰島ということで約八百名弱の方がお帰りになられました。このことについては国土庁長官初め東京都、それから大島はも…

公明党・国民会議1986/12/04

第107回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○薮仲委員 私は、長官の言葉の言外にもあらわれておろうと思うのでございますが、島民の方のことが非常に心配である、これはここにいる全員の思いは同じだと思うのでございます。特に一万人の方の今後の生活はどうなんだろう、これはどうしても今一番心配な問題でございます。特に生活の基盤が大丈夫かな。長官も大島のことはもう十分御承知のとおり、ちょうど今大島ですとブバルディアという花あるいはツバキ、こういうものが出荷の一番の時期でございます。十二月から一…