蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 十七ページに明確に書いてあります。これ、二千万円足りないという記述の後に、ここには、例えば老人ホームなどの介護費用、住宅リフォーム費用などを含んでいないことに留意が必要である。そして、わざわざ、ライフステージに応じて発生する費用等の例として、介護が必要だと一千万円最大で掛かる、リフォームが必要だと四百六十五万円掛かると明快に書いてある。 三千万、四千万、どんどん膨らんでいく、そんな話をされているんですよ。何で違うこと答えるんで…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 それが、人それぞれ見える化をして、足らざる部分の二千万円を何とか貯蓄をしろとして投資を勧めている報告書なんです。 麻生大臣は閣議後の会見で、二千万円という話、単純な試算だ、そうじゃない方もいっぱいいますので、意味が取り違えられるような書き方になっているのは不適切だったと思います。 まるで受け手側が間違っている、自分は間違っていないという言いぶりなんですが、じゃ、二千万円ためなくてもいい豊かな人はどれぐらいいるんですか、いっぱい…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 大臣、報告書も添付された資料も見ていないというのは問題ですよ。正確な資料、この審議会に提示されています。 二千万円以上持っている方が、六十五歳世帯主で二人以上、四割。つまり六割は二千万円ないんです。それよりも年金が、あっ、貯金がないという方もどんどん増えている。実際に、六十代で無年金の方は二〇%を超えている、無貯金の方。七十代以上だと二九%無貯金の方がいる。 この方たちは、この報告書を見ると、自己責任で何とかしろということなん…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 そもそも、いわゆる平均寿命が延びるとか長寿化というのは、昨日今日分かったことじゃないんです。 二〇〇四年度、年金制度改革、これ百年安心と当時の小泉総理が言っていました。今回の金融庁推計による将来の長寿化の姿を比べてみますと、誤差の範囲です、長寿化の年齢。しかも、金融庁が、今六十歳の人の四分の一が九十五歳まで生きると試算をしていますが、二〇〇五年時の推計を使って試算しても、ほぼ同じ四分の一が九十五歳まで生きるとなっている。つまり…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 安倍政権になって、年金の原資であるGPIFのお金を株式に投資する割合を五割まで増やして、直近では十五兆赤字が出ています。いいときもあれば悪いときもある、でも、悪いときがあって次にいいときが来るか分からないから安定運用しろというのを私たちはずっと言ってきたけど、安倍さんはそれを全く聞く耳を持たない。 そして、今、経済が上向かないのは、GDPの六割を占める個人消費の冷え込みです。安倍総理は、デフレだから、だから消費が動かない。その…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 そもそも年金不信というのは生んではいけないと思うんですが、これ発端になったのは、第一次安倍内閣のときに長妻さんが明らかにした消えた年金五千万件です。あのとき安倍総理は、この消えた年金問題について何を言われたか覚えていますか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 私の内閣で全て解決、最後のお一人まで全てお支払をしていくと何度も言いました。この場で何度も聞きました。最後の一人までお支払いしましたか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 あれから十二年たちます。突合された記録は五千万件のうち二千万件のみです。亡くなった方がもう七百十万の記録があります。無年金で亡くなっている方もいます。まだ解明も突合もされていない記録は千九百万件残っています。 申し訳なく思う。これを解明する第三者委員会はもう解散しているんですよ。やる気は本当にあるんですか。口約束だけだったじゃないですか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 安倍総理は自分に都合の悪いことは答えないで、出てきた大臣は何言っているか分からない答弁繰り返す、こういうのやめていただきたいと思います。 ところで、年金が百年本当に安心かどうかというのは、五年に一回の財政検証をしっかり審議することが大事だと思います。十年前は二月の二十三日、五年前は六月の三日に公表されました。今年、これなぜまだ未公表なんですか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 いや、これ驚いたことに、野党合同ヒアリングで数理課長がはっきり言いました、実はデータは全部そろっていますと。つまり、いつでも出せる状況なんですよ。これ、誰が止めているんですか。大臣ですか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 データそろっているのに、出さない理由を話すのやめてくださいよ。早く出さないと国会で審議できない。まさか参議院選挙後に出すということはないですよね。総理、出していただけると約束してください。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 全く誠実に答えていただけないことに本当に憤りを感じるんですが。 これ、今日、ちょっと話は変わりますけど、相当報道されています。イージス・アショア、実地調査をせずに作った報告書に間違いが九か所も発覚し、配備適地とされる秋田での八日の説明会で防衛省の職員が居眠りをして市民の怒りを買った、このことは総理、御存じですか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 年金は公助より自助だといって一人一人二千万ためろと言いながら、イージス・アショア関連施設含めて二基六千億とも言われる防衛品の爆買いなんですよね。それの実地調査をしないデータに誤りがあって、市民に説明するところでは職員が居眠り。余りにも緊張感ないんですが。 これは二〇一二年度を基準に各項目ごとの変化額を累計した額なんですが、防衛関係費が出っ張った分、文教・科学振興費がへっこんでいる。やっぱり、この防衛関連予算の爆買い、そろそろ見…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。 国会でこうして話をするのは極めて緊張する。私自身も、こうして予算委員会に立たせていただくことは物すごい緊張する。その部分では、民間の方がここでお話しになるというのは大変重いというのは、それはよく分かるんですが、根本大臣、この特別監察委員会の二回目の報告書、今委員長が責任を持って答弁をした内容を伺っていて、客観的に信頼できる報告書だと断言できますか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 責任の所在、明らかになったんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 では、整理されていない部分でお伺いします。うそはついたけど隠蔽ではないとはどういう意味ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 分かりやすく聞いているんです、私。 うそはついたけれども虚偽ではないというのはどういうことですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 いや、大臣名、厚生労働大臣名でうそついた、虚偽をした、でも、それは隠蔽ではないと特別監察委員会の報告書が出た。で、今の根本大臣の説明で国民はよく分かったと思っていただけると思いますか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 ちょっと何言っているか全然分かりません。 総理にお伺いします。 この不正統計、大変なことだと思う、改善したいと思っています。総理はよく、丁寧に説明をする、もう何度も聞いているんですが、総理の言う丁寧に説明するとはどういうことですか。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 隠蔽の疑いを真摯に受け止めて丁寧に説明する。では、なぜ、二〇一六年当時、不正を認識していた当時の室長を国会に呼ばないんですか。何でその当事者は国会に来てもらえないんでしょうか、根本大臣。