蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○蓮舫君 いつですか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○蓮舫君 五年前の財政検証では、経済再生ケースで実質GDP成長率をかなり高めに設定をして、実際には平均でも追い付いていません。賃金上昇率も足下の実績とは離れています。実態を表す数字を置かないと年金財政に大きな影響が出ます。 これ、政務官、選挙の前ですか、選挙の後ですか、出すのは。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○蓮舫君 麻生財務大臣、財政審も、財政検証の内容は保守的な経済前提を置くことを含めて国民を説得できる試算結果を示すことが必要。大臣からも、厚労省に一日も早くこれを出していただく、百年安心かの点検をしなければいけませんから、それを早急に要請していただけますか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○蓮舫君 財政審として政府に要請が、財務大臣に答申されています。当然、その役割を担っておられます。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○蓮舫君 いや、去年の財政審の諮問結果で既にこれは出されているんですよ、政府に強く要請すると。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○蓮舫君 違います。平成三十年十一月二十日の財政審が、三十一年度予算の編成に関する建議で財務大臣に出しているんですよ、年金の財政検証の内容は保守的な前提を置けと。それは、受け取った財務大臣としては、政府の中で調整をする仕事をするのが仕事じゃないですか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○蓮舫君 この二〇〇八年の月刊誌の最後のまとめで麻生大臣は、政治家と官僚の関係で、官僚にも優秀な人がたくさんいる、国民の代表たる政治家は使用者で、官僚は内閣の使用人、使用者が使用人の悪口を言っているようではその組織はうまくいかない、使用人を使いこなせない政治家が悪いと。 今回の報告書では、今日冒頭で金融庁の担当者が、配慮がなかったと謝罪とおわびをしました。取りまとめに当たった責任は役人に押し付けて、自分は謝罪もおわびもしない。当時自分が…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○蓮舫君 いかにも押し付けています。そこはもう一度よくお考えになったらいいかと思います。 終わります。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。 総理、日本は、一生懸命働いて給料をもらって、勤め上げて退職金をもらって、年金をいただいて、それでも六十五歳から三十年生きると二千万円ないと生活が行き詰まる、そんな国なんですか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 不正確でも誤解もしていません。 こちら御覧ください。(資料提示)これは報告書です。 年金だけでは老後の資金を賄えない。金融庁の審議会ワーキング・グループから出されたもので、夫六十五歳、妻六十歳以上の無職世帯収入は九割以上を社会保障給付に頼っていますけれども、今、毎月五・五万円の赤字、そこを自分の金融資産で補填するには、二十年で千三百万、三十年で二千万必要。 麻生さん、これ何ですか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 今、麻生大臣は、あたかも赤字だと表現したのは不適切だった、豊かな生活を送るための二十五万円に五万円足りない。これ前回の会見でも言っているんですけど、この認識は変わっていないんですね。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 この報告書読みました。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 これだけ国民の間で怒りが蔓延して大問題になっている。読んだら五分で終わる報告書を読んでいない。 このどこに、どこに豊かな暮らしのために五万円足りないって書いてありますか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 間違っています、二つの意味で。一つ、勉強するためのグループが話したものじゃなくて、麻生大臣が諮問をした審議会のワーキング・グループですよ。そして、この報告書には、豊かな老後のために二十五万円要るから五万円足りないとは一行も書いていません。その問題認識が甘い。そんないいかげんなことで不適切だと国民に言うのは、私はその方が不適切だと思います。 そもそも、そもそも、麻生大臣にお伺いします、赤字との表現が不適切、それで国民は納得すると…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 いや、不適切で御理解いただいた方が多くいるというのは、麻生さんの周りというのは随分とそんたくされる方しかいないんじゃないんですか。 この報告書で国民が怒っているのは、百年安心がうそだったと、自分で二千万円ためろってどういうことかという憤りですよ。 報告書を簡単にまとめると、高齢世帯を含む各世代の収入は全体的に低下傾向、公的年金の水準は今後調整される、税、保険料の負担は年々増加、少子高齢化で今後もこの傾向は一層強まる、高齢夫婦無…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 総理が説明がいかに言い訳じみているというものがよく分かりました。 金融庁に伺います。 これは、五月二十二日に公表された報告書案、二つあるんですね。二十二日に報告、六月三日に報告。公的年金の水準が当面低下する、年金の給付水準が今までと同等のものであると期待することは難しい、今後は公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある。これ、僅か十日で全て削除されている。なぜですか。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 どこが客観的ですか。きれいに年金が下がると書いてあるところ全部削除しているんです。 しかも、審議会の議事録見ると、厚労省は、今後、実収入の社会保障給付は低下する、下がるとはっきり説明しています。委員の中からは、はっきり言って削減、低下するというのが事実、はっきり言うべきは言わなきゃいけない、こういう意見がずうっと連なっているんですよ。 金融庁は、年金が下がるという認識で審議会を進めたでいいですね。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 これ使われた資料ですけれども、審議会では、年金給付がこれまでどんどん下がって年齢はどんどん上がっていく、この資料を使って審議している。年金が下がるという前提で審議をしているんじゃないですか。年金を審議したんじゃない。でも、結果として、ためろ、もっと働け、そして二千万円足りないと具体的な数字も出している。とても百年安心じゃない。 ちょっと確認しますけれども、金融庁としては、この審議会の中で、六十五歳、六十歳の無職の高齢世帯が今後…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 私が聞いているのは、介護費用、リフォーム代が入っていますかという極めてシンプルな質問です。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○蓮舫君 二千万円に含まれますか。報告書にそう書いていますか。