蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 是非、是非積極的な検討をしていただきたいと思います。 次に、労働法の問題について伺います。 駐留軍労働者、従業員ですが、この雇用保険、労災保険の事業主負担分はどこが負っているんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 事業主負担分は防衛省、労働者負担分はもちろん従業員が支払っている。つまり、従業員は基地で働いていたとしても日本の労働関係法令の適用対象ですね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 つまり、日本の労働関係法令の適用対象だと。 厚労省に伺います。労働基準法三十六条を簡単に御説明いただけますか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 駐留軍関係労働者はこの三十六条、いわゆる三六協定は結んでいますか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 確かに基地等で働く労働者の形態というのが特殊だというのは理解できるんですが、この基地従業員の日本人の労働条件を確保すべき責務はどこにあるんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 済みません、もう一回確認します。基地従業員の労働条件を守るのはどこでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 労働基準法では所定労働時間というのは週四十時間と定められています。基地内従業員の契約上の所定労働時間は何時間でしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 時間外労働や休日労働はありませんか。四十時間を超える労働はないですね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 時間外労働、休日労働、変形労働時間制はあるということですね。でも、これ労働基準法三十二条では変形労働時間協定を締結しなければならない、法で定めてあるんですね。でも、これ、定められてない。 ほかに、じゃ労働基準法の適用状態にない、達成されていない労働条件ってありますか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 労働基準法八十九条では、十名以上を雇用する場合には、この基地従業員って二万五千人ぐらいいますが、就業規則を作らないといけない。作られてますか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 昭和三十九年、今から四十四年前に結ばれた就業規則は十分今も事足りるんでしょうか。そういう検証は行われましたか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 厚生労働大臣にお伺いします。 今るるやり方を聞いていたと思うんですが、審議を、労働基準法が守られていない、特異なケースの労働条件だから米側とやり取りをしている、こういうことでよろしいんでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 強く働き掛けていきたい、これはもう私どもも当然のことだと思っているんですが、現下の足下で法律違反の疑いあるいは法律違反の事実がある。労働基準法適用職場なので就業規則作成、届出義務、あるいは三六協定の締結、届出義務、いろんなことを守っていないんですよ。 これ確認しますが、三六協定なしの時間外労働、四十時間を超える労働、休日労働、労働基準法三十二条違反となりますと、刑罰規定というのは、これどうなっていますか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 駐留軍関係労働者の労働状況を見ますと、この刑罰規定の対象者ではないでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 着実に改善しているとはとても私は受け止められないんですね。 法律を読みますと、労働条件は労働者が人たるに値する生活を営むための必要を満たすものでなければならない。ただ、残念ながら今回の今審議をさせていただいている法案の延長、この法案とはまた違うんですけれども、対象労働者の働いている環境で労働基準法や労働条件の原則というのをやっぱり私は守られていないと思うんですよ。 これ、先ほど舛添厚生労働大臣に前向きな御答弁をいただきましたが…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 いや、確かに今大臣のおっしゃるとおり、昨今の事件等を見ますと、基地勤務のアメリカ兵が日本人を殺害する、あるいは何らかの事件を加害者として起こすなど、あってはならない痛ましい事件等も多発しております。その部分で国民の日米地位協定に対する関心というのは今高くなっていると思いますが、他方で、基地等で働いている労働者の労働条件が守られていないということがあると、これまた日米関係の不安定要素になりますんで、何とか前向きに解決していただか…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○蓮舫君 どんなに労働関係を所管している厚生労働大臣が前向きに力強い答弁をいただいても実態が何も変わらないでは、厚生労働大臣の発言が物すごく軽くなるんですね。是非そこは踏まえていただきたいと思います。アメリカとの話合いが前進しない、アメリカがあるからというような逃げではなくて、是非もっと結果を出していただきたいと思います。 是非、最後にお願いなんですが、またこれ五年後に延長が出るんでしょう。そのときに今と同じような質疑が繰り返されないよ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○蓮舫君 民主党・新緑風会・国民新の蓮舫です。 年金について引き続き質問させていただきます。 昨年成立し、同日施行されました年金時効特例法、これまで、社会保険庁のミスで年金記録が訂正されたとしても五年の時効の壁があって、それ以前の前の未払の年金額はいただけなかったものがもらえるようになった。この法律が施行されて九か月がたちました。 今まで何件、総額幾らお金をお支払いしましたか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○蓮舫君 資料の一枚目に付けておりますけれども、二万八千三百三十四件、総額で二百十三億円お支払いをしている。これ、とんでもない額だと思うんですが、最高額支給された方は何歳で、何か月が対象になって、幾ら支払われました。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○蓮舫君 しかも、対象者の最高年齢を見ると、これ百一歳なんですよ。九十九歳で千六百五十五万円をもらったとか、九十七歳で千四百八十七万円もらったとかいうケースも決して珍しくない。三十年間ずっと年金がもらえなかった。高齢になってようやく未払分を数千万たまっていただいたとしても、その方の体とかどうなんだろうか、もっと前にもらっていたらやりたかったことがあるんじゃないかと。 その意味で、年金が戻ってきたとしても、取り戻せない時間という意味は私は…