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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 余り反省の意味合い、深さというのが伝わってこないのが本当に残念なんですが、この法律は昨年の五月三十日に衆議院の厚生労働委員会で審議されたときに、政府・与党は、この法律が施行されたら将来幾ら予算が掛かるんだという推計案を示しました。幾ら示しました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 違います。ごめんなさい。今朝通告したんで間に合っておられないのかもしれませんが、昨年の五月三十日に衆議院の厚生労働委員会でこの法案が審議されたときに、政府・与党は、この法律が通ったときに国庫予算は新たに幾ら掛かるという計算をしています。幾らでしたか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 施行から九か月、まだ一年に満たないのに、当時、法律が通ったら六十億で大丈夫だと言っていた額のもう三・五倍お支払いしているんですよ。これ、一年たったら四倍、五倍になってもおかしくない。 つまり、私は、この年金問題は、五千万件の問題も、当時の安倍総理、本来社保庁は五月ぐらいまでかかると言っていたのを、選挙が近いということで、四月だ、三月だってどんどん公約を前倒ししていったり、つまり、相当見込みが甘かったんじゃないかということはまず…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 この年金時効特例法、三万件近くで二百十三億がもう支払われているんですが、じゃ、問題は、宙に浮いた五千万件の記録が御本人に戻ったとき総額幾らお支払をしなければいけないのか、これはやっぱり明らかにしないといけないと思います。 既に四百四十万件が統合されました。この四百四十万件統合されて幾ら支払うことになりましたか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 受給者が再裁定をされて幾ら未払い分の年金額をいただいたのか、何で計算してないんですか。これ、まだ四百四十万件しか再裁定されてなくて、残りの四千五百万件、これから記録が戻ったらまた新たにお支払をしなければいけない。つまり、予算が発生するわけですよ。平成二十年度予算で幾ら見込みなのか、二十一年度予算で幾らになるのか、この基礎データがないと、五千万件で幾ら国庫からお支払いしなければいけないのか分からない。そんなのも分からない。四百四…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 大臣、仕組みをつくっていただきたい。 つまり、今ねんきん特別便の問題も更に注意喚起をして自分の問題だと受け止めるための更なる情報公開をしなければいけないときに、五千万件ある中の四百四十万件が再裁定して、その総額、幾らお支払いになったと。そうしたら、五千万件だったら、もしかして億なのか兆なのか分かりませんけれども、この時効特例法、三万件だけで二百億とか発生しているわけですから、もしかして兆になるかもしれない。その事の問題の大きさ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 是非早急に検討というか着手をしていただきたい。今でも再裁定されてお支払いしている方はおられるわけですから、そういうものを積み重ねればいいだけの話で、よく社保庁の方たちに聞くと、また新たにシステム開発しなきゃいけないとか、とにかくお金の掛かることとシステムだけに依存をしている体質がありますんで、そこは是非是正をしていただきたいと思います。 私は、この年金記録問題においては、お金をお戻しするのはもちろんなんですけれども、やっぱり時…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 この記録問題が大騒ぎになっているときに、社保庁の幹部の人たちはさっさと社会保険庁を辞めて関連の公益法人に天下りをしている、十六人の方が。この十六人の方、資料二枚目です。この中で、社会保険業務センター、四、五、六、七、この人たちはオンラインで記録を管理して、まさにその記録問題の担当にいる方たちが四人天下っていますが、天下る前の退職時の官職を教えてください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 記録管理部長、中央年金相談室長、記録管理部年金番号課長、この人たちは皆五千万件の年金記録の訂正の現場の責任監督者ですよ。記録は全く戻らないけれども現場の監督責任者はさっさと天下っているということが、今社会保険庁がこういう環境に置かれている中でこれは理解が得られると長官は思っておられるんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 それぞれの事情があれば、この今の段階で社保庁の幹部職員は関連団体に天下るのはしようがない、認められるという理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 資料三枚目には歴代社保庁長官の天下り人生の天下り先を書かせていただきましたが、トップが天下っていたら組織の幹部もいいんだということになってしまっているんだなと私は理解をさせていただいております。 例えば、私はこの年金記録問題、民主党が常に言わせていただいているのは紙台帳の大切さです。とにかくオンラインのデータ記録が間違っているときはやっぱり原票、紙台帳原簿までさかのぼらないと正しい記録には戻らない。今八億五千万件しかないんです…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 あと二年で社保庁は民間団体になるんですが、今政府が検討している国家公務員制度改革、天下り対策、禁止というのは民間団体は対象外です。あと二年したら社会保険庁、日本年金機構になったら天下りし放題になるんですよ。だから、ここはもっとしっかりとチェックをさせていただきたいし、私たちは国家公務員制度改革のときにこの社保庁の問題もしっかりと提言をさせていただきたいと思います。 次に、先ほど大臣は津田委員の質問に対して、歴代長官、どれだけ判…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 メモはどうしたのかと聞いています。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 メモはどういうふうにしたんですか。メモは提出しましたか、社会保険庁あるいは厚生労働省に。大変なこれは材料ですよ。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 そうすると、社会保険庁はこの元長官のメモを中心に何らかの検討をしましたか。当時の長官はこういう認識だった、当時の組織はこういうふうだった、何が問題だったのか検証したかどうか聞かせてください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 検証委員会の報告書は、一言で言えば、みんな悪かったで終わっているんですよ。歴代長官の責任も重いし幹部職員の責任も重いで終わって、だれもその責任を取っていない。 このメモについて、じゃお伺いをいたします。 平成九年、基礎年金番号導入時に長官を務めていた佐々木典夫さんですが、佐々木さん、その後長官をお辞めになって医療関係の公益法人に理事長として天下って、四年間で給与と退職金で少なくとも五千万円を手にしている人なんですが、その後更に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 裁定を受けた人には間違いがないと信じて疑ってなかったんですよ、そこの作業をしてなかった。これ、どうして信じて疑わなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 推察だと検証はできないんですね。 これは委員長にお願いをいたしますが、佐々木典夫元長官、参考人の要請します。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 二〇〇三年から二〇〇四年に長官だった真野章氏、彼も社会保険庁長官を辞めた後には公益法人、厚労省所管の公益法人に天下っています。この方は、業務課における花形業務は裁定だったと言っています。 これ、ヒアリングの概要に何て書いてありますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○蓮舫君 更に真野さんは、花形業務は裁定だった、裁定をやることがもう最高ランクだったと。 でも、そこはミスがあったというのが今明らかになっているんですが、ここの高井戸の業務課の問題も検証しなければいけないと思いますが、真野当時の長官は記録の重要性を抽象論として言っていたそうなんですが、それはどういうふうに言っていたんでしょうか。