蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 消された年金には二種類あるんですね。一つは標準報酬月額、月収が低く抑えられている。一つは期間の改ざん、偽装脱退です、短く抑えられている。この二つともやられてしまうと、事業者は社会保険負担が低くなる、納めやすくなる。社会保険庁は自分たちの営業成績を下げないで済む。社会保険庁と事業者にとってはいいんだけれども、一番の被害者は給料から厚生年金保険料が天引きされている社員ですよ。六十五歳になって初めて気付く、自分の年金が何でこんな安い…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 大臣、お分かりだと思いますけれども、つまり、組織的関与があったのかどうかという問題と、実際に被害を受けている可能性を抽出することができるから、その調査をして、被害に遭った可能性のある方を抽出して戸別訪問をして案内をしようというのは、これは別です。 私たちはこの調査をする対象をちゃんと広げろということを言っているんですね。なかなか舛添大臣からは言っていただけないんですが、お手元の資料一番、お配りをしました。(資料提示) 総理にお…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 いや、二万人だけは戸別訪問来られるけれども、自分は可能性があるという百四十四万件が例外、それ以外も調べてませんから、そこで年金をいただいている方とやっぱり平等性が私は担保されないと思うんです。今そのパターンというのが明確になっているから、あえてパターンを制限して抽出するんでなくて、パターンを広げてどれだけの方たちに改ざんされた可能性があるのかを調査をしようじゃないですかと言っているんです。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 いや、何でこだわるかといいますと、事態の全容解明は、一体被害がどこまですそ野が広がっているのかを調べないと、事実を見ないと、一部切り取ったものだけを見て対応を取っては効果が上がらないのが一つ。もう一つは、偽装脱退の場合ですと、期間が改ざんされる、つまり納付期間が短くなる、これによって無年金になっている可能性がある人もいるんですよ。消えた年金問題では、わずか二か月で無年金だった人が記録を取り戻して三十五人の方が年金受給者になった…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 いや、それ論理が破綻しています。調査対象から外れた方で年金記録が改ざんされた可能性がある方の中にも高齢者はいるんですよ。なぜそこを外すんですか。分からない。どうして調査をしていただけないんでしょう。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 いや、分かりません。なぜ調査対象から被害に遭っている可能性のある方を切り捨てて、一部切り抜いて、その中の六十五歳以上の方だけを優先していくのかが私にはどうしても理解できないんですが。 次に、総理、直嶋政調会長との質疑のやり取りの中で、総理は、消された年金はかなり組織的にやっているということしか考えられないと御答弁をされているんですね。これはそのとおりだと思いますか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 時の総理も組織的な関与を疑惑を持っている。厚生労働大臣も九月十八日の閉会中審査で極めて疑惑があると言っていたと。じゃ、これ調査しましょうよ。五千万件の消えた年金のときには、内部ではできないといって総務省がやったんですよ。総務省が外部の目から組織的関与はどうだったのか極めて懇切丁寧な調査をして結果を出して、あれが全容解明への第一歩になったと。それをやっていただけますか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 いや、なかなか理解できないんですね。やっぱり調査ができるものをすぐすればいいと思いますし、組織の関与がある。つまり、この第三者委員会であっせんされたものを見ると、一番古いのが昭和三十八年、最近のものでも平成十二年とか十四年がある。つまり、組織的な関与があれば今も続けられているんじゃないかという疑念が残るんですよ。だから、組織の関与はちゃんとすぐ迅速に調べて結果を出して、あったらすぐ止めなければいけないと私は言っているんです。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 六万九千件のうち二万人、年金受給者に今日から戸別訪問をすると。 社会保険庁に伺います。どんな手順で戸別訪問するんですか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 受給者二万人の方にまずはお手紙を送る。これ、住所は正しい住所を把握していますか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 おおむねですね。 電話番号は把握していますか。手紙を送った後は電話をして日程を調整するんですが、電話は把握していますか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 資料二—二に付けさせていただいていますが、電話番号は番号案内等で調べる。一〇四ですか。こういう作業を社会保険事務所にお願いする。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 社会保険事務所がこの二万人の方に戸別訪問をする場合に、住所が正しいかを確認して、電話番号を自ら調べて、そして手紙を出して、電話をして、日程を調整して、会いに行って初めて情報が、こんなものがあります、改ざんされていますよというアナウンスがされるんですが、昨日通知が送られて今日から始まる戸別訪問は、一番早くて、実際に社会保険庁の職員がその改ざんされた可能性の高い方のお宅に行くのには何日掛かるんですか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 今日から始めて戸別訪問実際に行くのには数日掛かると言っていながら、今日は東京と大阪でもう戸別訪問が始まる。これなぜですか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 つまり、初日から自ら出された通知の手順を守らなかったんですね。今日、東京と大阪で戸別訪問をする方々はつまり手紙を送ってないんでしょう。手紙を送らないでいきなり電話して日程調整をして今日から行った人たちなんですね。こういうルールを遵守しないのは何でなんですか。これは、大臣が何度も十六日から戸別訪問始まるんですと言っていたから、仕方なくて、通知とは違う例外的な措置だけれども、通知手順を除外したんじゃないですか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 いや、訪問した後にお知らせ来られても困るんですよ、それ順番違いますから。 大臣、大臣が早く解決したいという思いは分かるんですが、現場の混乱とか事務作業というものを無視して、もう、すぐやるんです、十六日から行くんですというふうに発言がフライングをしてしまうと現場がこういうふうにルールを初日から守らないということになるんですよ。是非、発言は今後は慎重にしていただけませんか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 いや、やり方が違うという言葉でそういうふうな答弁になるのは非常に残念なんですね。いい知恵があったら提案をしてくださいと言ったのは大臣ですよ。だから一緒にやっていきましょうと。二万人だけじゃないじゃないですか。ほかにも六十五歳以上で改ざんされた可能性があるから、その方たち何とかしましょうよ。わざわざ厚生労働省は社保庁にマニュアル作らせておいて、通知では手紙を出して電話をして日程を調整している。でも、大臣の言葉に合わせてパフォーマ…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 じゃ、千三十万人のうち何人が自分の記録取り戻しましたか。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 去年の夏の参議院議員選挙で当時の安倍総理は、五千万件は今年の三月末までにゼロ件にすると公約した。その中で、特に本人のものであって宙に浮いた記録がある千三十万人はまだ二百六十万人しかお戻しになってない、まだ宙に浮きっ放しだと。私はこれは公約違反だと思いますが。 この宙に浮いていて御本人のものと思われる記録があって、特別便を送ったけれども訂正なしと答えた方には入念照会を行って記録を戻そうとしている。訂正のはがきがない方には、社会保…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○蓮舫君 効果があったというこの回答のお願いはがきが届いていない事例があります。 お手元の資料五、お配りをさせていただいておりますが、ねんきん特別便の回答のお願い、これ名前は消してあります、東松山市、何々様、大竹市、何々様、郵便番号も住所も記載をされていません。これは、例えば千代田区、麻生太郎様、総理には届くかもしれませんけれども、こういうことがあるんですよ。これ届きますか、この住所で。