蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 いや、積極的に被害者の救済をするときに、数はそう多くないんですよ。直近五年で四千七百七十一件ですから、これはすぐ調べてもらえませんか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 やり方としては、この四千七百七十一件は取りあえず滞納処分票を保存をして、社会保険庁あるいは調査委員会に一度集めて迅速にここをチェックしていただきたい。つまり、滞納処分票にはすべて書いてある。事業主とのやり取り、滞納処分の状態、督促、差押えなどの状況、これ時系列で書かれて、担当者の押印もあるし、あるいはこれ課長、所長決裁の押印もあるから担当者もすぐ分かるんです。まずこれを捨てないでもらいたい。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 今おっしゃっている二万件の訪問調査を聞く前に、ちょっとこれは社会保険庁長官の感想も伺っておきたいんですが、今回のこの調査報告書の結果では、社会保険庁本庁の不適正な処理横行に対する責任は重いと極めて厳しい指摘をされていますが、長官はこの調査報告書を受けてどのように思っておられますか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 長官自らが何らかの形で責任を取ることは考えていますか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 大臣、この報告書では、社会保険庁も厚生労働省もあるいは社会保険事務所も、国民に対する重大な裏切り行為を行ったと断言をしています。でも、だれも責任を取らないで、記録がまだ回復されないで宙に浮いたままのものもある、でも訂正には税金が使われていく、これはなかなか私は国民の納得を得られるものではないと思っています。 さらに、今回の調査対象となった六万九千件、先ほど来何度もこの数は出ておりますが、ここには偽装脱退、つまり期間の改ざんは入…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 十月十六日から二万件の方の戸別訪問調査が始まりました。二か月弱がたちました。何件の方の戸別訪問が終わりましたか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 二万件中二千五百二十四件、訪問調査が終わった。記録が訂正された方は何件ですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 確認されています。ゼロ件ですね。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 訪問調査をして、記録訂正されたのはまだ零件。でも、訪問調査をした方の中で、これは確かに私の記録が改ざんされていますと認めた方はおられますか、何人いますか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 いや、今おっしゃった中で二つ、大きいのが一つ。 職員の具体的な名前があって、改ざんを働きかけられてやってしまったと吐露した方が大体一%いた。でも、今社保庁の業務センターのコンピューターに入っている年金記録というのは三億件ありますから、そのうちの一%がもし改ざんされているとしたら、社会保険庁の職員が何らかの関与をして、大変な数になります。これ早急に、調査ばかりで申し訳ないんですが、お願いしたいというのが一つ。 もう一つは、千四百…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 できれば、委員長にお願いしますが、その資料が精査されたら迅速にこの委員会に提出をしていただきたいと思います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 今、ようやく数字が明らかになって、少しずつその二万件の訪問調査の結果というのも出てきているんですが、実はここから先がまた問題で、千四百八人の方が、自分の記録が間違っている、でもまだ記録は訂正されていない、なぜ訂正されないのかと。これは社会保険庁が調査をしなきゃいけない。社会保険庁あるいは事務所の調査の手に負えない場合には第三者委員会にあっせんを委託しなきゃいけない、申出を行わなければいけない。そうすると、まだこれは時間が掛かる…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 いや、去年の消えた年金、今年の消された年金問題は、その物的証拠をだれが証明するかというのをずっとやり取りをさせていただいて、今の現行法だと、結局、第三者委員会が調査をして、当時の会社社長ですとか同僚の証言とか、あるいは明確に給与から保険料が天引きされた事実が確認されないとその方の記録というのは直されないんですよ。 今総務省の第三者委員会、十一月二十六日で七万七千件受付をしているんですけれども、そのうちあっせんされたのはわずか一…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 消えた年金、消された年金では今二つの問題が新たに出てきている。一つは、物証がなくて記録が訂正されない、もうこれは泣き寝入りですよ。ここは私たちは法案を出して対応をしていきたいと考えています。もう一つは、記録が訂正された、消えた年金、消された年金が元に戻ったと、でも未払でもらっていない、足りない部分の年金が支給をされないという問題があるんです。 これは、私たちに相談に来た中では、七十九歳の男性、三月に社会保険事務所の職員が来て、…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 どれぐらい時間掛かっているんですか。 それと、数字を端的にお答えください。最新の再裁定状況、受付何件、処理何件、未処理何件ですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 九月に一か月の受付が約十五万、処理をしているのが大体三万に満たない、そして未処理、つまりたまっている案件が六十四万件もある。 実際に申請をして自分のもらえていない年金をもらえるまでに今何か月待ちですか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 社会保険庁の業務センターで再裁定処理に係る職員は何人でこの対応をされていますか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 二百二十六人で一月十五万の受付件数を処理するのに、大体二万六千、七千件。そうすると、この残りの六十四万件は増員をしないと対応できないということでしょうか。こんな少ない数でこれは対応できると見ているんでしょうか。どちらでしょうか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 見通しが甘いんですよ。複雑な処理件数が多いから受付に対してなかなか想定どおりに処理が進まないということを今部長はおっしゃったんですけれども、九月九日の年金問題に関する関係閣僚会議で提出された資料の中で、本年十月までには一月の処理件数をどれぐらいと目標にしていましたか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○蓮舫君 大臣、十万件を目指すと九月に言っていて、翌月からですよ、今十一月は一月の処理が二万六千件ぐらいですよ。甘過ぎるんじゃないですか。いかがでしょう。