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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○蓮舫君 総理には是非御理解をいただきたいんですが、規模は違うかもしれませんけれども、少子化対策にとって六百億規模というのは相当大きな予算なんですよ。これを月三千円でばらまくんであれば、そのまとまった塊を安心したお産に回したいというのが私たちの考えで、なかなかそれは認めてもらえないというのは非常に残念です。 同じようにこの定額給付金二兆円、先ほど峰崎さんからも話がありましたけれども、これは、私たちは定額給付金はやるべきではない、二兆円掛…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○蓮舫君 いや、総理、今話しているのは、私たちはこの参議院のこの補正予算案の審議に当たって、この二兆円の定額給付金のそれを削除してほかのものに使おうじゃないですかという提案をさせていただいて、今日提出者も来ておりますよ。なぜ、今提出したことについて、これまで乗ってこなかったから、じゃ審議はできないとおっしゃるのかが分かりません。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○蓮舫君 いや、総理、ごめんなさい、それ切り分けましょう。党首討論、党首会談はまた一つあるでしょう。 今はここで、国会で参議院の予算委員会で予算の審議をさせていただいているんですよ。補正予算は、政府が提出してきたものに対してその規模の半分を定額給付金に使われたいとしているから、私たちはそのお金の使い方は今の経済状態の中、日本の借金の情勢、いろいろ考えて適切ではない、国民も七割から八割が反対だ。だから、定額給付金は見直しましょうという提案…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○蓮舫君 総理が定額給付金は効果があると思っている。でも、国民の七割から八割は効果がない、必要ないと思っている。これは国民の理解力が足りないからだとお考えですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○蓮舫君 それだけ定額給付金の是非が国民の中でも大きな話題になっているということは是非酌んでいただきたいと思いますが、時間になりましたので、残余の質問はあしたに回させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/09

170参議院 厚生労働委員会 第8号

○蓮舫君 私は、ただいま可決されました高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、独立行政法人国立高度専門医療研究センターと独立行政法人制度との整合性につ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の蓮舫です。 先週の金曜日の十一月二十八日に、大臣直属の消された年金、標準報酬月額改ざんの調査会が報告書を出されました。この中では、社会保険庁職員の関与が確認をされて、現場レベルの組織性が認められています。 率直に申し上げて、大臣の感想を一言聞かせていただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 この調査は、調査委員がアンケートやヒアリングあるいはホットラインなどの通報も活用されて、具体的な証言が幾つも出ているので、どういう証言があるのかお伺いしたいんですが。 標準報酬月額の偽装というのは、本来事業主が納めなければいけない社会保険料が滞納されていると。そうすると、月額を低くしてしまうと納めないで済む保険料が発生しますから、そこを偽装させて、相殺をさせて、そしてなかったことにしてしまうということが明らかになっているんです…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 具体的な証言を教えてくださいと言いました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 二つ目も読んでください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 レセプトは抜き取っていた、徴収課と適用課が一体となってレセプトのもみ消しを行っていた、レセプトをなかったことにする担当職員も置いていた。とんでもない証言ですが、このことは把握されていますか、社会保険庁は。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 承知をしていない。 では、標準報酬月額ではどんな改ざんがあったという証言を調査報告書は出されていますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 いや、驚く内容なんですよね。適用課のチェックを逃れるために徴収課の職員自身が改ざんした記録を直接ウインドウマシンに入力をしていた。どういうふうに計算をしたら滞納している保険料が帳消しになるか、自ら計算をして事業主に教えていた。あるいは、ほかにも、倒産で事業主が行方不明な場合には、三文判を買ってきて全喪届を偽装処理などをしていた。とんでもない証言が次々と出ているんですよ。 今、石井部長おっしゃいましたけれども、私たち、これ、一月…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 つまり、どんなに計算をしても、滞納分を、事業主と従業員の給料の額を安くして、標準報酬月額を安くして滞納分をチャラにする、ゼロにする計算をしてもゼロにはならないんですよ。ゼロにはならなくて、それでも不足をしていたらその滞納分は残ってしまうから、不足額を帳消しにする計算をすると幾らかオーバーしてしまう。つまり、還付金をお返しをしないと滞納分がゼロにならないという改ざんのやり取りじゃないんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 少額の還付金って、私、そんなに小さな問題だと思っていないんです。つまり、記録を偽装をして払わなければいけない滞納金を払わないで済むようにした上に、更に還付金でお金を戻しているんですよ。これ、私、小さい問題ではないと思います。 そして、大臣、その部分の感想と、それと、社会保険庁が推論だから分からない、これじゃ意味ないじゃないですか。調査委員会が先週の金曜日に発表したものを、何にも分からない。どこでこういう接点をつないで正していこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 正さなければいけないのを急がなきゃいけない。ポイントはとにかくスピードなんです。 なぜ私がそれを言うかというと、資料をお配りをさせていただきましたが、標準報酬月額の遡及訂正、いわゆる消された年金など不適正な処理がある、この六・九万件にその可能性が極めて高いんですが、それは実は過去のものではなくて今も行われている。今年も発生している。 社会保険庁に伺います。今年何件発生して、直近の五年間で何件発生していますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 この五年間で四千七百七十一件、今年、平成二十年度で既に二百三十九件、改ざんの可能性がある事務処理が行われている。これ、大臣がおっしゃっていましたが、この母数となっている六万九千件は最も改ざんされている可能性が濃いところだとおっしゃった。そして、報告書では、社会保険事務所の現場レベルでの組織性が認められた。つまり、今年もまだ現場でこういう改ざんが行われているんではないかと疑われるんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 なぜそう言い切れるんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 調査はされましたか。調査をされた上で、確証があって今不適正な処理が行われているとは考えられないと御答弁されたんですか、それとも願いですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/04

170参議院 厚生労働委員会 第7号

○蓮舫君 大臣、社会保険庁に任せるといいようにいいように考えるんですよ、どうしても。 一月に調査を行って、組織の関与があるかどうか社会保険庁自身もやっていますよ、四月に中間報告、九月の九日に最終報告を出した。これは、十六件、総務省に設けられた第三者委員会で社会保険庁の処理の仕方が合理的じゃないと、あっせんされたものに対して十六件調べたら十五件は関与がなかった、一件は関与があった。この一件関与があったというのは、民主党の厚生労働部門会議で…