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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(蓮舫君) 今初めて聞いたテーマでありまして、通告がなかったものでどこまで期待に沿える答えができるのか分からないんですが、ただ、寺田委員が知事時代に子供に主眼を置いて、子供の育ちを支える行政サービスに重きを置いていたというのは私も承知はしております。その部分で今いただいた御提言というのは極めて貴重だと思っております。 一義的にこの問題は、岡崎少子化担当大臣あるいは文部科学大臣あるいは厚生労働大臣の下で議論をして、どういう形で幼…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○蓮舫国務大臣 岡島委員御指摘のように、既存の行政内部の組織には、独立した会計検査院、あるいは財務省の予算執行調査、あるいは総務省の行政評価、さまざまな、税金の浪費を許してはいけないという目的で日々チェックをしている機関があることも事実でございますが、事業仕分けを去年やらせていただいて、これまでこうした既存の内部の機能が果たし得てこなかった事業というのも相当見つかっているんですね。 ですから、今御指摘のように、行政刷新の立場、あるいはそ…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○蓮舫国務大臣 お答えをいたします。 事業仕分けの民間評価者の決定の基準でございますが、行政刷新会議で決定した評価者選定の考え方に沿って人選をさせていただいております。 予算の実際の使われ方など予算執行の現場に知見を有する者、あるいは行政全般、個別の行政分野のあり方等に識見を有する者、事業仕分けや行政事業レビューの公開プロセスの経験を有する者などの中から候補者を選定し、行政刷新会議で決定をしてきております。 恐らく御指摘の趣旨は、実際の…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○蓮舫国務大臣 御指摘の点は、全くそのとおりである面もありますので、ぜひ真摯に受けとめさせていただきます。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○蓮舫国務大臣 事業仕分けは、これは山内委員も自民党時代に本当に前向きに熱心に取り組んできておられるので同じ考え方だと思いますが、財源を捻出するための手段ではなくて、その事業の目的、理念は否定はしていません。ただ、その理念を達成するための手段として適切なお金が使われているのかどうなのか、それを公開の場で、国民の皆様方に見える形で行わせていただいております。 その部分では、向いている事業、向いていないという事業よりも、その途中経過の手段に…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○蓮舫国務大臣 御指摘、全くそのとおりだと思っています。 私たち、事業仕分けをして、特に海外の無償資金援助あるいは有償資金援助、その線引きというのが若干あいまいではないか。その部分では、そのラインをしっかりとして、ここは有償にする、ここは無償にする、そしてその国との外交関係も発展させていく。ただ、その際に、私たち、事業仕分けの中でもコメントとして付記をさせていただきましたけれども、何よりもハードが大事というよりも、そのハードが生命という…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○蓮舫国務大臣 一回で仕分けの評価結果が反映されれば、当然それにこしたことはない。ただ、やはり随分長いこと、これまでの予算のつけ方、予算の編成ではなくて、予算をつけて、前年度の予算が当然で、それをまた踏襲していく、こういう考え方がどうも今の予算の組み方の根底にはあると思うんです。 そう考えると、我々が外部の目あるいは客観的な立場で中立的に評価をした結果を、素直になかなか受けとめられない考え方も実はあるのではないか。だからこそ、再仕分けと…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○蓮舫国務大臣 確かに、国会でこういう御議論も、これまでもさせていただいておりました。私たちが野党時代にも、無駄という観点からはさまざまな事業を取り上げてまいりました。これは、自民党さんが政権におられたときにも政権内で努力もされてきました。あるいは会計検査院の御指摘もある、あるいは総務省の中の行政評価もある、あるいは財務省の中の査定、予算執行調査、さまざまに無駄を生まない、無駄をチェックする機関があるにもかかわらず、昨年、政権交代をさせ…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○蓮舫国務大臣 はい、そのとおりです。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/10

176衆議院 予算委員会 第8号

○蓮舫国務大臣 質問に至るまでの前段の部分は、全面的に同じ意見でございます。 実際に、事業仕分けというのは、その事業に着眼して、事業の必要性やあるいは効率性、効果というものを議論した後に、国がやるのか、都道府県がやるのか、あるいは地方自治体がやるのか、あるいは民間、NPOがやるのか、その事業の実施主体はどこがふさわしい、適当なのかというのも議論をさせていただいております。 これまでの事業仕分け第一弾、第二弾、あるいは第三弾の前半を通じて…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/08

176衆議院 予算委員会 第6号

○蓮舫国務大臣 お答えいたします。 先日行われた特別会計の仕分けでは、十八の会計、五十一の勘定すべてを対象にして、その保有している資産、中には埋蔵借金というものもございましたが、情報をすべて公開して行ってまいりました。 成果についての御質問でございますが、まさに仕分け結果を受けて今改革に着手をしたところでございますので、現段階で成果がこれだとは明言はできないんですけれども、行政の透明化を飛躍的に高めた、これは大きな成果の一つだと思ってい…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/08

176衆議院 予算委員会 第6号

○蓮舫国務大臣 お答えをいたします。 これまで、事業仕分け並びに各府省にみずから行っていただいた行政事業レビュー、国丸ごと仕分けというものがあります。いろいろな角度から、税金の浪費があってはいけない、それを改めるための努力を行ってきているところなんですが、来年度の概算要求の中身を見ますと、これまで廃止と評価をされた事業が別事業としてゾンビ的に復活している疑いのあるもの、あるいは、本来削減すべき部分に、そこには手をつけずに、ほかの部分を削…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○蓮舫国務大臣 お答え申し上げます。 このジョブカード制度、たしか安倍内閣のときにつくられまして、私どもの政権でも引き継がせていただいている。 このジョブカードの目的というもの、十分な職業訓練の機会を持てなかったフリーターやニートの皆様方に対しまして、その就職を支援するために雇用型、OJT型の職業訓練は有効で、そのためのツールとしてこのジョブカードを使うことによってその方たちの就職をしっかりと後押ししていく、この政策目的は私どもは全く否…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○蓮舫国務大臣 事業仕分けそのものは、政策の理念ですとか目的ですとか、菅内閣がまさにこの国を考えて推進していこうと思っている政策を否定したことは一回もございません。ただ、その政策を達成するための手段としてより有効な方法があるんだろうか、あるいは税金の浪費というものが見受けられないか、この視点から仕分けを行って、その途中経過の見直しを行えばより有効な目的達成手段ができるという意見のまとめを行っているものでございます。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○蓮舫国務大臣 消えた年金、消された年金問題は、長妻前大臣のときから、とにかく一日も早く解決をしなければいけないという思いで臨んでいることは否定はしておりません。 ただ、今の田村委員の言い方ですと、どんな膨大なお金をかければいいんだということでありますが、ほかにより効率的なお金の使い方ができるやり方があるのであれば、経費を節減するのは政府としては当たり前のことだと思っております。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○蓮舫国務大臣 事業仕分けの目的でございますが、これまで第一弾、第二弾、それで第三弾の前半を終えたところでございますが、事業の理念やあるいはその目的は否定しているものではなくて、その目的に到達するための手段として適正な税金の使われ方が行われているのかどうなのかを議論させていただいているものでございます。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○蓮舫国務大臣 結果として、事業仕分けを行うことによって、税金の使われ方として、情報公開をしておりますので、国民の皆様方の到底納得が得られないと思われたものは、各府省の、政治主導でまさに予算の見直しを行っていただいておりますので、その結果、財源というものが新たに生まれてきているところでございます。

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○蓮舫国務大臣 事業仕分け第一弾につきましては、その評価結果や横断的見直しの観点を踏まえまして、平成二十二年度予算編成において、すべての歳出において徹底した見直しを行いまして、フローでいいますと約九千六百九十二億円の歳出削減を実現するとともに、評価結果等を踏まえまして、公益法人等の基金の国庫返納等によりまして、こちらは約一兆二百六十九億円の税外収入を確保し、これに概算要求段階の歳出削減額を合計いたしますと、約三兆三千億円の成果がございま…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○蓮舫国務大臣 確かに、独立行政法人ですとか公益法人にある種たまっていた一兆円をお戻しいただきました。その中には、逆に、基金を積んでおくことによって、その基金から出た利益によって事業を回しているものもございましたので、その事業の中身も相当程度精査をさせていただいて、一度お戻しいただいた上で、その事業の大切さというものを認めたものに関しては予算措置で対応するものもございますが、一兆そのものすべてを戻していただいて全部認めるというものではご…

民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(行政刷新)2010/11/01

176衆議院 予算委員会 第4号

○蓮舫国務大臣 特別会計の仕分けにおきましては、先週の土曜日に四日間の日程で行ったものが終わったばかりでございまして、その結果を各府省にいま一度お渡しをして、そして、それは精査をしていただくことになっておりますので、大変申しわけございません、現段階では数値でお答えすることは不可能でございます。