蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 仕分は、その事業が目的を達成するための手段として本当に適切なのかどうなのか、その部分で縮減を行った方がより税金が効果的に使われるかどうかというものを見直したわけで、結果として、四大臣折衝の中で話合いをしていただいて、二十二年度当初予算案に計上し、執行されているものでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 仕分で議論をされたこと、より効率的、効果的なお金の使われ方を私たちがワーキンググループの評価結果としてまとめたものを政府の中で再度調整をしていただいて、各府省の中でも検討をしていただいて、そして最終的には政府の意思決定である閣議決定で決める。そういう部分では、新成長戦略で決定されたことは当然政府として守るべきものだと思っています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 今まさに再仕分作業を行っていますが、この再仕分というのは、二十二年度あるいは過去の事業仕分を行って見直しを行ってもらいたいと評価したものが、新しく概算要求をされた個々の事業に反映されていないものと疑われるものがある。 では、なぜ反映されていないのか。各省庁の言い分もあるでしょう、私たちの仕分の評価結果を覆すだけの理由があるものもあるでしょう。あるいは、覆せない、やっぱりこのお金の使い方はどうなんだろうか、この事業を…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 第一弾あるいは第二弾の事業仕分を行ったときには決算ベースの数字、これが本当に正しく使われたのかどうなのかという部分に着眼をして仕分作業を行いました。その成果物がある。このお金の使われ方は過去どうだったんだろうかというものがある。 じゃ、それを政府として、来年度の予算以降に、同じような決算を待ってまた仕分をするのではなくて、こういう仕分の評価が二度と発生しないように不断の見直しをするべく、だから、予算案に計上されてい…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 済みません、その答弁、枝野大臣のどのくだりなのか通告いただいていないので読んではいませんけれども、基本的には枝野大臣の時代にも同じ考え方で仕分は行っています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) それは、申し訳ございません、何月かというと、まあ六月前だと思うんですけど、大臣、枝野さん就任したのが二月から六月ですから。そのときに行っていた四月、五月の第二弾の事業仕分は、対象は独立行政法人、政府系の公益法人。この仕分を行うときには、当然決算ベース、最新の数値を使ってお金の使われ方がどうだったのかという作業を行いました。 そして、今第三弾で行っているのは、私の下で始めたものですが、これまでの過去の決算ベースで仕分…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 委員お尋ねのそのパネルにある独立行政法人、医療関係ですね、の補正予算については、新成長戦略、ライフイノベーション、健康大国を目指し、施設、機器の更新、高度化を図るなど、医療機能の強化等のために真に必要と考えられる事業について予算措置を行ったものと考えています。 他方、今御指摘の独法の制度改革でございますが、これは、これまでの事業仕分の結果を受けまして事務事業の徹底的な見直しを今まさに行っています。その上で、組織、制…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) なくなるかもしれないも含めて、独立行政法人、その制度、組織そのものの見直しを今行っています。ただ、なくなるかもしれないから今大切である事業に掛ける経費を付ける、あるいは編成しないでいいということにすなわちつながるとは思っていません。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 基本的には、出資金という形でその独立行政法人に国からお金が交付される、その交付された先のお金の使われ方が、今までの仕分で指摘をされた、例えば人件費、役員の人件費に過剰に交付をされるとか、あるいは間接経費で無駄である、税金の浪費であるという指摘されたところに使われるものではなくて、機器設備、機器整備の強化、それはライフイノベーションでこれまで新成長戦略が六月に決定されてから議論をされてきて、まさに医療大国、健康大国を…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 済みません、ここにおいては、私の下では、独立行政法人の制度、事業仕分をしたその一方で再設計を行っていると同時に、補正予算に計上されている経費がそれが独法に流れて、そして健康大国に資するという意味で精査をされていると承知をしています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) ごめんなさい、もう一回聞いていただけますか。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 基本的には、その独立行政法人、今御指摘の部分は厚生労働大臣の下で予算要求をしておりますけれども、そこにおいて出資したお金がこれまで仕分で指摘をされた税金の浪費というところに使われないという前提でこれは内閣で一致をしています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 出資金という形で支出をすることによって今回は機器整備に充てていただく、その機器整備を、購入するということはそれが資産になりますから。 今、林委員御指摘のように、じゃ、今後これは仕分の対象にならないのかということでございますが、その資産に充てられた機器が、整備された機器が、それが必要性があったのかどうなのか、もっと安いあるいはもっと違う手段があったのではないかという視点でいえば、仕分というのは今後もあり得ると思ってい…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 出資金という形で、それは考え方の違いだと思いますが、私はそれはいいと思います。 それで二つ目、今、林委員がおっしゃった部分でございますけれども、その機器を買うというのは、これまで議論をしてきたライフイノベーション、健康大国の成長に資するという形で私はそれは認めています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 重ねての同じ答弁になりますけれども、機器整備という形でそれが資産に当てはまりますから、出資をするという形で、そこは私は矛盾は考えておりません。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 複数年度でずうっと使えるお金だから、これから先は仕分の対象にならないということではない。ただ、複数年度でずうっと使えるけれども、今年度はこれだけ設備投資をして、そして緊急的な経済成長に資する効果を出すという説明をすることが各省庁に求められると思っています。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 林委員、そこは、各省庁が予算要求をしてきておりますので、そこはまず、具体的にどれにどうやって幾ら使われるかというのは、まずは各担当大臣に伺っていただきたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 補正予算を作る、編成する段階において、それは当然、各担当大臣とのやり取りはやっております。ただ、今、林委員、先ほどから、その額から幾らがどういうふうに今年度機器に回るのかという御質問でございますが、できればこういう細かいところは事前に通告をいただければ、数値は今この場でお示しをするとは思っています。その部分では、じゃ、幾らそれが、お金が、予算が整備に回るのかは、まず一義的には担当大臣に御確認をいただきたいと思います…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 今ここでその数字を詳細に持ち合わせていませんから、ここで幾らということを言われたら。 ただ、担当大臣と実際に補正で幾ら計上するときにどういうのかというやり取り、事務的なやり取りも含めてやってはおります。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(蓮舫君) 機器設備という言い方をしました。その中において、今御指摘の部分で担当大臣から御説明がございましたから、研究棟をまた改築する、あるいは国立病院の病床を増やすという部分で施設費に相当するものがあるということは事実でございます。誤解を招いたのであれば、それは撤回をします。(発言する者あり)