蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 日銀は今日、金融政策決定会合を行って、恐らくCPI、消費者物価指数が今年度二%に上方修正される見通しと言われているんですね。三年続けて二パー超えています。それでもまだ異次元の金融緩和続けられるんでしょうか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 金融緩和は維持、日米の金利差は拡大、物価は上昇し続ける、そこに借金をして物価高対策の補正予算を組むことを繰り返すのは、これ悪循環なんですよ。 日本のドル換算での名目GDP、ドイツを下回り四位に転落と見通しが出ました。今こだわるのは、アベノミクスの物価目標の達成ではなくて、現に弱っている日本経済、弱っている家計を助けるために、円安を阻止する方にかじを切るべきではないでしょうか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 金融緩和の見直しというのは、やっぱり金利上昇リスクがあるんですよね。それはやっぱり相当慎重にやらなければいけないというのは私も思います。 ただ、この間、国債をこれだけ発行しておいて、そして異次元の金融緩和だと言ってアベノミクスを、それをずうっと進めてきたのは自民党政権なんですよ。どこかで出口に向き合わなければいけない。今のこの金利差の円安が国民生活と経済を直撃しているわけですから、岸田総理、出口に向き合う、そういう決断をすべき…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 衆議院の本会議場で安倍元総理に対する野田元総理の追悼演説が行われたのがちょうど一年前なんですね。あの中で野田さんは、安倍総理が放った強力な光、その先に伸びる長い影、これを議場にいる我々は議論していかなきゃいけないと言っている。まさにそのとおりだと思うんです。アベノミクスの残した長い影、私は、やっぱりこの異次元の金融緩和、これ、とっても大きいと思う。今、それが国民を苦しめているんですよ。 もう一つ取り上げたい。残した長い影は、財…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 国がお金を出す、あるいは保証をする、そのことによって民間のマネーを呼び入れて、そしていろいろな投資を実行して国民のための事業が行われるんですが、これ、官民ファンドが投資をした事業が失敗したとき、損をしたとき、その差額は誰が負担するんですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 もう一回。 官民ファンドの財源は何で、それが損をしたら何で埋めるんですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 ここに至るまでちょっと長かったんですけれども、国際協力銀行の国庫納付金、あるいはJTTとかNT、あっ、JTとかNTTとか、国が持っている株の配当金、それで回しているんです。でも、これが毀損して損をしてしまった場合には、国有財産、国民の財産が毀損される。だからこそ、運営はリスクは伴うけれども丁寧にやらなければいけないというのが、それ、総理、この考えでよろしいですね。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 第二次安倍政権以降、官民ファンドは次々とつくられて、今十四もあります。その全体の活用状況はどうなっていますか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 全体として黒字だからいいという評価は危ういと思うんです。 この出ている黒字の八割は、INCJたった一つの官民ファンドのもうけで埋めているんですね。で、残る十三ファンドのうち九ファンドは赤字です。そのうちの四つのファンドはこの三年間で損が倍額して、七百億赤字が膨れています。 一個一個の官民ファンドの見直し、総理、是非していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 ありがとうございます。 じゃ、各ファンドのうちで経産省所管のクールジャパン機構、これはどういう目的で、どんな組織ですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 二〇一二年十二月発足の第二次安倍内閣、最初の施政方針演説で安倍総理は、本会議で、クールジャパンを世界に誇るビジネスにしていこうと高らかに宣言をしました。で、その年にクールジャパン推進は成長戦略の目玉となって、官民を挙げて推し進めてきた。 あれから十年がたちました。一体、どんなクールジャパンがこの国の経済成長に寄与しましたか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 クールジャパン機構の二〇二二年決算を踏まえた直近の投資額、累積損益を教えてください。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 マイナス三百五十六億円。 このクールジャパン機構のその投資とか累積損益の計画というのは、これまで何回見直していますか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 一番上の急カーブ、V字で上がっているのが最初の計画。そこからどんどんどんどん見直されて、一番下の黒が現在の計画。いいですか。二〇二二年に二百六十三億の投資額を見込んでいたのが、今や百五十四で四割減。累積損益、損は四倍、最終年度の累積損益マイナス五百億。これね、ゴールポストをずらしてずらして何となく計画を達成したという、ある種の粉飾じゃないですか、大臣。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 コロナの責任にしちゃ駄目ですよ。コロナの前から計画見直ししているんですから、大幅に下振れで。 僅か八億円の計画に対して損が少し減ったと言っているんですけれども、その計画を見直したのは去年の十一月。そして、その計画に沿ってプラスが出たという報告をしたのが今年の三月。四か月前に計画、下にしているんですよ。こういうことやっちゃ駄目だと言っている。 クールジャパン機構への三百億円の国の出資は、今や千百五十六億円突っ込んでいます。累積赤…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 赤字が出たら、それは国民の財産が毀損されることになるんですよ。ラストチャンスはもう越えていると思いますよ。 例えば、じゃ、支援決定額ベース、投資金額上位三位に教育コンテンツの配信事業があります。これはどんな事業ですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 配信先はどこですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 日本の教育コンテンツをアジアに配信する、次世代の日本ファンを獲得する、その子たちが日本に来てくれて、インバウンド、そして経済成長につながる、クールジャパンだと。 二〇一九年四月、ラフ・アンド・ピース・マザーが設立されました。NTTの社長、それと吉本興業の会長、クールジャパン機構の当時の社長、三人が並んでカンファレンスをした。吉本は教育の会社になると高らかに宣言をしたんですが、あれから四年もたたず、今年八月二十九日にエグジットし…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 あのね、政策性、政策目的、一つも達成していないんですよ。アジアに一回も配信していないで終わっちゃったんでしょう。ここに最大百億の支援、実際三十一億円支援しているんですよ。 じゃ、収益性は出たんですか。もうかったんですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 政策は倒れて、出資したものはマイナスになって、そのツケは国民の財産で毀損させる。 これは、当時のクールジャパン機構の社長は、吉本興業とこのNTTの教育配信事業への投資は半年から一年掛けて議論をして、投資は適切とまで言い切っていたんです。 コロナ以外で何で失敗したんですか、これ。