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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民主党・新緑風会2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○蓮舫君 私は、ただいま可決されました独立行政法人通則法の一部を改正する法律案及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人通則法の一部を改正する法律案及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対…

民主党・新緑風会2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○蓮舫君 民主党の蓮舫です。 三人の参考人の皆様方、今日は大変お忙しい中、貴重な御意見を賜りました。非常に参考になりましたし、勉強になりました。改めて、まずお礼を申し上げます。 この独立行政法人制度、できてから十三年たって、この間、様々な組織あるいは制度の在り方に対して苦言が呈せられてきたり、改革の必要性というのが政府の中からも、あるいは在野からもいろいろ言われていました。私たちも政権時においては取り組んできて、今回、今の政権から出され…

民主党・新緑風会2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○蓮舫君 ありがとうございました。 そういう意味では、監事、あるいはこの法律が通った上での新しい独立行政法人体系のときの理事長の、何というんでしょうか、力というのは随分大きくなってくると思うんですね。 今回、その法改正をすることによって、我々が想定していたときと一番大きく違うのは、理事長と、あるいは監事も含めて、やっぱり原則公募、透明性を高めて、それでしっかりと適任な方、国民の皆様方が納得できる方を任命してもらいたいというのが私たちの思…

民主党・新緑風会2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○蓮舫君 御指摘ごもっともで、その内閣の行革への思い入れというのはやはり差が過去もあったと思うんですね。常に行革マインドがある内閣だったら安心なんですが。 そこで、私たちは独法の通則法の改正案を出す。やはり基本的には条文に落とし込みますけれども、多くの部分はやはり運用に委ねざるを得ないところがあるんですね。その運用面をどんな内閣になっても独立行政法人が自主自律性を持ちながら行革マインドが持てるような、自分たちの中でガバナンスが完結するよ…

民主党・新緑風会2014/06/03

186参議院 内閣委員会 第19号

○蓮舫君 ありがとうございました。 梶川参考人にももう一点お伺いしたいんですけれども、どうしても行革の視点だと削るとか削減するという部分が着目されがちなんですけれども、そうじゃなくて、法人の経営努力が認められて、そのことによって使い勝手が良くなる運営費交付金の在り方も私は必要だと思っているんです。やはり公益の追求という部分で、収入を無尽蔵に上げろとは言いませんけれども、経営努力で行革を行った、あるいは無駄な事務事業を見直して自分の収益が…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 民主党の蓮舫でございます。 今回の独法の改正案、政府は、制度本来の趣旨にのっとって法人の政策実施機能の最大化を図り、官の肥大化を防止、スリム化を図る観点から抜本的に見直すと説明。これは私たちが行ってきた行革の姿勢と全く重なりますので、賛成します。 ただ、我々の政権のときに、当時、制度創設から独法は十年たっていて、組織の在り方、業務運営の両面で相当綻びが出ていて、それを改善しようと、まずは制度そのものを改正する前に全ての独法の事…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 財政支出削減だけが目的になってはいけないと思うんですね。今回の独法の改革を得ることによって、国が行うよりも独立行政法人が行った方が効率的、最大効果を発揮するとなった場合には、結果として独法に多くの事務事業を委託した方が国の支出を小さくして最大効果が出るので、相対的に財政支出が大きくなるということも私はあると思うんです。 いずれにせよ、独法がちゃんと国よりも機能する、これを目的にしっかりと見ていただきたいと思うんですが、確認しま…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 ありがとうございます。 今の目的は、「効率的かつ効果的に行わせること」となっているんですね。ただ、改正案を見ますと、効果的、効率的に行わせるためとなって、そこから目的が離れました。そして、新たに類型化される三類型の独法の種類によって新たな目的がそれぞれ定義をされた。 それぞれの目的を簡単に教えてください。

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 三類型それぞれに新たな目的が定義をされました。我々は、中期目標行政法人と同じような法案の類型化を提案したんですが、我々の法案では、その定義そのものに、「一定の自主性及び自律性を発揮しつつ中期的な視点に立って効果的に執行することが求められるものを行うことを目的とする法人であって、」と、定義そのものに効果的執行というのを目的として入れ込みました。現政府案ではこれが削除されました。 確認ですが、全ての三類型の独立行政法人は、その目的…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 私たちが政権にいたときに作った法案と現政府の法案、あるいは今回の政府案と民主党とみんなの党の政府案の違い、あるいは現政権下の行革推進会議がまとめた方針と現在政権下の閣議決定の違いを全部精査をしました。 まず、確認をしていきますが、これまでの独法改革においても、いわゆる埋蔵金というんでしょうか、不要資産をため込んでしまうというのをどうやって改善させるかという議論がありました。どんなに法人内部でこれまでは行革を行ったとしても、その…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 賛成です。法人努力で自己収入を増やして、それまでの業務に充てていた運営費交付金が減額されないとなると、新たな利益分を新しい事業に投資をしていく、経営側の裁量が広がるんですね。この新規業務が効果を発揮して、更に自己収入の増加につながっていく場合、それまでの法人内での過去の事務事業というのは整理をされていきますし、新陳代謝が働いて、結果、国からの交付金の減額にも自然とつながっていく姿を私は支持したいと思います。 ただ、法案の条文に…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 今回の独法の改正、政府案の方針を決めた閣議決定は平成二十五年十二月二十四日です。その四日前の十二月二十日、行革推進会議が「独立行政法人改革等に関する基本的な方針について」をまとめています。行革推進会議の議長は総理ですから、この方針を受けて、政府として独立行政法人改革等に関する基本的な方針を閣議決定。 これ読み比べたんですが、一点、行革推進会議がまとめたものの文章から閣議決定になったときに文章が抜け落ちている箇所がありますが、御…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 よく読んでいただきたかったとこれは思うんですが、行革推進会議は、経営努力促進として、自己収入増加見込額を充てて行う新規業務の経費を見込んで要求できるものとし、これにより、当該経費に充てる額を運営費交付金の要求額の算定に当たり減額しないこととする、これ今確認しました。ところが、同時に、その後、後段にこう書かれていたんです。なお、実際の自己収入の額が見込みの額より減った場合には、法人の業務に対する国民のニーズが減少している可能性も…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 当然と思うことは、閣議決定や法律条文で担保しないと骨抜きになるんです。行革大臣はそこをしっかりチェックしなければいけない。細部は本当に細かいところに宿っちゃうんですよ。 つまり、自己収入が増えたときには運営費交付金を削減しないけれども、経営努力をしても経営努力をしなかったとしても自己収入が増えなかった場合には法人内部で見直してくださいねというのは、これ当然のことは、是非今運用面で担保をする努力をしていただけませんか。これ簡単で…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 ありがとうございます。 次に、役員の任命について伺います。 ここは現政権と民主党と本当に大きく違う。今回衆議院で修正されて送付をされてきましたが、法人の長、監事の任命について、私たちの法案は原則公募としました。政府は原則公募を撤回した。 修正前の政府案ではどうなっていますか。

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 つまり、必要に応じ公募、候補者の推薦の求め、適任と認める者を任命と、並列になっちゃったんですね、公募が。今回の衆議院の修正でも公募の活用に努めなければならないということで、やはり並列になっているのには実は変わらないんです。これ、なぜ原則公募にしなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 例外一割のために原則を外すというのは、やはり今の説明では私は納得できない。 今回、独法の自主、自律性、裁量を広めます、自由度を広めます。そうなると、大事なのはやはり情報公開ということになってきますので、透明性を担保させるというのが何よりも大事なんですね。 今大臣おっしゃった公募がなかなか応募者に適任者がいなかったという場合、これ、私が大臣のときもよくありました。再公募という話で、それは手間暇が掛かります。ただ、結果として、多様…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 説明責任はもちろんなんですけれども、制度として透明性を担保するというのを外しては絶対いけないと思うんです。 私たちの法案では、法人の長、監事の任命は内閣の承認を得て主務大臣が任命としました。公募を得た上で主務大臣が決めたとしても内閣のチェックが入る。でも、現政権ではこの内閣の承認を得てを削除しました。なぜですか。

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 大臣が全て行革の意識があって立派な方だったらいいんですよ。だけど、大臣によっては、時として善かれと思って決めた人事が第三者あるいは国民から見たらお友達人事じゃないか、あるいは近い人の情実人事じゃないかと映ることがある。だから、閣議口頭だけでは、閣議口頭というのは、閣議でその場でそれできませんと口はなかなか出せないんです、制度として。だから、内閣の承認を得ると私たちの法案では定義付けたんです。そのことによって、行革担当大臣が、そ…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 内閣委員会 第18号

○蓮舫君 次に、法案では公募が「必要に応じ、」と、これ冠が付いていますね。この必要に応じは、平成二十一年九月二十九日の民主党政権下の閣議決定「独立行政法人等の役員人事に関する当面の対応方針について」、この方針によるものでよろしいでしょうか。