蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 行政事業レビューを私たちの政権でつくりました。税金が何に使われているか、全てを、情報を透明化をしました。このことを自民党政権で引き継いでくださっていることに、私は心から感謝をします。これはすばらしいことだと思う。 ただ、今、切るべきものは切って、付けるべきものは付けたと言いますが、有村大臣、よく勉強しておいてください。去年、稲田大臣のときにレビューで五千億切ったけれども、その八割の予算が補正予算で丸々復活していました。切るもの…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 安倍内閣になって、既に四回の予算が編成されました。二十四年度補正十三兆、そして二十五年度本予算、二十五年度補正五・五兆、そして二十六年度予算が今執行されているんですが、補正予算というのは、基本的に、財政法において、本予算を作るときに想像しなかった事象が起きたから、そのお金が必要だから、緊要な場合のみ補正を組める、つまり年度内執行が原則です。 二十四年度補正から三年近くたっているんですが、じゃ、実際に補正が使われているかどうかを…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 どんなにタイムラグがあっても、二十四年度補正で組んだんですよ。二十四年度中に使い切らなければいけないのが三年目に入って、今年の九月二十九日に最終採択をして、これから執行、今年度には使い切るという説明を受けました。 これから使い切るという説明は私は納得できません。これ、執行率の低い理由は何でしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 答弁がよく分からないんですが、事務方に事前に聞いたら、きめ細かく公募を実施と聞きました。確かにきめ細かくするのは大事でしょう。そのことによって浸透度が増えて、手を挙げる人たちが出てくる。 次なんですけれども、きめ細かく公募を実施って何かというと、相次ぐ要件緩和なんですね。 例えば、商店街まちづくり事業、商店街が地域住民の安心、安全に生活できる環境を守るための設備支援、大事です。地域の行政機関の要請を条件として、公共性の高い事業…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 今の説明は分かりませんが、評価できるのは、まちづくり事業、地域商店街活性化事業は、その実施効果を測るとした、それは大事なことです。その結果、どうなりましたか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 補助を受けた商店街が補助を受ける前と受けた後で通行量がどれぐらい変わったか、これによっていわゆるその政策投資効果というのが測れるんですが、歩行者の増加率、活性化事業で僅か二・六%、まちづくり事業で僅か三・五%。しかも、この統計の取り方は、一人でも増えただけでプラスとカウントされています。 五百億を超える税金でこの効果は、緊急経済対策として必要だったと思いますか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 費用対効果は適切でしたか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 随分と大盤振る舞いをする省庁ですね。五百億掛けて二%、三%の効果ですよ。 私、街灯をLEDに替えたり商店街の監視カメラを設置したり、安心、安全で活性化をしようとする事業そのものには反対をしていません。 ただ、財源がじゃぶじゃぶある国家じゃないんです。限られた財源を大事に使って、地域商店街の活性化というのは、その設備投資よりも、人がそこにいなくなっている、高齢化が進んでいる、シャッター街になっているというのを、それを町づくりとし…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 私、石破大臣は心から応援しています。頑張っていただきたいと思います。 次のフリップなんですけれども、今言った四つの事業、実際どれぐらい使われているかというのを計算しました。現段階です。いいですか。二十四年度から補正から組まれて三年目に入って、基金に積まれたお金、まだ使われていないのが実に九百三十億円あります。九百三十億。今年の経産省中小企業対策の八割を超える額が基金管理団体に眠っているんです。 これ、小渕大臣、執行率五%でこれ…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 済みません、根本的に理解していません。 基金は複数年度で使えるんですが、安倍内閣は補正予算で年度末までに使わなければいけないお金を基金にぶち込んでいるんですよ。それが余っているから、戻して来年度予算の財源にしたらどうですかと聞いているんです。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 元々、この事業を企画した段階で詰めが甘かったんですね。それと、補正予算を余りにもたくさん組んでしまったがために、使い切れなくて基金に回しているんですよ。 その結果、民主党の指摘で明らかになったのは、厚生労働省と独立行政法人JEEDの官製談合疑惑です。あのときには、たまっていたお金をそのときの大臣の判断で国庫にお戻しをいただきました。今検討してくださるということだったので、是非限られた財源ですのでお戻しいただく方に動いていただけ…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 ありがとうございました。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○委員長(蓮舫君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、徳永エリ君、宇都隆史君及び滝波宏文君が委員を辞任され、その補欠として田城郁君、佐藤正久君及び宮本周司君が選任されました。 ─────────────
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○委員長(蓮舫君) これより請願の審査を行います。 第七二号子ども・被災者支援法の幅広い適用と具体的な施策の実施に関する請願外八十八件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることとなりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○委員長(蓮舫君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○委員長(蓮舫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○委員長(蓮舫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○委員長(蓮舫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○委員長(蓮舫君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○委員長(蓮舫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十五分散会