蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 失礼しました。年金は漏れていません。年金情報が漏れています。ただ、二次被害でいうと、そこから年金そのものが被害に遭う可能性は否定はできませんので、その部分は危機感は共有をさせてください。 現行法では、NISCは異常な通信を検知した後、対象省庁に通報はするんですね。ただ、その後どうなったか、事後連絡を自らするというふうにはなっていないんです。省庁から相談の要請が来たときに初めて助言、相談に応じることができるんですね。 だから、こ…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 つまり、五月二十九日に全てのインターネットは遮断していなかったということです。二つあって、一つは遮断をして、一つは六月四日までメール専用の回線を生かしていた。 このメール専用の回線は、生かしていても大丈夫だったんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 メール専用の回線はセキュリティーが掛かっている。でも、今回狙われたメールの攻撃ウイルスは、何でこのメール専用回線じゃなかったんですか。何でセキュリティーが守られていない統合ネットワークの方でメールをやっていたんですか。メールはこちらの回線に特化していればよかったんじゃないですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 ちょっと待って。 済みません、ウイルスに感染をして狙われたのはどちらの回線ですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 つまり、統合ネットワークとメール専用の回線は二つだと言いながら、実はつながっていた。そうすると、統合ネットワークの回線を遮断しても、こちらのメールの回線を生かしていたら、それは引き続き情報が漏えいするリスクが残っていたんじゃないですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 では、六月四日までつなぎっ放しにしていたメール回線は、そこから来た添付ファイルで感染をしたりウイルスに汚染はされていないと断言できますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 ないということでよろしいですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 官房長官、お聞きになって分かるように、理事長も大変だと思います、いきなりこれだけ大きな事態に遭遇をしていますから。年金という国民にとって最も大切な機微な情報ですから。ただ、やはり機構のやり方を見ていると、全てが後手後手に回っていて、その間の国民の情報が最も軽んじて扱われていると思えてならないんですね。 しかも、情報が漏れて被害を受けたのは国民ですけれども、その国民に対する、いわゆる漏れた情報の対策費は、これはちょっと確認をしま…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 一万五千人に漏れた年金情報がありますという郵送を既に送っています。それだけで百二十万円。百二十五万件全員が員数だとは思いませんが、仮に百二十五万人とした場合に、郵送費八十円を掛けると、それだけで一億掛かります。郵便代だけです。電話相談、コールセンターの経費が今発生しています。一日千人、その体制。平時のコールセンターの業務委託契約を見ると、オペレーター等の一日平均は百三十人体制、年に掛かっているお金は十三億です。これ千人にすると…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 いや、検討も何も、機構の収入を見ますと、二十五年度決算は二千九百五十七億円なんです。財源構成を見ると、機構運営費交付金千六百八億、年金等事業運営費交付金千三百四十二億。つまり、国庫財源の税が五四%、国民が納めた年金保険料財源が四五%、自己収入は僅か三億しかないんですよ。 つまり、厚労省においてということは、これ日本年金機構が払う話になりますから、税か保険料なんです。これ国民納得されますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 税だとも保険料だとも答えづらいのは分かります。私たちも政府にいたときに、そういう機微な質問が来たときに何て答えようかというのはやはり悩ましいですよ。だけど、二次被害を防ぐための対策は取らなければいけない。 だから、私、実はこの間の厚生労働委員会で理事長に御提案を申し上げたのは、せめて漏れた年金情報の解決の糸口が見えるまで、今理事長は月収が百十一万、副理事長九十万、理事が八十二万、監事が七十一万、それに年二回のボーナス、少なくと…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 いや、他方で、厚労大臣ははっきりしていましたよ。政務三役の歳費は返上するんですかと言ったら、政府として、監督責任からそれなりのけじめは付けると言いました。 官房長官、政府全体として、やっぱりこの漏れた年金記録、いずれは税金か保険料で対策をせざるを得なくなるわけですから、国民から批判が当然当たるわけですから、その前に官房長官も含めて、総理も含めてしっかりと歳費を返上すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 消えた年金、この問題のときに官房長官は総務大臣でした。あのときはやはり政府を挙げて大変な事態だったと。我々も様々な追及はしましたけれども、改善案も様々提言をしてきました。 その中で、菅官房長官は平成十九年六月に年金記録確認第三者委員会を設置しました。これ、本来は厚労省がやるべき消えた年金情報を本人の元に突合する、年金をお戻しをする作業、これ厚労省がやるものを総務省にあえて設置をしました。設置法を作った。これは私は知恵だと思って…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 信用できないという判断、私は当時正しかったと思います。その後、続けたのも正しかったと思います。 ところが、このあっせん委員会は今年の六月に解散をする。この消えた年金問題は、五千万件のうちまだ二千万件が宙に浮いたままです。この状態で、今の日本年金機構のこのていたらくの状態で本当にお戻しして大丈夫ですか、厚労省にこの業務を。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 いや、法律ができたから急に体質が、組織が目まぐるしく変わるというものではないんですね。社保庁から日本年金機構、これ第一次安倍内閣で決められました。でも、その移行をつかさどったのは私たちの民主党政権です。大変でしたよ。モラルがない、情報を勝手に盗み見する、情報を外に持ち出して犯罪行為に使う、こういうことが後から後から起きて、当時の自民党に私たちも相当これは批判をされました。それでも何とか軟着陸をやってきて、今回この事態です。だか…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 現時点で、終了したことは正しい決断だったと思いますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 いや、廃止したばかりじゃなくて、これ去年の三月ですから、既に一年たっているんですね。 物すごくいい仕事をしてきたんですよ、監視委員会は。我々の政権で設置したんですけど、我々にも厳しい。いわゆる運用三号問題も明らかにしてくださいました、あるいは時効特例給付の問題、失踪宣告者に対する死亡一時金問題、中でこっそり処理しようとしたものを表にちゃんと引き出して、議論をして対策を講じてきたのは、私は、監視委員会の役割は大きかったと思うんで…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 いや、外部に委員会を設けろと言ったものを厚労省内部に設けちゃ駄目じゃないですか。 他方で、総務省も、行政評価プログラムで年金業務の実施状況を常時監視の対象にすると言いましたが、行政評価プログラムは毎年毎年テーマを決めて監視をするんですね。じゃ、この監視委員会を廃止した去年、そして今年、年金業務はこのプログラムの対象になっていますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 つまり、何もしていないんですよ。 官房長官、外部にやっぱり監視する委員会を設けろ、総務省は言われたけれども、厚労省内部に設けるからいい。じゃ、行政評価プログラムでちゃんと見ていく。二十六年度、二十七年度は、常時情報を収集はするけれども監視対象にはなっていません、二十八年度以降に監視対象にしましょうとなっている。つまり、すっぽり抜け落ちているこの一年間に漏れた年金ですよ。 やっぱり外部、何らかの審査委員会機能を持ったものを検討し…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 改めて官房長官の御認識を伺いたいんですが、現時点で様々な二次被害の対策措置も講じておられるとは思いますが、国民がこの漏れた年金情報に対して、もう不信を持っていない、安心だと感じているとお考えですか。